インフォメーション

2026-03-29 15:30:00

IMG_0454.JPG

この時期は、生まれ育った土地を離れ、新たなる次のステージに向けて
旅立つ人で溢れている。私自身も福岡から京都へ、京都から東京へと。
高校から大学、さらに就職、そして転勤などと。
不安はあるが、夢と希望に溢れている季節です。そして、この時期は
桜の季節でもあります。桜を見て、自分の人生を振り返ったり、若い
時の色んな想い出や景色が浮かんくる中、現在、こうしてなんとか
五体満足で生活できている事、そして、又、今年も桜が見れることに
感謝です。


旅立ちは人それぞれ、旅立ちの歌はケッコウ沢山ある。山口百恵の
「いい日旅立ち」、松山千春の「旅立ち」、上条恒彦の「出発の歌」
など。また、”旅立ち”という”文字”こそ、入ってないが”旅立ち”の歌
は数多くある。

ituki.jpeg
青年は荒野を目指す 五木寛之


katou.jpg
青年は荒野をめざす  ザ・フォーク・クルセダーズ

ちなみにフォーク・クルセダーズの「青年は荒野をめざす」、この歌
が私自身の”旅立ち”の歌になります。この歌は、週刊『平凡パンチ』
に、1967年に連載された五木寛之の青春小説であった。
1968年に、フォーク・クルセダーズが同名の曲を出している。
 最初に、この曲を聞いたのは、多分、中学生の頃かと思う。
この当時は、西部劇が大人気で、”荒野”というフレーズを良く聞いた。


”荒野の七人”(ユル・ブリンナー、スティーブ・マックィーンetc)
”荒野の用心棒”(クリント・イースト・ウッド)
”荒野の1ドル銀貨”(ジュリアーノ・ジェンマ)
”荒野の素浪人”(三船敏郎)

kouya.jpg
荒野の七人

詳細な説明は省きますが、小さな幸せを捨て、周りに迎合することもなく
自由で気ままな生活で、男を磨き、誇りを持って生きている男たちが魅力
の映画やドラマでした。”荒野”にはそういう”男のロマン”が込められている。

さらに、「青年は荒野をめざす」の作詞は、五木寛之。私の母校、八女高校
の大先輩。そして、作曲は加藤和彦。こちらも母校、龍谷大学の大先輩なの
です。どちらも、後から知ったことでした。

 この3月、すでに3泊4日で、広島、愛媛、高松と行ってきました。
3県とも40年ぶり。広島は原爆ドーム、愛媛は松山城、高松は金比羅山へ。

IMG_0039.JPG
広島原爆ドーム

IMG_0233.JPG
愛媛 松山城


IMG_0366.JPG
高松 金比羅山

3県とも学生時代の添乗、社会人になってからは販社支援で行った事実は
あるが、所詮、仕事で行っているので楽しんだ記憶は一切ないかも!?

私の旅立ちは、まだ終わっていない。そのゴールが、この3月にようやく
線引きできた。結論から言うと、我が、”二宮美食倶楽部”見聞食”で、全国
制覇を果たすこと。昔、修学旅行でとか、出張で行ったとかも含めて、
去年の3月に、山形に行って達成したという記事を書いた。

 
やはり、これでは達成感も薄く、中途半端だと遅まきながら気づきました。
多分、後、2年程の期間を要すかと思いますが、全国制覇目指し頑張ります。
生きているかな(笑)

次回は、広島 原爆ドーム 編です。お楽しみに!

 

 

 

 

2026-03-24 09:20:00

1月18日、昼頃、金沢駅に到着。
ランチ時で、何にするか決めかねていたが、そういや金沢で一度も
ラーメンを食べていないことに気づく。前回、来たとき香林坊の近所
で一杯、飲んだ後、メチャクチャ、ラーメンが食べたくなったが、旨
そうな店が、休店なども多く、近所になかった。旨そうな店が、一件
あったが金沢駅あたりで、行く気にならず諦めた事がある。
そんな記憶が、甦り”麵屋大河”へ行く事に。

この店は、特製の味噌ラーメン、そして、”百名店”でもある。金沢駅
から5~6分ほど歩く。すでに十数人の行列が出来ているが、この日は
冬の北陸にしては、珍しい晴天で、寒くもなく気分よく待つことに。

