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2024-03-09 22:45:00

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四条
通 先斗町入口の石碑の「千鳥」マーク
新潟の村上の割烹”千登里”に行った記事にも、書いたが小学生の
時の”あだ名”が、苗字をいじられ”千鳥”or”千鳥饅頭”と呼ばれて
いた(笑)一昨年前に、先斗町来た際に、何処かで”千鳥”マーク
を見た記憶もあり、気になっていた。
今回も一杯やるため先斗町に来たのだが、まだ時間も早いため

通り過ぎようとしたところ、先斗町の石碑に”千鳥”マークを発見。
これは絶対に何かあると、調べてみると、”先斗町のれん会”の
マークだという事が分かった。
歴史を遡ると、明治5年(1872)に「鴨川をどり」が初めて開催

されたときに創案された先斗町の紋章との事。
しかし、伏見もそうだが、先斗町にも”縁”!?があるとは不思議な

ものです(笑)



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先斗町のれん会の提灯 
”千鳥”の紋章がカワイイ。そして、なぜか”千鳥足”を連想(笑) 


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京のおうち割烹  月をみ 2年ぶりです

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目の前に 一ノ蔵 「プリンセス・ミチコ」
天井には、なぜかヒラメの干物、骨!?(笑)

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カブラとたらこ

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えび芋の煮物
冬の京野菜を代表するえび芋の煮つけ、里芋ずきにはタマリません


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あん肝
これを食べると、必然的に”日本酒が欲しくなります

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勲しぼりたて生原酒  京都・伏見の地酒(齋藤酒造)


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トロっと濃厚な旨さです


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刺身 三種盛り 寒ブリ、わらさ、後はアジかな?忘れました
わらさは、脂がのって最高に美味しかったデス

 

 

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ぐじ(あまだい)のカブラ蒸し
京都を代表する冬のおばんざいとも言われる”ぐじのかぶら蒸し”
ねっとりと甘くて、心温まる優しい味です。


隣の席では、ふぐの炭火焼き、コンロの上で自分で炙りながら食すよう。
美味しそうでしたが、次に行きたかったのでお会計してもらう。

さて、次ですが、やはり、京都にくると鉄板焼きの店に寄ってしまう。
いつもは歩いて、祇園のねぎ焼き”かな”へ行くのだが、今日の泊まりは
烏丸御池で歩いて帰ると距離もあり、先斗町の”やすべえ”へ行くことに。


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お好み焼き やすべえ
先客は韓国から、きた女性3人組。通り行く人の”8割”程はフォーリナーです。
さすが、人気の先斗町です。




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店内はテーブル席のみ

 

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ニンニク焼きそば
お好み焼きにするか、迷ったが”ニンニク”に惹かれ焼きそばに決定。
当然、”生”も注文(笑)美味しかったデス。

さて、宿に向かう途中に、”鳴門鯛焼本舗”あり。
確か、エアロスミスとコラボしたとか、それに”天然鯛焼”が売りの店。


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鳴門
鯛焼き本舗  天然鯛焼き
ひとつの金型で一匹ずつ焼く「一丁焼き」の焼きのことを「天然もの」、
5~6匹分のたい焼きの金型が鉄板上に連なり、まとめて焼くことを
「養殖もの」と呼ばれているらしい(笑)


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確かに天然の味が(笑) 食
べかけでゴメン  

さて次回は、京都食べ歩き編パート2です。お楽しみに!