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2025-02-17 09:30:00

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角館より田沢湖へ
普通電車で23分、新幹線こまちで15分程。
乳頭温泉郷は、さらにバスで35分程。


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 田沢湖 水深423.4m  で日本一の深さを誇ります。
大きさは25.8平方kmで19位になります
 ※参考
世界一深い湖 バイカル湖 最大1642m  ロシア.イルクーツク
日本一広い湖  琵琶湖  670.3平方km  滋賀県 
世界一広い湖  カスピ海 374,000平方km  ユーラシア

 

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ホームに巨大な龍 どうして?
今年は辰年で、1月は京都の天龍寺や妙心寺など、龍にゆかりのある
処を巡ってきたが、最終月の12月に巨大な龍に出くわすとは(驚)
しかし、すっかり忘れていた、辰年や龍のこと(笑)


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田沢湖 龍神まつり ”双龍の出会い”
美しい娘、辰子。その美しさと若さを保ちたいと思い、お告げにより”泉”
の水を飲む。手にすくい飲むうちに何故か益々のどが渇き、ついに腹ばい
になり”泉"枯れる程、飲み続けた。
 時が過ぎ、気が付くと辰子は大きな龍になっていた。龍になった辰子は
田沢潟の主となって湖深くに沈んでいった。
 男鹿半島に八郎潟をつくり、主となった八郎太郎は、秋の彼岸の頃、
田沢湖に恋人の辰子を訪ねて冬を過ごすため、主のいない八郎潟は凍りつき
二人の龍神が住む田沢湖は冬の間も、凍らない湖として知られている。

太古の昔は、田沢湖が深い湖という認識がなく、”なぜか、凍らない”不思議な湖
であったのが、このような伝説を生んだ。ロマンやな~(笑)

 

 

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路線バスで乳頭温泉郷へ向かう
一面の雪、こんな雪の中、旅行で良かった。運転手さんに感謝です。

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が見えてきた


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田沢湖
夏場だとここで、降りる人も多いのだろうが、この日は誰も。
外はメチャ寒そう。


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雪道を走る路線バス

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乳頭温泉郷休暇村のバス停
一時間に一本、時間帯によっては無し。

 

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休暇村
 屋根の積雪とつらら
こんなでかいつららは、初めてみたかも

 

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おもへがったすかあ 美の国秋田  休暇村 乳頭温泉郷
面白かった、楽しかったの意かな?


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内湯

 

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外湯
念願の雪見風呂です、最高。ここでお酒も考えたが、そのまま天国、
いや地獄もあり得るので、ナントカ思い留まる(笑)

 

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休暇村 夕食  バイキング
約40種類の和洋料理、地の素材、旬の素材、秋田の郷土料理が味わえます
朝のバイキングはよくありますが、夜のバイキングは久々、質、量とも充分
に満足できる内容でした。

 

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秋田牛


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岩魚

 

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山いも鍋


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〆は秋田の名酒 雪の茅舎
注ぎ方がお上手、この表面張力が凄い

 

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休暇村 駐車場

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めぐり号  ”湯めぐりマップ1000円”購入にて乗車OK
休暇村、鶴の湯、妙乃湯、大釜、黒湯、孫六、蟹場へと乗車できます。
入浴料は別途です。

 

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秘湯 鶴の湯温泉
約20分程で到着。風はなく、小さい小雪が舞っています。


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鶴の湯
温泉は、乳頭山の麓にある乳頭温泉郷のうちの一軒で、その中でも
最も古くからある
温泉と言われています。およそ1688年あたりから
湯宿としての経営記録が残っています。古くは二代目秋田藩主、佐竹義隆公が
1638年に湯治に訪れたといわれています。
鶴の湯の名前の由来は、傷ついた鶴が湯で傷を癒すの猟師が見つけたことで、
それがそのまま”鶴の湯”に。

 

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二号
館 
日帰りで立ち寄る方は、ここに荷物を置いて行きます。預かりではなく、ただの
置き場です。貴重品用ロッカーあり


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昼食お品書き


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温度
計 0度


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ながらのストーブ



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事務所
の入り口  ビールや飲料水が冷却中

 

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事務所  入浴料金700円、タオル200円
昼食
の注文等もこちらで受け付け

 

 

 

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湯の沢

先ずは、湯の沢の橋を渡り、内湯の黒湯、白湯へ。
脱衣所は籠があり、脱いだ服を入れて行きます。4~5人で一杯に
なるほどのスペース。先客の方が入浴後、服を着られていましたが、
久々に見ました。かなり立派な”刺青”(笑)
そして、隙間より外を見ていたら、裸の女性が4人程、急ぎ足で歩き
隣の建物に移動されるのを。一応、タオルで部分的に隠されていました(笑)
後でしりましたが、女性専用の露天風呂があった模様で、みんなで
渡れば怖くないか(笑)



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黒湯
先ず
最初に入浴したのが、黒湯。かなり熱さ、我慢して入りました。



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白湯 すぐ隣にあり 
黒湯より少し大きめの浴槽で、温度は少し低め


次に向かったのは、メインでお目当ての混浴、鶴の湯。
通路からは丸見えです。これはもしかして、黒湯、白湯の時以上にとんでも
ないことが・・・・(笑)

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脱衣所



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鶴の湯 混浴温泉
大自然の中の雪の露天風呂、そして小さい雪が降っている。お湯は若干ぬるめ。
お湯に浸かっているだけで、心も体も洗われ、なんだか天国へ来たかのような
気分。混浴で女性も2~3人だが、入浴されている姿が見える。そして、通路
を歩いている人達の姿も見える。雪景色と同時に、不思議な異空間である。
また、沼か池のような広さで、入浴場所を変えると当然、景色も変わる。
場所によっては、写真でも分かるように笹のような植物が覆っている。その葉を
横目見ながら入浴していると、”鶴の湯”の名称より、鶴が傷を癒したとされて
いるが、色んな動物が入浴したのではと推測できる。もしかして、熊やイノシシが
入浴していたら”熊の湯”、”猪の湯”になっていたかも(笑)

今回、やはり残念だったのは”鶴の湯”に泊まれなかった事でしょうか。
囲炉裏のある部屋、そして、夜の雪景色に映える”鶴の湯”、入ってみたかった。
数か月先まで、予約が取れない人気の温泉宿だし、しょうがないか。


後、注意すべきは”鶴の湯”は、月曜は清掃日で入浴出来ません。
こちらへ行かれる際はご注意ください。

 

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昼食
は本陣にて


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の芋鍋定食A  

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清楚でシンプルな定食です。昔からのこの地方の、郷土料理かと
思われます。岩魚は昨日食べたので、注文しませんでした。
写真はないけど、やはり風呂上りのビールが旨かった(笑)

 

 次回は、月替わり 2月 今月の一句 です。お楽しみに!