 IMG_2124.JPG
金沢駅より歩いて5分程

 

IMG_2126.JPG
麵屋
 大河
10分程待ち、後、3、4人の所で店員さんがメニューを持って、注文
を取りに来る。

150ak.jpg

メニューより味玉味噌ラーメン、そして、ビールを注文
しばらくして、店内へ。店内には、能登牛すき丼の写真もあり。
能登牛、食べたことないし、いかにも美味しそう。これは
食べるしかないでしょう(笑)

 

IMG_2136.JPG
能登牛すき丼
出荷頭数が極めて少なく、「まぼろしのブランド牛」と呼ばれている
能登牛。
肉質、脂、味付けもよく美味しくいただきました。
どんぶりより小さめのご飯茶わんなので、ちょうどいい分量でした。
まさか、ラーメン屋さんで
「まぼろしのブランド牛」が食べれるとは
なんか得した気分です(笑)

さて、次は、主役のラーメンです。
スープは”味噌”ですが、独特の味です。そういや、何処かで食べた
のと似ているかも。昨年、3月に2時間程、並んだ山形の名店”龍上海”
が思い出されました。似ているだけで違う味です(笑)


IMG_2137.JPG
玉子
付き チャーシューは能登豚
とろとろの煮卵、中太麺、そして、チャーシュは甘く柔らかい能登豚が
2枚、さらにショウガ少々。それぞれが美味しく、さすが、金沢で人気
の名店でした。次回は、酒飲んだ後に行ってみるかな(笑)



店名、タイガにちなみ、虎関連の絵やグッズなど数あったので、店員さん
に聞いてみました。こちらの大将は「阪神ファン!?」「いいえ」(笑)
との事でした。

 さて、次に紹介するのは、福井の名店”煙や”
1月20日、大本山永平寺に参拝後の夜に伺いました。この日は北陸地区は
大雪警報でした。前日、店から予約確認の電話がきました。たぶん、大雪の
予想を受けて、かなりのキャンセルがあったと思います。
いつもの如く、普段から心がけのいい私は(笑)大雪に合うことなく永平寺
に参拝でき、”煙や”に来店できました。小雪模様の中でしたが、ホテルより
7、8分で店に到着。

kemu.jpg
煙や  福井駅からは5分程


kani2.jpg
玄関口の生け簀には”越前ガニ”が一杯
せっかく福井まできたのからには、”越前ガニ”のフルコースも考えたが、
断念。やはり、福井の美味しそうなものをここは、色々と食べた方が
いいのではないかと。

実は、金沢で”加能ガニ”のフルコースを2年前に食べている。その際、
途中で、カニ以外の料理を食べたくなったのを思い出した。
インフォメーション 2024-04をヒマな方はご覧ください(笑)



IMG_2331.JPG
先ずは金星 陶器の器 で オシャレ



kemuri.jpg
お通し  こちらもオシャレ 魚の皿がカワイイ

 

IMG_2333.JPG
刺身盛合わせ
すべて、厚みのある一切れ

 


IMG_2334.JPG
真イカのわた焼き

 

IMG_2335.JPG
能登牡蠣フライ
一個がデカイ

IMG_2336.JPG
黒龍 名札あり 
黒龍だけで十数種、プレミア「無二」は約30万で驚いた

IMG_2337.JPG
ブリカマ  ヒレが凄い

IMG_2339.JPG

 


IMG_2341.JPG
ヘシコ茶漬け  
〆はやはり、コレです

 

IMG_2342.JPG


今回は、突出しを含めて6品程でしたが、素材や調理など満足いくもので
美味しかったです。さらに器、お酒の名札、メッセージ文章などお客に
喜んでもらおうという気持ちが感じられました。

さらに、今回、食べなかったカニ料理だけでなく、魚、肉、野菜、〆の
料理も豊富。肉には、猪や熊料理、〆にはそばに、ラーメン、チャーハン
なども(笑)

機会があれば、又、訪問したいと思います。その時は”カニ”で勝負デス(笑)

次回は”3月、今月の一句”です。お楽しみに!

