インフォメーション

2026-01-25 14:00:00

IMG_2358.JPG

昨日、近所を歩いていたら梅の花が咲き始めている木を何本も見ました 
それに可愛いメジロも(喜) 二宮では菜の花ウォッチングが開催中 
より春を感じたい方は吾妻山がお勧め 菜の花はもちろん、富士山、相模湾
と絶景です  弁当、お茶、お酒(笑)を持参にてハイキングへ!

 

2025_nanohana_A3.jpg
湘南にのみや 菜の花ウォッチング 吾妻山
二宮町のHPを見たら、昨日の時点(1/23)で菜の花、8分咲き、
さらに水仙も8分咲きで見頃を迎えているそうです。
お勧めの理由としては、JR二宮駅より登り口まで3分程、
さらに、山頂134mで15分程で登れます。

吾妻山2.jpg

下記が吾妻山の案内図ですが、特徴として登り口が4つあります。

azumayamamap.(1) (1).png
吾妻山公園 案内図
一般的には役場口から登ります。ベンチや石垣、または芝生広場に
シートを広げてハイキング気分でお弁当をいただきながら、景色を
楽しんでください。その後はどの道をおりるかですが、緩やかな道が
続く、中里口がお勧めです。中里口を降りると旧道で、右折して駅
へ向かいます。旧道沿いには葛川が流れ、老舗の落花生店や人気の
パン屋さんなど、さらに二宮北口商店街もあり、お土産やお買い物
が楽しめます。

 

 さて、今月は何処へ行くかというと、実はもうすで行って、先日、
帰ってきたばかりです。下がその時の切符です。

ナント、鴨宮から鴨宮 という珍しい切符です(笑)

IMG_2356.JPG

経由先、赤字の文字を見れば分かるかと思います。
今回は金沢、和倉温泉、福井、永平寺と行ってきました。実は1月21日に
福井からは敦賀、敦賀から米原、米原~小田原 と帰ってきました。
それで、今回の切符になっています。


IMG_2354.JPG
北陸線”しらさぎ””の車窓より 長浜、余呉湖   徳山鮓
この日の夜から、雪が降り出し翌日1/22、大雪で”しらさぎ”は終日運休。
悪運、いや普段の心がけでしょうか(笑)

余呉湖の徳山鮓、ヒマな方はインフォメーション 2020-11の記事をご覧
ください。この店は、二宮サロンの諏訪さんの紹介で行きましたが、
TVでも紹介された名店、さらに初めてここで、”熊”を食べました(笑)
無人の余呉駅から、徳山鮓まで余呉湖の畔を歩いたのが懐かしい。


tokuyama.jpg
徳山鮓

そして、この地長浜は、秀吉が初めて城を持った長浜城があり、信長の死後
柴田勝家と覇権を争った賤ヶ岳の戦いの地でもあります。その勝利より秀吉
は天下統一に大きく前進しました。

sizugatake.jpg
賤ヶ岳より琵琶湖を臨む


toyotomi.jpg
豊臣兄弟

さらに、秀吉と言えば、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」が始まりました。
現在、毎週、楽しみに見てますが、ひとつ残念なことが。ナント彼等の
父の仇として、登場するのが〇〇小左衛門。〇〇は私の名字です(笑)
実際にいた人物で、槍の名人、信長の六人衆だったらしい。
今後、どうなるのかと複雑な心境で不安ながらも注目しています。


2026年も始まりましたが、色々とありそうです(笑)
”あっちこっちで、ウマイもの食べて、飲んで” 今年も元気にナントカ
生ながら得たいものデス(笑)

 次回は、島根 松江・小泉八雲記念館 編です。お楽しみに!


