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2025-04-02 10:30:00

伊勢神宮に参拝した日は、松坂にて宿泊。
そして、その翌朝は近鉄電車にて、鳥羽に向かう。

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近鉄
松坂駅 より 乗車
普通電車だと14駅目、約50分。当然、ここは特急乗車(笑)
約27分程で鳥羽に到着。

 

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鳥羽駅ホーム と 特急アーバンライナーNEXT  
近鉄特急は十種類を超えるようです。私は特に”乗り鉄”ではないのですが、
せっかくなので”人気の近鉄特急”を紹介します。

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のとり 2020年グッドデザイン賞


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プレミアム席 大きな車窓からの風景が、よりいい旅を演出します

一番人気は2020年に登場した「ひのとり」です。
名古屋~奈良~難波(大阪)結ぶ特急で名阪特急です。名古屋から奈良や
大阪の”ミナミ”へ行く機会があれば乗ってみたいものです。
”あっち”よりもイイとの噂もあり(笑)これで、弁当とカンビールを
やれたら最高かも。

そして、いつのまにか”鳥羽駅”に到着。

 

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替わり キャラクター人形  カワイイ!?
毎月、変わるそうです。手作り感がイイね(笑)


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鳥羽
 と いえば思い浮かぶのは”水族館”
イルカ、ジュゴン、そして人気の観光特急”しまかぜ”
大阪難波、京都、名古屋から賢島へ向けて走行

 

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窓ガラス一面には、パンダのような”ラッコ”の絵(笑)

 水族館へ行く前に、先ずは”腹ごしらえ”。予定では、特大の海老フライが
食べれる店が
あるので、先ずはそこへ向かうが、想定外の雨。ちょうど歩いて
いたのが、駅そばの”鳥羽さざえストリート”で、焼貝の専門店が十店程、
並んでいる。特別に海老フライが好きでもないので、これは”天の声”か
と、ここで食事することに。

今回、その中より”海女小屋 ちさと”を覗き込んだら
ほぼ満席状態でしたが
雰囲気も良さそうで、カウンター席が少し空いてたので入店することに。

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海女小屋 ちさと
高級なあわび、伊勢海老もあり豊富なメニューです。

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明るくテキパキとした客対応がイイ感じ


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後ろ姿、そして、シャツも決まってます
海女でなく”潜女”という所がイイ。2月はやはり寒いため潜ることはなく
3月より潜るそうです。全国には海女の数は2000人程、三重県は伊勢、
志摩を中心に900人程で、最も多い。そして、平均年齢は65才を超え
ているらしい(驚)

 


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調理
中の伊勢海老
カウンター席なので、食材や包丁さばきなどが真近で見れました

 

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調理中
の大アサリ

 

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ずは焼き牡蠣
生ガキも旨いけど、最近、腸が弱いので焼きORフライです(笑)

 


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大アサリ 正式名称”ウチムラサキ”
殻の内側が名称のように、”紫”。漁獲量が多いのは愛知の三河湾、三重の
伊勢湾などで、旬は3月~6月だそうです。


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おすすめ三重
の地酒


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半蔵
蔵元
は服部半蔵のゆかりの地、三重県伊賀上野にある”太田酒造”
伊勢志摩サミットでは乾杯酒として「半蔵」、「作」、「瀧自慢」
の三重県の三酒が提供された。

 


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帆立
のバター焼き
さりげなく、帆立が地のものか尋ねたら「すみません。大嘘ついてます
帆立だけ、鳥羽で取れません」と豪快に大笑いし、答えてくれた。
さすが”海の男”、いや”海の女”でした(笑)

帆立は北方で生息し、北海道、青森、岩手、宮城で全体の99%の
生産量をしめているそうです。以前、青森へ行った時、帆立専門の
食堂で、”帆立のバター焼き”、”帆立のフライ”のどちらも食べれな
かったことを思い出しました。今回、食べれて良かった(笑)

 

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おにぎり
隣の若い女の娘が美味しそうに食べていたので、つい注文(笑)


 

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さざえのつぼ焼き
上手く、尻尾までホジクリ出すのが楽しみデス

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おうぎ貝 (桧扇貝)
帆立より少し小さめで、殻がカラフルです。”値段は安いけど美味い”
のふれ込みで注文しました(笑)

 周りのテーブルを見ると、ほぼ伊勢海老が注文されている模様。
”潜女”に伊勢海老を勧められるが、今晩、泊まる宿で、伊勢海老は必ず
出るので、断る。”潜女”が言うには、泊まりの場合、ここのものほどの
いい伊勢海老は出ないとの事。

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水槽の伊勢海老
デカくて、新鮮でおいしそうでした。この店では、一匹¥3500以上
の上物ぞろい。宿泊先で、出たのは、”潜女”の言う通りで、¥2000
程の小物でした(笑)だけど、アワビの踊り焼きも食べれたし、
それなりに良かったかな。

 さて、次回は、鳥羽水族館編です。お楽しみに!