 

 

 

 

2026-03-13 11:30:00

026年1月20日、福井駅に到着。
前々日に金沢、前日に和倉温泉に宿泊し、3日目になります。この日は
朝から雪の降る、和倉温泉から七尾線で金沢へ。そして、金沢から新幹線
にて、福井へ向かいました。2年前の3月に北陸新幹線が敦賀駅まで延伸。
機会があれば、福井に行きたいと思っていたので、ようやく実現しました。

IMG_2264.JPG
北陸新幹線  金沢駅  かがやき
加賀温泉駅(石川)、芦原温泉駅(福井)と停車し福井に到着。
加賀温泉郷は石川県加賀市と小松市にまたがる山中、山代、片山津、粟津の
4つの歴史ある温泉地の総称。京都の学生時代、添乗員のバイトで何度も
この地を観光バスで訪れており、懐かしくも感慨深い地です。

駅について、そんな懐かしい気分が、一気にふっとんだ(笑)
下記の写真を見れば分かるかと思います。

IMG_2343.JPG
ティラノサウルス  福井駅西口


IMG_2269.JPG
フクイラプトル・キタダニエンシス
骨格標本



IMG_2270.JPG
トリケラトプス   福井駅東口

福井に恐竜博物館があるとは聞いていたが、まさか駅が恐竜だらけになって
いるとは(驚)子供なら相当喜ぶこと間違いなしだが、さすがオジサンは
そう喜ばないが、中には動いたり叫んだりするのもいて少し興奮した(笑)


IMG_2265.JPG
恐竜博士


IMG_2266.JPG
えちぜん鉄道福井駅の改札口横に2023年登場。
「ジュラシックえちぜん」
 原画・監修 絹谷幸二

福井の魅力が詰まった壮大な、ステンドグラス作品。恐竜、東尋坊、
丸岡城、えちぜん鉄道、一乗谷朝倉氏遺跡、鯖江めがね、はぴりゅう、
宝くじ社会貢献広報、そして、今から行く永平寺と壮大過ぎ(笑)


さて、目的の永平寺、昨日から大雪警報が出ており、不安視していてたが
積雪はほとんどなく、30分ほどで永平寺のバス停に到着。ここから10分
程、歩くよう。小雪が舞っている中、正門へ到着。




IMG_2271.JPG
杓底一残水  正門右

IMG_2272.JPG
流千臆人   正門左

正門には上記のような文字が彫られている
 杓底一残水
 
流千臆人
これは四句からなる五言詩の後ろの二句詠んだもので、前の2句は
 正門当宇宙
 古道絶赤塵

 正門は人知をこえた真理の世界、すなわち仏の教えの入りである。
古人が歩んでこられた道(教え)は人間の様々な心の垢を除き去って
くれる。

柄杓で汲んだ水で手を洗い、そして、柄杓の底に残った水を川へ
還されたと
いう道元禅師。その風を慕い、多くの人がまた永平寺
の門をくぐってその教え
を汲む。

 

全国に1万5000の末寺、檀信徒800万人をもつ曹洞宗の大本山。
開祖道元が座禅修行の場として志比谷最奥部のこの地を選んで以来、
約770年にわたって法燈を伝えてきた古刹である。

1244年、京都深草に開庵していた道元が、越前に下り開山した
とされている。

境内案内|曹洞宗仏徳山 興聖寺
道元禅師初開道場 興聖寺

1233年、道元禅師が深草に興聖寺を開設し、僧侶の教育・育成を
目指す修行道場としていた。全国最初に開かれ「曹洞宗初開道場」と
なる。
その興聖寺は、現在、宇治に移転している。

しかし、歴史や運命、人の縁とは”不思議”ものです。
私は京都の龍谷大学生であった。特に志望した訳でなく、ここしか合格
しなかったから(笑)大学があったのが伏見深草だったので、この地が

曹洞宗の初開道場、つまり、深草が”座禅修行”の発祥地とは(驚)