  

 

IMG_2282.JPG
1月 best shot    大本山永平寺 達磨図  可崖和尚筆

「よう来たの われ」と言ってる!?気がする(笑)

IMG_2278.JPG
大本山永平寺 傘松閣  
傘松閣は参拝者の控室や休息所として、使われている。144畳の天井絵図
も豪華だが、それ以上に達磨図の迫力が凄かった。

 

 

 

 

 

 

 

 




 

 

2026-01-19 09:20:00

 11月17日、この日も快晴。
向かうは国宝松江城。ホテル脇の道を7~8分歩けば城です。
歩いている途中に、下記の看板。そうです、忘れていたあの”竹島”です。
韓国に半世紀近く占拠されています。今後はどうなるのやら・・・。
ロシア、ウクライナのように戦争に発展しないよう解決して欲しいもの
です。

IMG_1566.JPG
竹島
は 島根の宝わが領土

 

IMG_1567.JPG
まね和牛 全国1位受賞

 

IMG_1569.JPG
松平直正像   島根県・県庁前にて


IMG_1573.JPG
堀、石垣、城が見えてきた

 

IMG_1582.JPG

 

 

IMG_1584.JPG


IMG_1585.JPG
国宝
松江城 
四重五階地下一階の構造、高さ30m、貴重な現存天守
現存する12の城郭天守のうち、国宝は五つのみ

現存天守12城 弘前城、松本城、丸岡城、犬山城、彦根城、姫路城、
        松江城、備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城
        

国宝5城    松江城、彦根城、松本城、犬山城、姫路城(世界遺産)

犬山城はまだ行ってないので、機会があれば死ぬ前に一度は(笑)
姫路城は3年程前に行ってるが、松本、彦根に関しては、うん十年前
でほぼ記憶はありません(笑)

 


IMG_1586.JPG
一ノ門前のダイナミックに積まれた個性的な石垣

 

IMG_1587.JPG
一ノ門
本丸に入るのは無料、天守は入場料金あり

 

IMG_1590.JPG
築城者 堀尾吉春 1611年  
羽を広げたような入母屋破風の屋根が特徴で、別名「千鳥城」と呼ばれた
以前にも言ってるかと思いますが、小学生の頃のあだ名が”千鳥”だったので
不思議な縁を感じます。風格のあるお城、さすが国宝です。




IMG_1591.JPG

 

IMG_1592.JPG
本丸
付近からの風景

 

IMG_1593.JPG
本丸付近からの風景

さて、いよいよ天守への入場です
入口で靴を脱いで、そして、登城します。


matu.jpg
城の内部
総床面積は現存天守の中で、姫路城に次いで2番目に大きい、1500㎡以上

 

IMG_1596.JPG
日本一
を誇る木造鯱鉾  高さ2.08m
鯱鉾(しゃちほこ) 魚偏に虎、頭は虎で体が魚という空想上の生き物。
火事に
なった時、口から水を吹くと言われている。火事から建物を守る
魔除け
として置かれている

 

IMG_1611.JPG
連子
窓からの風景

 


IMG_1630.JPG
連子窓からの風景
宍道湖の景色に心が癒されます



IMG_1616.JPG
松平直正
初陣像

 

IMG_1615.JPG

 

IMG_1621.JPG
時を知らせた太鼓
毎日登城の時刻を知らせ、非常呼集にも使われていた

 


IMG_1622.JPG


IMG_1613.JPG
松平直正からすべての家臣への手紙
何気に、凄い達筆です

 

 

IMG_1614.JPG

 

IMG_1623.JPG
当然ながら、エレベーターなどなく、すべて階段
私より高齢の方も多く、皆さん頑張って登り降りされていました

私の名字には、”城”がつくので”城一族”と勝手に名乗っています。
城内の4階には全国有数のお城の写真が展示されています。いくつか
”縁”のある城を紹介します。

 

IMG_1624.JPG
全国有数のお城の写真展示  小田原城
小田原に住んで30数年、その間、色々あったな・・・。最初に小田原城へ
来たのは大阪に住んでいた時、会社の旅行でした。城から見える相模湾を
見て、感動。まさか、その後、実際に小田原に住み続けることになるとは
・・・。人生とは不思議で、見えない”縁”を感じざる負えない。