2025-03-19 19:19:00

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3月も半ばを過ぎ、いよいよ来そうです(笑)
何がって、あれですよ 心待ちにしている方たくさんいるのでは
3月22日に東京、3月24日に横浜の予想です
昨年は上野、皇居一周と楽しみました

梅、早咲きと来ていよいよ本番です
先始めの3月末は、何処へ行こうかまだ決めてません
楽しみながら決めたいと思います


そんな中、一昨日、4月中旬の日程で、JRのチケット売り場へ
3泊4日で、東北”桜旅”へ行ってきます
実は東北の桜、一度も見たことないし、美食倶楽部”見聞食”
の5周年記念を兼ねて行って参ります

 

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山形 烏帽子山


1泊目は、未踏の地の山形、2泊目は岩手の盛岡へ
そこから秋田の角館へ行き、3泊目は宮城の石巻です
ケッコウな強行かつ欲張りな日程です(笑)
駅員さんにチケットを取ってもらいましたが、確認
しながらなので、40~50分程の時間を費やし
大変、ご迷惑をかけました(笑)

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石巻
 日和山


天候に恵まれ、桜が開花してることを願うばかり(祈)


 

 

 

 

 

 

 

 

2025-03-17 22:20:00

一升びんで飲食後、松坂駅へ
松坂駅はJRは関西線、私鉄は近鉄線が乗り入れている。
その近鉄線特急で目的地に向かうことに。

さて、お伊勢参りは伊勢神宮を参拝することだが、伊勢神宮という
名称は誰もが知っているが、その実態を知る人は少ないのでは。
当然、私もその一人(笑)では、簡単に伊勢神宮を紹介します。

伊勢神宮は、日本の三重県伊勢市にある神社。正式名称は「神宮
である。他の神宮と区別するために、「伊勢」の地名を冠し
伊勢神宮」と通称される。親しみを込めて「お伊勢さん」、
「大神宮さん」とも称される。古来、最高の特別格の宮とされ
現在は神社本庁の本宗であり、「日本国民の総氏神」とされる。

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伊勢神宮見取り図  外宮と内宮の距離、約4キロ

伊勢神宮には天照大御神を祀る皇大神宮(内宮)、衣食住の守り神である
豊受大御神を祀る豊受大神宮(外宮)の二つの正宮がある。

 参拝順路としては、外宮、そして、内宮と順番に両方をお参りするのがより
丁寧な参拝とされています。これは、神宮の催しものや祭典が外宮より行われ
るからです。さらに両方でなく、片方しか参拝しないの片参り”と言われ、
良く言われないようです。

 面白いのは地元民の意見で、順番や両方とか関係なく、好きなように回って
いいという
方が多いそうです。私もその意見に賛成です。
という事で、今回、内宮のみ参拝してきました(笑)

さらに、お伊勢参りを題材にした江戸時代のベストセラー、皆さんもご存じ
かと思いますが、十返舎一九の”東海道中膝栗毛”。旅ブームの火付け役であり
ガイドブックの原点と言われています。我が、美食倶楽部”見聞食”も、なんと
この4月で、5周年を迎えます。この時期に、突然、”お伊勢参り”へ行く
ことになるとは、不思議なもんですね(笑)弥次喜多の二人は、旅の一泊目が
戸塚で、二泊目が小田原。薬の苦い”ういろう”を食べたり、初めて五右衛門風呂
に、は入り騒動を起こすシーンは微かに記憶あり(笑)

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東海道膝栗毛
  二泊目 小田原 五右衛門風呂

 
さて、新情報ですが、人気番組だった”ブラタモリ”が、4月より新たに
スタートします。そして、驚いたことに最初の行先が”伊勢神宮”
4月5日(土) 19時30放送開始 ”伊勢神宮をめざす旅”
旅のパートナーは、広島局 佐藤茉那アナウンサー
ナレーション はナント”あいみょん”(驚)。これは楽しみすぎる(嬉)


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ブラタモリ 復活 4月5日(土)”伊勢神宮をめざす旅”


 かなり、脱線しましたが、松坂駅に戻ります(笑)

 