大学を卒業し、京都の老舗のテキスタイル、アパレルの会社に就職。
この会社の新人研修が、現在”世界遺産”の京都、嵐山の”天龍寺”で、
3泊4日、修行僧のような、今、思えば貴重な座禅研修であった。
普段煩悩まみれの私であったが、4日目は”無の境地”と”禅”の神髄を
経験でき別人になった(笑)研修終了後、打ち上げにて飲み会後、
すぐに勤務地の東京へ向かった。京都での最終の日々を、今でも
懐かしく思い出すと同時、”禅”との巡り合わせがあった事に感謝。

 

 深草から宇治に移転した興聖寺、実は昨年、初めて宇治の地を訪れ、
平等院や宇治上神社に
参拝したが、そのすぐ側にあった。(驚)

永平寺の記事を書き始める中、まさか伏見深草が道元禅師の修行道場
の初開の地と聞き、いつもの如く、周り道をするハメになりました(笑)


 上記の天龍寺については、インフォメーション 2022-11
   また、宇治については 2025-07、
   さらに、禅といえば妙心寺、竜安寺については 2024-02
   をヒマな方は是非、ご覧下さい(笑)


IMG_2273.JPG
永平寺
全景図


IMG_2275.JPG
放生池 一葉観音   通用門のすぐ側


IMG_2325.JPG
通用門


IMG_2278.JPG
傘松閣



IMG_2280.JPG
禅宗の開祖 達磨大使の掛け軸   右側に布袋さん像

  IMG_2290.JPG
   毎朝、修行僧が磨くピカピカの階段
 



IMG_2292.JPG
中雀門より見下ろす山門  永平寺、最古の建物
雲水が正式に入山する時、修行を終え永平寺を出るときにしか通ることを
許されない山門




IMG_2293.JPG
中雀門より見る仏殿



IMG_2295.JPG
仏殿の重厚な二重屋根に見入ってしまう
後方の木々の雪景色も、また、趣あり





IMG_2296.JPG
仏殿内の三世仏

中央に現在仏の釈迦牟尼仏、左に過去仏の阿弥陀仏、右に未来仏の弥勒仏の脇侍
すなわち、過去、現在、未来の三世仏を祭っている。

IMG_2297.JPG


 IMG_2300.JPG
目もくらむ長さ
と高さ(笑)
段差が低いので膝への負担が少なく、ケッコウすんなり登れる

IMG_2301.JPG
法堂

 

 

IMG_2302.JPG
法堂
本来は説法道場として建てられたが、現在、朝課や各種法要が営まれている
七堂伽藍の
中、最大の建物で畳420畳敷。境内最上部にあり、ここに辿り
着くには、長い長い階段を登らなければならない。


 IMG_2303.JPG
厳な人天蓋



IMG_2304.JPG
阿吽の白獅子が2対 
中央にはご本尊の聖観世音菩薩

法堂を出て建物の隙間より覗くと下のような景色がみえた。

IMG_2307.JPG

 

IMG_2308.JPG 

苔や名前も分からぬ像の後ろ姿にも風情あり


IMG_2310.JPG
山門より見る中雀門

拡大すると見事な”龍”の彫刻あり

他にも、色々と永平寺内部の写真は撮ったが切りがないのでこの辺で
終わりにします。

この永平寺、かのスティーブ・ジョブズが深い憧れを持ち、若い頃に
実際に渡航して修行、出家しようとしていた逸話が残る”禅の聖地”です。
彼の美意識や「アップル」製品のシンプルさは、永平寺にも通じる”禅”
の哲学に大きく影響されたと言われている。

さらに、観光ガイドの「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で
2つ星(寄り道する価値がある)に選ばれている。

通用門を出てからも、自然の木や川、山などの景色が言葉に表せない
魅力のある”永平寺”でした。


IMG_2328.JPG


IMG_2326.JPG


IMG_2324.JPG


IMG_2329.JPG

学生
時代も、ここに来ていますが、その時は”通用門”の辺りで、中に
入らず、案内等に務めていた記憶あり(笑)

約40数年ぶりですが、気になっていた心残りの分が、今回、充分に
見ることが出来ました(感)

次回は、金沢の麺屋”大河”と福井の居酒屋”煙や”編です。お楽しみに!