IMG_1625.JPG
が個人的に好きな会津若松城
大河ドラマ、「八重の桜」も良かった。そして、恩師の生まれ故郷でも
あります。スケールの大きさ、情熱、戦略家であり仕事師、さらに、
中小企業診断士の資格を持つ”凄い人”でした。仕事上、この人と巡り
合って良かったと思える、唯一の人でした。若くしてガンにて旅だたれ
たのが、誠に残念です。

たまたま、当時、世田谷の経堂と住まいも近く、ナント、クリスマスに
ヒマだったら家に来いと、小学生がいる家族パーティーに参加させても
らったこと
を今でも思い出します(懐)

インフォメーション 2023-082023-09 に会津若松の記事が
あります
ヒマな方は是非、ご覧ください(笑)


IMG_1626.JPG
私が初めて見た城 母の実家の思い出の小倉城
小学校低学年時に、兄と従弟と行って、初めて迷子になった場所でもあります。
母の実家の近所に高い鉄塔が
あったので、それを目標に無事にたどり着いた記憶
があり懐かしい



IMG_1640.JPG
天守最上部 圧巻の風景が見れます

 

IMG_1636.JPG

 

IMG_1632.JPG


IMG_1634.JPG

 
若い頃は、戦国武将、時代の本が好きで良く読んだものです。国宝・松江城
は木の温もりと、歴史を身近に感じさせてくれる素晴らしいお城で、ほんの
一部ですが、簡易的に紹介させていただきました

次回は、”1月 今月の俳句”です。お楽しみに!

 

2026-01-13 06:00:00

11月16日、宍道湖にて夕陽を充分に堪能した。
市街地を見ると、灯りが徐々についてきている。

IMG_1554.JPG


私が、夕陽を見ていた場所が”しんじ湖温泉駅”より歩いて5分程、宍道湖の畔
にある”千鳥南”公園です。今回の夕食場所はその公園より見える”しじみ館”の
2Fにあります。


ついでですが、”しんじ湖温泉駅”は私鉄”一畑電車”の駅です。地元では”ばたでん”
と呼ばれています。元々は”北松江”駅でしたが、温泉が掘り当てられ現在の駅名
になったそうです。下記の路線図で分かるように宍道湖の南側を走り、出雲大社
前まで行きます。中井喜一主演の映画「REILWAYS」の舞台となった電車です。

今、記事を書いていて、そのことを知った愚か者です(笑)ホテルからも近い駅
で、そのまま出雲大社に行けたのに、わざわざ、JR松江駅までバスで行き、そして
山陰線で出雲市駅、そして、またバスに乗って出雲大社へ行くという凄い周り道、
レトロな電車も乗りたかった。いつも適当な一人旅、こんなこともあるさ(嘆)

 

iti.gif
一畑
電車路線図

leiru.jpg
映画 RAILWAYS



IMG_1547.JPG
じみ館 2F こ根っこや
複数店ある”根っこ”グループの店のひとつ。木の根っこOR島根っこの
どちらかと適当に推測(笑)

 

IMG_1555.JPG

 

IMG_1556.JPG

 

IMG_1557.JPG

 

 

IMG_1558.JPG
こ根っこや カウンター席

 

IMG_1559.JPG
突き出し

 

IMG_1560.JPG
先ずは ”松江おでん”
実は全国でもトップクラスのおでん街らしい。スーパーで”松江おでん”
見たことはある(笑)京風の上品さあり。

IMG_1561.JPG
刺身
盛合わせ  
カンパチ、中とろ、さわら、忘れた、鯛、一番上が
のどぐろ。
盛合わせに、のどぐろを入れるか選択できます。

 

IMG_1562.JPG
ドギの唐揚げ
ゲンゲの仲間の深海魚らしい。見た目は悪いが酒の肴としてはイイ、そして
精力つきそう!?(笑)



IMG_1565.JPG
しめ鯖の蒲鉾とあごの焼き
”あご”はトビウオのことで、トビウオのすり身を焼いたもの

IMG_1564.JPG
じみの酒蒸し
普通のしじみより少し大きいかも。

写真は撮り忘れましたが、”王祿”をグラスでいただきました。
残念ながら記憶 と 記録 が両方ありません。
”王祿”の名称は脳裡に刻みこまれましたが、情けない(笑)