 松坂駅から五十鈴川駅までは、11駅、普通で35分程、運賃500円
特急では3駅で、18分程、運賃1000円。憧れの特急乗車です。
学生時代は近鉄の特急に乗った記憶なし(笑)後、特急だとスマホの
充電できて、WiFiを使用できる。

 

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特急列車車内  時間帯もあるが、メチャ空いてた(笑)
スマホ
はしっかり充電できた

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近鉄 五十鈴川駅
駅には近鉄特急、「2階建電車」ビスタカーが停車中。

 

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バス乗り場  内宮まで約15分程 
内宮までは、2.3キロ程、歩けば35分程です

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駅ロータリー 入口


10分程、乗車にてバス停「内宮前」に到着

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内宮さん周辺 の地図




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宇治橋入口  記念撮影の方多し 右側通行

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宇治橋から見る五十鈴川

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美しく刈られた芝、清々しい松


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伊勢神宮の御
料酒は、全国唯一「白鷹」のみ
白鷹は兵庫県西宮 
“生粋の灘酒”です

 

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大神宮(内宮)宮域図

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手水舎

 

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五十鈴川

 

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五十鈴川 と 水鳥

 

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神楽殿

 

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神楽殿

 

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樹木
にも神が宿っているかのよう

 

 

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幹が二つに分かれ枝木が曲がっている不思議な巨木


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巨岩を飲み込んだかのような巨木
記念につい、抱き着いてしまいました(笑)

 

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巨木
の周囲には保護材 記念に木の皮を持ち帰る人がいるらしい

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正宮への階段

 

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この
辺りより写真撮影禁止
鳥居の奥に見えている外玉垣南御門。お参りの作法は二拝二拍手一拝。
いつものように世界平和を祈願(笑)


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正宮の見取り図
参拝
可能エリアは、黄色のスペースのみです。左端より、少しだけ御正殿が
見えました。

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伊勢神宮の新しい正殿  1993年度
唯一神明造の古代様式を伝え、茅葺の屋根には10本の鰹木が乗せられ
4本の千木の先端は水平に切られています。
20年に一度、行われる「式年遷宮」によって造り替えられます。
前回は、2013年度でしたが、著作権の問題等でアップできず、
1993年度の公開前の正殿の写真です。

 

 

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参集殿付近の池 


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見事
なまでの金色に輝く鯉

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日本国旗 日の丸 

 

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参拝を終え、宇治橋前で記念撮影


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宇治橋からの五十鈴川

橋を渡り終わり、内宮の参拝終了です。2000年の時を超えた空間、
古代のたたずまいを感じることができました(感)

さて、次に向かったのが、おはらい町。すごく賑わっていました。


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おはらい町

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大人気で行列の赤福

 

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岩戸屋 黒あん岩戸餅  波照間の黒糖使用
日持ちも良く、波照間の黒糖を使っていて、美味しそうなので購入。

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一楽停 伊勢うどん  店名もよくのれんもオシャレ

 

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人生初の伊勢うどんです  シンプルやな~

 

 

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き混ぜて食べるうどんは初めて(笑)
太目の、あったか柔らかうどんです。トッピングはねぎのみ。
甘めのタレにかき混ぜて食べます。これが”伊勢うどん”かって感じ(笑)
当然、お供はビールです(笑)


この後は、おはらい町をぶらぶらしながら、バスに乗らず、五十鈴川駅
まで、腹ごなしに40分程歩いて、帰りました。途中にデカイ駐車場が
いくつもあったのは驚き。シーズンや行事等の際は凄い人でになるのが
想像できました。

 今回、40数年ぶりの”伊勢神宮”、自然の森の中に、自然と古くより
存在する”神”を少し感じることができました。4月に復活の”ブラタモリ”
の”伊勢神宮をめざす旅”楽しみです。絶対見るケンね(笑)

次回は、月替わり 3月 今月の一句です。お楽しみに!

 

 

 

2025-03-09 11:37:00

今回、三重県の伊勢神宮、鳥羽方面へ行くのを決めたのは、京都の学生
時代の想いから因る。京都で最初に住んだのが、近鉄線の新田辺。
2年後に、京阪線の伏見に引越して、近鉄との縁は無くなった(笑)
ところが、人生、分からないもので、その当時は肉体的労働のバイトが
ほとんど。そんなとこへ、悪友が旅行の”添乗員”のバイトをやっており、
今、人手が足りないので、”お前、やらないか”の誘いに即、OK。