 

 



2026-02-23 14:00:00

IMG_2478.JPG

十年ぶりぐらいか これだけの積雪があったのは

2月8日(日)、この日は衆議院選挙の投票日
投票所は、歩いて3分程の場所だが、行くのを
ためらうぐらいの積雪(笑)予報では早朝6時頃
には雪が止む予定だった。実際に止んだが、ぞの時点
は薄っすらの積雪。ところが想定外に。8時頃から、
また、雪が降り出し始める。そして、そこからナント
午後の3時過ぎまで降り続く。神奈川西部に大雪警報
が午後2時に出される。

北陸旅行に行く時しか履かない、防寒ブーツで、傘を
さして投票所へ行く事になるとは、想像もしなかった。
投票後、寒くて、ラーメン屋に直行した(笑)

一昨年は、秋田の乳頭温泉へ雪見風呂へ行ってきた。
観光で行く雪景色はいいもんだが、雪国に実際、住んで生活をすると
なると、大変な事だとTV等のニュースで思い知らされた。

IMG_7586[1].JPG
秋田
 乳頭温泉

今年は記録的な大雪のようで、それに伴い雪下ろしの事故が後を絶たず
50名弱の死者がでました。二宮、小田原では翌日、好天気で暖かく
一気に雪解けしたが、雪国や豪雪地帯では、雪が降り止まずさらに、
積雪が増して、放っておくと、家がきしみ、そして、潰れる家もをあり
過酷な状況となる。積雪等が原因で、亡くなられた方のご冥福をお祈り
申し上げます。

そんな、雪の事故等が起きる中、2026冬季オリンピックがイタリア
、ミラノ・コルティナにて開催されました。(期間2/6~2/22)

今回のメダル第1号は、女子ジャンプの丸山希選手。前回の北京大会の
直前に、着地で転倒し、左膝前十字靭帯断裂。そこから、リハビリを
重ねての、復活の銅メダル。
金メダル、第1号は男子ビッグエアーの木村葵来選手。そして、同競技で
木俣涼真選手が銀メダルを獲得。

ジャンプは100m以上も空中を飛ぶ、ビックエアーはジュウ数メートルの
高さまで、飛び上がり、空中で五、六回程回転する。そして、見事に着地
しなければ、高得点が出ないという超デンジャラスな競技。雪や氷に全く
縁が無かった私には、”なんで、こんなこと、するんだ””クレイジー”という
とんでもないスポーツ(笑)

2月7日の開催2日目に、金、銀、銅の3個のメダルを獲得。3人とも初出場
で、今回のオリンピックへの期待が高まる。
特にスノボーは、木村選手を筆頭に、前回最年少メダルの村瀬選手、さらに
今回、最年少金メダリストになった深田選手、そして、戸塚選手と金4個の
メダルを獲得。

 そして、今回のオリンピックで一番、感動し記憶に残ったのは、やはり
フィギアペアの”りくりゅう”の演技。ショートで失敗した”リフト”を決勝で
見事に決めた。解説の高橋さんが”すごい”を6連発、さらに”世界一”でなく
”宇宙一”の発言。そんな表現が、全然、おかしくない素晴らしい演技だった。


後、もう一歩、金メダルに届かなったが、有終を”銀”で飾った坂本花織選手。
持前の明るさで、フィギア団体や若手の選手のリーダー的存在だった。
”りくりゅう”はもちろんだが、今回、初メダルの男子の佐藤選手、女子の中井
選手などの活躍にも貢献している。

金メダル 5個は長野オリンピック以来、そして、金5個、銀7個、銅12個と
合計24個のメダルは前回の北京の18個を大きく上回った。

 今回もそうだが、選手たちの活躍に ”愛と勇気と感動” をありがとう!
と言いたい。常に、現状より上の技、記録に果敢に挑戦する姿勢は、観ている
人を熱くさせる。

 

 IMG_2481.JPG



IMG_2482.JPG

二宮
美食倶楽部”見聞食”も今年で、6周年。私は60代、最後の年に。
”69”で”ロック”な年になるよう、老骨に鞭を打ってがんばります(笑)

一つ年上で、今年、70才のサザンの桑田さん。73才の山下達郎さん
76才の矢沢さんと”ロック”な大先輩たち、未だに現役なのが凄い。

二宮美食倶楽部”見聞食の今後の目標も、ほぼ決定。その内容は時期を
を見て、発表致しますので、皆様、お楽しみに!