さて、今回は翌日の11月17日に行った松江でも人気の”呉竹鮨”も、
一緒に紹介致します。

 

kyoubasi.png
松江
城 近辺地図

 

IMG_1727.JPG
京橋

松江城の堀にもなっている京橋川。遊歩道、柳、街灯と風情を感じる。
”呉竹鮨”は、東京橋付近を少し右に入った辺りです。

 IMG_1731.JPG
竹鮨
渋い玄関です

IMG_1747.JPG
水槽
に車海老とあわび


この日は、夕方18時に予約し入店後、本館のカウンター席へ。
15席程でしたが、すぐに予約の方で満席に。

目の前の、担当の職人さんは話好きな方で、宍道湖や松江城の事など
地の情報、また、魚についての話も色々聞くことができました。

IMG_1732.JPG
白いか、カンパチ、キジハタ
西日本で、白いかは剣先イカの事、東日本では赤いかと一般的に呼ばれ
ている。キジハタ(アコウ)は初めていただきました。クエの仲間で

高級魚です。

IMG_1733.JPG


IMG_1734.JPG



IMG_1735.JPG
焼きバイガイ
刺身
も美味しいけど、炙り、焼きは初めてで、ウマカ~(笑)

 

 

IMG_1736.JPG
あなご天ぷら
あなごの漁獲量、島根県はトップクラスだそうです。知らんかった。

IMG_1739.JPG
カツオ
隣りは函館からきた方たちで、カツオを注文されたのですが
見た目が物凄く美味しそうなので、つられて注文しました。
これが噂の”迷いカツオ”か!?日本海側でも取れるとは驚き。
つられて左隣の方も注文(笑)

 

IMG_1740.JPG
白いか

 

IMG_1741.JPG
ズワイガニ
みそ付きです

IMG_1743.JPG


IMG_1744.JPG
アジ


IMG_1745.JPG
ノドグロ
ぎりの〆は、やはりノドグロでしょ

IMG_1746.JPG
じみの味噌汁
しじみはやはり味噌汁が一番旨いね。

人気に違わず、いい店でした。美味しかったし、職人さんの対応も良く
両隣の方たちとも色々会話もでき、大満足の”松江”の夜でした(嬉)

次回は、松江城、小泉八雲館 編です。お楽しみに!

 

2026-01-02 04:44:00

11月16日、この日目指すのは、朝ドラ”ばけばけ”の舞台、島根の松江。

島根は、高校時代の添乗員のバイト時代一度、行っているがほぼ記憶には
ない。何しろ、40数年前のこと、多分出雲大社にも行っているはず。
かすかに、思浮かぶのは宍道湖の側を走っているときの風景、バスガイドが
何か説明をしていた記憶が微かにある。隣の鳥取には、20数年前、息子が
学生生活を送っていたので、2回程、行ってカニ、そして、活きイカを初めて
食べたり、鳥取砂丘の風景も蘇る。

小田原駅、8時過ぎの新幹線にて出発。
売店にて、弁当「銀ダラ、かれいとあなご寿司の合い膳」とビールを購入。

 
IMG_1421.JPG
銀ダラ、かれいとあなご寿司の合い膳


IMG_1422.JPG

魚好きには、堪らない、三種乗せです。そして、ビールと幸せ気分。
そして、天気も雲一つない、秋晴れ。

 
紅葉の季節、京都駅に停車したがほとんどの乗客が降りた。嵐山辺りの
賑わいが目に浮かぶ
 ※ヒマな方は、インフォメーション 2022-11 をご覧ください
  嵐山付近の記事あり



IMG_1423.JPG
京都 東寺 が見える

 次の新大阪で岡山行の新幹線に乗り換える
たまたまか、乗った車両は、ほぼ外国の方。そして、姫路でその大勢が
下車。お目当ては、姫路城に間違いない(笑)
 