その、旅行会社の事務所が京都駅八条口にあり、その事務所の一角で
近鉄線の乗車券、特急券が売られていた。そして、添乗員のバイトを
始めたが、その事務所に行く度に、当然ながら、自ら行くこともない
行った事もない地名を聞いたり、その路線図を見てたりした懐かしい
記憶がある。特に三重県は、”名張”、”伊賀”、”松坂”、”伊勢”、”鳥羽”
などの地名が記憶に浮かぶが、不思議に縁もなく行った事がなかった。

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1980年頃の京都駅 八条口 
 添乗員の仕事は、バスツアーがほとんど。京都駅八条口に集合し出発、そして
帰りも八条口に戻り解散。行先は南紀、四国、山陰、北陸、伊豆、中部地区
などの温泉地で、一泊OR2泊の旅行が主。三重県は伊勢神宮と長嶋温泉
に一度行ったぐらい。初めてスーツ、ネクタイを締め、”社会人”としての
責任と経験を学べ同時に、初めて行く処も当然多く、ワクワク、ドキドキ
の毎日で、観光バスの乗務員の方には本当にお世話になりました(笑)
そして、この八条口へ無事戻るとホッとしたものです。

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その
当時の 近鉄京都駅の改札

今回、青春の記憶をたどるため、京都駅へ行き、近鉄特急に乗車し伊勢へ
行くことも考えたが、時間と経費にて折り合いがつかず断念。
普通に新幹線で名古屋、そして、JR関西線に乗換へ松坂駅へ到着。


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松坂駅 牛肉弁当・モー太郎弁当

 

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JR松坂駅

 先ずは”お伊勢参り”の前に、腹ごしらえ、すき焼きか焼肉か少し迷ったが、
色んな種類を食べれるので焼肉を選択し、名店の”一升びん”さんへ。

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松坂牛
 焼肉 ”一升びん” 本店
店名は、円卓(茶ぶ台)の真ん中に、一升びんを置いて、皆んでワイワイ
楽しく飲んで食べれる店にしたいっという思いより、「一升びん」に。
昭和37年創業の名店です。 松坂駅より歩いて15分程。
開店は11時、10分程前に到着し一番乗り(笑)


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店に入ると、謎の人物がすでに入店



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豊富なメニュー
有りすぎて目移りする。ホルモンが好みだが、初めての松坂ということで
無難に、松坂牛A-5セット ¥6600 と生ビールを注文

 

 

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ビール ギンギンに冷えたグラス、そして、”一升びん”の文字

 

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2切
ある A-5 ロース を 焼く

 
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ボーとしてて写真を撮り忘れたが”旗”付きできます(笑)

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A
-5 ロース は 塩で戴く
口の中で溶けて、美味しい。しかし、焼肉にするのは勿体無いかも(笑)


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上カルビ

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上ホルモン

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カルビ、ホルモン(腸)、レバー
個人的には、この辺りが一番好みデス(笑)

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ハイボールを追加 こちらもギンギンに冷えてます

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タンを追加
タンも無難な美味しさ。そして、お腹一杯デス(笑)

最後に、店に入った際、すでに入店していた謎の人物ですが、
特に何かを飲食することもなく、電話を受けている様子。
従業員さんに、確認したところ、”社長”さんでした(笑)

従業員さんが、テキパキと動き活気のある店だと、感じたが
納得です(笑)現在、三重、愛知に15店程を経営されており
社長の問題意識の高さや、人間性に感銘です。

松坂へ来る機会があれば、また、是非、寄りたい店です。
次は夜、じっくりとホルモン中心に、一杯やるかな。
発祥の地で、カウンターでレトロな雰囲気のある平生町へ
是非、行こうと思います。今年中に(笑)

次回は、いよいよ、伊勢神宮編です。お楽しみに!

2025-02-18 07:20:00

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う、2月の中旬をすぎ、新年を迎えて、あっという間に一月半が経過
そんな中、やはり嬉しいのは少しづつですが、色んな花の開花ですね
1月初旬より、二宮の吾妻山では”菜の花”、そして、1月下旬には熱海
の糸川では”早咲き桜”。

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二宮 吾妻山

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熱海 糸川 1/29

 そして、2月の初旬より、小田原や湯河原では”梅”、中旬からは松田
や伊豆河津で”早咲き桜”と開花しています。


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湯河原 幕山 2/5

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小田原 小田原城 2/9

しかし、今年は春は来たといえども、最強、最長寒波で北陸、東北地区
は大雪のところも。早く、寒波が過ぎ去るのを願うばかりです。

 実は一昨日より、お伊勢参りで三重県に来ています。今、鳥羽にいますが
気温が2度、本日の最高気温が6度の予報。場所によっては雪も降るかも。

こういう時は”おむすび”より”日本酒”がいいかも(笑)



 

 

 

 

 

 

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