 

 

2026-02-16 06:05:00

11月18日、この日は朝から雨。
JR松江駅を出発後、玉造温泉に途中下車。降りしきる雨の中、徒歩で
温泉街へ。途中、アラレもふり出しさんざんな目に。日帰入浴でもと
考えていたが、予報で出雲大社の天候が、本日、曇りで、明日が雨。
雨の中の参拝はしたくないので、即刻、玉造温泉駅にもどり、出雲に
向かう。

 IMG_1775.JPG
車窓より宍道湖   雨がやんで晴れ間が

IMG_1777.JPG
JR出雲市駅(北口)に到着 
上空に晴れ間は見えるが、陽はさしておらず肌寒い 

IMG_1778.JPG
大国主大神と因幡の白兎


IMG_1781.JPG
スサノウノミコトとヤマタノオロチ


出雲神話と、出雲大社を表現した駅舎。駅舎の向こう側にバス乗り場。
出雲大社までは、約30分程。

 

IMG_1783.JPG
出雲大社到着   勢溜   出雲大社 二の鳥居
勢溜(せいだまり)」は
神門通りを抜けた先にある参道の入口で、境内の
玄関口となる広場。 
かつて付近に芝居小屋があり、参拝者の「勢いが溜まる(集まる)」賑や
かな場所であったことに由来します。高さ8.8mの鋼鉄製大鳥居が立つ、
参拝の起点となる場所です。

JR出雲駅からのバスはこの付近に、午後3時頃到着。

参考までに、一畑電車だと直通で壱の鳥居辺りまで来るようです。

taisha_keidai_map.png

出雲大社 近辺地図





IMG_1785.JPG
下り参道
この辺りまでは、陽も当たらず凄く肌寒く、雨がいつ降りだしても
おかしくない状況でした。昨日の好天松江とは、温度差10度程は
あったと思えわれる。上空の雲も灰色でした。

しかし、不思議なことに戎橋を渡る頃には陽が差し始めた。
そして、気持ち、暖かさが感じられる。

 
参道を歩く場合は、神様の通り道である中央は避け、行は左端、帰り
は右端を
歩くのがマナーです。

IMG_1786.JPG
素鷲川 と 戎橋

IMG_1787.JPG
松の参道

 

IMG_1788.JPG
背後の山が神々しく、雲が近くに感じられる

 

IMG_1789.JPG

 

IMG_1790.JPG
幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)

 

 

IMG_1791.JPG
大国主大神



musubi.jpg
ムスビ
の御神像

ある日突然、日本海の荒波に乗ってやってきた”幸魂(さきみたま)”と
”奇魂(くしみたま)”といった”たましい”たちが、大国主大神の前に現れる
その”たましい”たちのおかげで、”神”としての尊崇される知識と教養を
身につける ”おかげ”を受け取り”、縁結びの”大神”になったシーンを
表している

 出雲大社の”縁”は単なる男女の恋愛成就にとどまらず、人、仕事、生き方
など、人生の
あらゆる良い繋がりをいう。

そして、いよいよ拝殿に向かう。

 

IMG_1792.JPG
拝殿
参拝の仕方は、一般的には”二礼二拍手一礼”だが、ここでは
”二礼四拍手一礼”

出雲社といえば、ドデカイしめ縄を連想すると思うが、そんなには大きくない
それも、そのはずドデカイのは”神楽殿”にあり。そして、すっかり晴天の青空に。
さらに、山々や拝殿に浮かぶ白い雲が、何故か可愛く見える。雲を可愛いと思う
のは初めてかも(笑)

 

IMG_1795.JPG
足門

 

IMG_1797.JPG

 

IMG_1798.JPG

 

 IMG_1800.JPG
本殿
の裏
今年の2月に伊勢神宮に行ったが、参拝可能な場所がほんの少ししかなく
厳かな雰囲気でしたがそれと比較すると、めちゃくちゃオープンで、親しみ
やすい(笑)信仰心の薄い私目が、日本を代表する最高峰の二大神社に何と
同年に参拝するとは、不思議な気がする。
伊勢神宮は「日の昇る東」で「陽」、出雲大社は「日の沈む西」で「陰」、
二つで一つ、あるいは両参りでさらにご利益があると考えられている。
この情報は何気に嬉しい(笑)

