インフォメーション

2026-01-02 04:44:00

11月16日、この日目指すのは、朝ドラ”ばけばけ”の舞台、島根の松江。

島根は、高校時代の添乗員のバイト時代一度、行っているがほぼ記憶には
ない。何しろ、40数年前のこと、多分出雲大社にも行っているはず。
かすかに、思浮かぶのは宍道湖の側を走っているときの風景、バスガイドが
何か説明をしていた記憶が微かにある。隣の鳥取には、20数年前、息子が
学生生活を送っていたので、2回程、行ってカニ、そして、活きイカを初めて
食べたり、鳥取砂丘の風景も蘇る。

小田原駅、8時過ぎの新幹線にて出発。
売店にて、弁当「銀ダラ、かれいとあなご寿司の合い膳」とビールを購入。

 
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銀ダラ、かれいとあなご寿司の合い膳


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魚好きには、堪らない、三種乗せです。そして、ビールと幸せ気分。
そして、天気も雲一つない、秋晴れ。

 
紅葉の季節、京都駅に停車したがほとんどの乗客が降りた。嵐山辺りの
賑わいが目に浮かぶ
 ※ヒマな方は、インフォメーション 2022-11 をご覧ください
  嵐山付近の記事あり



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京都 東寺 が見える

 次の新大阪で岡山行の新幹線に乗り換える
たまたまか、乗った車両は、ほぼ外国の方。そして、姫路でその大勢が
下車。お目当ては、姫路城に間違いない(笑)
 

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ビルの谷間に見える姫路城

 そして、岡山駅に到着。そして、特急八雲に乗車。
山陽本線(岡山~)⇒ 伯備線(倉敷~)⇒ 山陰本線(新見~松江・出雲)


 

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特急 やくも 
やくも の名は「出雲」にかかる枕詞、「八雲立つ」に由来
幾重にも重なる雲を表す

 

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車両の色が渋い 「やくもブロンズ」と呼ばれるオリジナルカラー
沿線の風景(大山、宍道湖の夕日、石州瓦など)に映えるようデザイン
されている

この日、2個めの弁当です。しかし、一日に駅弁2個は初めてかも。
そして、当然、ビールも(笑)


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岡山
名物 大集合弁当


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中央
にはママカリ、左側には桃太郎、中はキビ団子

 

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備中
高梁駅   全国一高い山城、備中松山城のある駅

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備中
松山城
標高430mの臥牛山、山頂にあり。現存天守を持つ唯一の山城で
「天空の山城」として知られている。二宮吾妻山の3倍強の高さとは
凄い。ちなみに、ペルーのマチュピチュは標高2400mです(驚)

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沿線の民家
を見ると、城風の家が多い
備中松山城に寄せてる感あり(笑)


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備中川面駅
へんてこな駅名、しかし、下記の写真をみれば納得。


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高梁
川 やくも車窓より撮影   12月best shot
飛行機じゃ無理で、電車旅でしか撮れない一枚です。弁当食って、ビール
飲んで、イビキかいて寝ている輩じゃない事が証明できた(笑)
 

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こちらも車窓からの大山
(だいせん)   左側のトンガリなきゃほぼ富士山
鳥取西部にある中国地方最大の山(1709m)。鳥取砂丘と並ぶ鳥取県
のシンボル。別名”伯耆富士”と呼ばれている。そして、焼鳥屋でお世話に
なっている”大山どり”の産地でもあります。

そして、やくもは鳥取の米子駅に停車。

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米子
駅 別名”よにゃーご”(笑)

 
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米子は鳥取県西部に位置し、大山、日本海、中海などの自然環境に恵まれ、
交通の利便性も高く
山陰の商都と呼ばれている

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出雲、松江、安来、米子、境港、 車で巡るとっておきのスポット
米子~松江30分 、松江~出雲45分、松江~境港40分
私は、昼に一杯やりたいので電車で周ったが、車だと観光スポット巡り

より充実した旅ができるのかも。しかし、宍道湖だけでなく中海もあり
そこを中心に町が形成されてきたのが推測できるが、不思議な地形です。
その
歴史を振り返ると、話が長くなるので、省略します(笑)

 


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車窓
から見える中海

 

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松江
駅に到着

 

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ばけばけ、一色の感あり

 

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島根県観光キャラクター しまねっこ



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あげ、そげ、ばけ   松江市キャッチコピー

  • あげ (Age): 「上げていく」「盛り上げる」という意味。
    そげ (Soge): 「削いでいく」「不要なものを取り除く」という意味
    ばけ (Bake): 「化ける」「素晴らしい変化を遂げる」という意味

松江の方言で、シンプルに地域振興のスローガンをTVの「ばけばけ」
に合わせて
作成されたロゴマーク、キャッチコピー、松江の魅力が
伝わります。あちら、こちらで見かけました。島根県内は当然ですが
静岡・焼津でも見てびっくり(笑)


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静岡・焼津駅の幟  
小泉八雲焼津の地を避暑地として気に入り、1897(明治30)年から1904
(明治37)年までの晩年、6回の夏を過ごし、
焼津にまつわる作品も数多く
残しています。この日は、夜に静岡おでんを食べる予定で、昼間、ついでに
寄った焼津でした。小泉八雲、そして、”あげ、そげ、ばけ”との不思議な縁
を感じた次第です(感)

 
いつもながらの、寄り道はこれぐらいにして、松江に話を戻します(笑)
松江駅から大橋川を越えたところに、宿泊のホテルがあり、バスに乗車。
すぐにホ
宍道湖のほとりにあるホテルへ到着。

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ホテル
から見える宍道湖大橋
右側が宍道湖、左側は大橋川で中海へと繋がっている。
ホテルからは、松江城も近く、10分程で行けます。城へ行く
のは明日とし、宍道湖のほとりを散策することに。

 
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松江と宍道湖
松江は島根県の県庁所在地で、山陰地方の最大の中核都市、人口約20万。
宍道湖畔、大橋川の両岸に築かれた町、さらに松江城下の堀川の保存状態も
良く、「水の都」とされ、水郷水都全国会議の第一回会議は松江市で開催され
た。宍道湖は汽水湖(海水と淡水が混ざった湖)で、塩分濃度は低く、
(海水の約1/10)、平均水深4.5m、最深6m、面積は約79.2km²(全国7位)
で、有名なのはやはり”シジミ”です(笑)


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市街地の先に大山が見えた

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散策
、釣りと楽しめます  湖水面に映る市街地のビル群

 

 

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水質
はイイ感じ 想像よりもキレイ

 

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6時10分頃 太陽が徐々に落ちてゆく

 

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6時30分頃  散策の人が増えてくる


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湖面に水鳥


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16時47分頃


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16時58分頃  釣りの親子  湖水に漁船  沈みゆく太陽


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7時8分頃  太陽が沈んでも幻想的な景色で、楽しめました

以上、宍道湖の”ばけばけ”の夕陽でした(笑)この日の天候に感謝です。
次回は、松江の夕食編です。お楽しみに!

 

 

 

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