インフォメーション
11月16日、この日目指すのは、朝ドラ”ばけばけ”の舞台、島根の松江。
島根は、高校時代の添乗員のバイト時代一度、行っているがほぼ記憶には
ない。何しろ、40数年前のこと、多分出雲大社にも行っているはず。
かすかに、思浮かぶのは宍道湖の側を走っているときの風景、バスガイドが
何か説明をしていた記憶が微かにある。隣の鳥取には、20数年前、息子が
学生生活を送っていたので、2回程、行ってカニ、そして、活きイカを初めて
食べたり、鳥取砂丘の風景も蘇る。
小田原駅、8時過ぎの新幹線にて出発。
売店にて、弁当「銀ダラ、かれいとあなご寿司の合い膳」とビールを購入。
魚好きには、堪らない、三種乗せです。そして、ビールと幸せ気分。
そして、天気も雲一つない、秋晴れ。
紅葉の季節、京都駅に停車したがほとんどの乗客が降りた。嵐山辺りの
賑わいが目に浮かぶ
※ヒマな方は、インフォメーション 2022-11 をご覧ください
嵐山付近の記事あり
京都 東寺 が見える
次の新大阪で岡山行の新幹線に乗り換える
たまたまか、乗った車両は、ほぼ外国の方。そして、姫路でその大勢が
下車。お目当ては、姫路城に間違いない(笑)
そして、岡山駅に到着。そして、特急八雲に乗車。
山陽本線(岡山~)⇒ 伯備線(倉敷~)⇒ 山陰本線(新見~松江・出雲)

特急 やくも
やくも の名は「出雲」にかかる枕詞、「八雲立つ」に由来
幾重にも重なる雲を表す

車両の色が渋い 「やくもブロンズ」と呼ばれるオリジナルカラー
沿線の風景(大山、宍道湖の夕日、石州瓦など)に映えるようデザイン
されている
この日、2個めの弁当です。しかし、一日に駅弁2個は初めてかも。
そして、当然、ビールも(笑)
岡山名物 大集合弁当

中央にはママカリ、左側には桃太郎、中はキビ団子

備中高梁駅 全国一高い山城、備中松山城のある駅

備中松山城
標高430mの臥牛山、山頂にあり。現存天守を持つ唯一の山城で
「天空の山城」として知られている。二宮吾妻山の3倍強の高さとは
凄い。ちなみに、ペルーのマチュピチュは標高2400mです(驚)

沿線の民家を見ると、城風の家が多い
備中松山城に寄せてる感あり(笑)

備中川面駅
へんてこな駅名、しかし、下記の写真をみれば納得。

高梁川 やくも車窓より撮影 12月best shot
飛行機じゃ無理で、電車旅でしか撮れない一枚です。弁当食って、ビール
飲んで、イビキかいて寝ている輩じゃない事が証明できた(笑)

こちらも車窓からの大山(だいせん) 左側のトンガリなきゃほぼ富士山
鳥取西部にある中国地方最大の山(1709m)。鳥取砂丘と並ぶ鳥取県
のシンボル。別名”伯耆富士”と呼ばれている。そして、焼鳥屋でお世話に
なっている”大山どり”の産地でもあります。
そして、やくもは鳥取の米子駅に停車。

米子駅 別名”よにゃーご”(笑)

米子は鳥取県西部に位置し、大山、日本海、中海などの自然環境に恵まれ、
交通の利便性も高く山陰の商都と呼ばれている
出雲、松江、安来、米子、境港、 車で巡るとっておきのスポット
米子~松江30分 、松江~出雲45分、松江~境港40分
私は、昼に一杯やりたいので電車で周ったが、車だと観光スポット巡り
より充実した旅ができるのかも。しかし、宍道湖だけでなく中海もあり
そこを中心に町が形成されてきたのが推測できるが、不思議な地形です。
その歴史を振り返ると、話が長くなるので、省略します(笑)

車窓から見える中海

松江駅に到着
ばけばけ、一色の感あり
- あげ (Age): 「上げていく」「盛り上げる」という意味。
そげ (Soge): 「削いでいく」「不要なものを取り除く」という意味
ばけ (Bake): 「化ける」「素晴らしい変化を遂げる」という意味
松江の方言で、シンプルに地域振興のスローガンをTVの「ばけばけ」
に合わせて作成されたロゴマーク、キャッチコピー、松江の魅力が
伝わります。あちら、こちらで見かけました。島根県内は当然ですが
静岡・焼津でも見てびっくり(笑)

静岡・焼津駅の幟
小泉八雲は焼津の地を避暑地として気に入り、1897(明治30)年から1904
(明治37)年までの晩年、6回の夏を過ごし、焼津にまつわる作品も数多く
残しています。この日は、夜に静岡おでんを食べる予定で、昼間、ついでに
寄った焼津でした。小泉八雲、そして、”あげ、そげ、ばけ”との不思議な縁
を感じた次第です(感)
いつもながらの、寄り道はこれぐらいにして、松江に話を戻します(笑)
松江駅から大橋川を越えたところに、宿泊のホテルがあり、バスに乗車。
すぐにホ宍道湖のほとりにあるホテルへ到着。

ホテルから見える宍道湖大橋
右側が宍道湖、左側は大橋川で中海へと繋がっている。
ホテルからは、松江城も近く、10分程で行けます。城へ行く
のは明日とし、宍道湖のほとりを散策することに。

散策、釣りと楽しめます 湖水面に映る市街地のビル群

水質はイイ感じ 想像よりもキレイ

16時10分頃 太陽が徐々に落ちてゆく

16時30分頃 散策の人が増えてくる

17時8分頃 太陽が沈んでも幻想的な景色で、楽しめました
以上、宍道湖の”ばけばけ”の夕陽でした(笑)この日の天候に感謝です。
次回は、松江の夕食編です。お楽しみに!