お伊勢参りは、2025-3のインフォメーションに紹介しているのでヒマな
方はご覧ください。

 

IMG_1801.JPG
本殿の裏の祈るウサギ
出雲
大社の境内には、60羽以上の可愛いウサギの石像があるらしい。
神話”因幡の白うさぎ”にちなんでいるそうだ。そういや拝殿の上に見えた
可愛い雲、よく見りゃ”白兎”に見える(驚)

今回の出雲大社への参拝は実は2度目、学生時代の添乗員のバイトで一度
来ている。さらに”兎”についてだが、ようやく思い出したある出来事。
これも、30代半ばの頃、新婚で子供もでき横浜のアパートに住んでいた。
そのアパートのベランダに何故か、”赤ちゃん兎”が迷い込んできた。
それを、嫁が見つけて、2~3週間、アパートで飼った記憶がある。
経緯はどうであれ、普通、こんな事はまずない。可愛かったが、長期間は
飼えないので、その後、近所の小学校で飼ってもらう事に。

どちらも、3、40年前の話だが、神様から見ればつい最近の話になるの
だろう。「また、来てくれてありがとう。そして、兎もめんどう見てくれて
ありがとう」と大国主神が密かにささやいてくれた気がした(笑)

 

 

 

IMG_1805.JPG
神楽
殿  大注連縄(おおしめなわ)
出雲大社で誰もが思い浮かべ連想するのは、やはり大注連縄(おおしめなわ)
かと思います。しかし、多くの方が拝殿に参拝し、そのしめ縄と勘違いして
帰る方が多いそうです。普通、神社にしめ縄は一つとしか、考えないからです。
そして、大きさの度合いを測る記憶が薄い場合。
私は”拝殿”のしめ縄を見て、こんな大きさじゃないと判断し、ネットで確認
しました(笑)そして、そのしめ縄が”神楽殿”と知り、参拝しました。
神楽殿は拝殿の西側にありますが、西十九社や庁舎などがあり見えずらく、
人の流れが無ければ、そのまま元来た参道に戻り、後から大しめ縄を見忘れた
と嘆く方が多いようです(笑)


IMG_1806.JPG

IMG_1807.JPG



IMG_1809.JPG
国旗掲揚塔  写真右側の白い柱
神楽殿のしめ縄に気を取られ過ぎてました。この日は午前は雨か曇りの
予報だったので、国旗は出ていなかったと思う。出ていたら下記のような
写真が撮れたいたはず(笑)



出雲 国旗.jpg

日本最大級のポールで高さ 47m、国旗は畳75畳分の巨大な
国旗が掲揚される。



IMG_1810.JPG
二の鳥居からの風景
神門通りの奥に一の鳥居が見えます


IMG_1813.JPG
竹野屋
知る人ぞ知る”竹内まりや”さんの実家です


IMG_1814.JPG


IMG_1815.JPG
神門
通り

 

IMG_1817.JPG
出雲
ぜんざい

 

IMG_1816.JPG
喫茶店で美味しく頂きました

 旧暦10月の神在祭に振舞われた「神在餅」が「ぜんざい」の語源だ
そうです。昨年の神在祭は11月29日あたりから行われたようです。

今回の出雲大社への参拝ですが、2024年の夏に、初めて甲子園で
高校野球を見ました。その時、島根の大社高校が32年ぶりに出場し、
準々決勝まで勝ち残り”大社旋風”で話題に。その時、たまたま、
大社高校への応援団と出会いました。
2024-9 のインフォメーション、ヒマな方は是非ご覧ください(笑)

 IMG_6255.JPG
2024夏の甲子園球場にて

11月19日、出雲より帰途しますが、午前は雨予報。そんな雨もあがり
”八雲”の車窓からの写真です。

 IMG_1831.JPG
雨が上がり晴れ間、山々に低い雲が

IMG_1832.JPG
して、車窓から見る宍道湖 と 虹
 
大国主大神の”また、遊びに来なよ!”というささやきが聞こえた(笑)

次回は、”2月 今月の一句”です。お楽しみに!

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...