IMG_1432.JPG
ビルの谷間に見える姫路城

 そして、岡山駅に到着。そして、特急八雲に乗車。
山陽本線(岡山~)⇒ 伯備線(倉敷~)⇒ 山陰本線(新見~松江・出雲)


 

IMG_1439.JPG
特急 やくも 
やくも の名は「出雲」にかかる枕詞、「八雲立つ」に由来
幾重にも重なる雲を表す

 

IMG_1440.JPG
車両の色が渋い 「やくもブロンズ」と呼ばれるオリジナルカラー
沿線の風景(大山、宍道湖の夕日、石州瓦など)に映えるようデザイン
されている

この日、2個めの弁当です。しかし、一日に駅弁2個は初めてかも。
そして、当然、ビールも(笑)


IMG_1441.JPG
岡山
名物 大集合弁当


IMG_1442.JPG
中央
にはママカリ、左側には桃太郎、中はキビ団子

 

IMG_1452.JPG
備中
高梁駅   全国一高い山城、備中松山城のある駅

matuyama.jpg
備中
松山城
標高430mの臥牛山、山頂にあり。現存天守を持つ唯一の山城で
「天空の山城」として知られている。二宮吾妻山の3倍強の高さとは
凄い。ちなみに、ペルーのマチュピチュは標高2400mです(驚)

IMG_1458.JPG
沿線の民家
を見ると、城風の家が多い
備中松山城に寄せてる感あり(笑)


IMG_1460.JPG
備中川面駅
へんてこな駅名、しかし、下記の写真をみれば納得。


IMG_1477.JPG
高梁
川 やくも車窓より撮影   12月best shot
飛行機じゃ無理で、電車旅でしか撮れない一枚です。弁当食って、ビール
飲んで、イビキかいて寝ている輩じゃない事が証明できた(笑)
 

IMG_1487.JPG
こちらも車窓からの大山
(だいせん)   左側のトンガリなきゃほぼ富士山
鳥取西部にある中国地方最大の山(1709m)。鳥取砂丘と並ぶ鳥取県
のシンボル。別名”伯耆富士”と呼ばれている。そして、焼鳥屋でお世話に
なっている”大山どり”の産地でもあります。

そして、やくもは鳥取の米子駅に停車。

IMG_1489.JPG
米子
駅 別名”よにゃーご”(笑)

 
IMG_1490.JPG

米子は鳥取県西部に位置し、大山、日本海、中海などの自然環境に恵まれ、
交通の利便性も高く
山陰の商都と呼ばれている

sanninn.png
出雲、松江、安来、米子、境港、 車で巡るとっておきのスポット
米子~松江30分 、松江~出雲45分、松江~境港40分
私は、昼に一杯やりたいので電車で周ったが、車だと観光スポット巡り

より充実した旅ができるのかも。しかし、宍道湖だけでなく中海もあり
そこを中心に町が形成されてきたのが推測できるが、不思議な地形です。
その
歴史を振り返ると、話が長くなるので、省略します(笑)

 


IMG_1494.JPG
車窓
から見える中海

 

IMG_1496.JPG
松江
駅に到着

 

 IMG_1498.JPG

ばけばけ、一色の感あり

 

IMG_1497.JPG
島根県観光キャラクター しまねっこ



IMG_1505.JPG
あげ、そげ、ばけ   松江市キャッチコピー

  • あげ (Age): 「上げていく」「盛り上げる」という意味。
    そげ (Soge): 「削いでいく」「不要なものを取り除く」という意味
    ばけ (Bake): 「化ける」「素晴らしい変化を遂げる」という意味

松江の方言で、シンプルに地域振興のスローガンをTVの「ばけばけ」
に合わせて
作成されたロゴマーク、キャッチコピー、松江の魅力が
伝わります。あちら、こちらで見かけました。島根県内は当然ですが
静岡・焼津でも見てびっくり(笑)


IMG_1908.JPG
静岡・焼津駅の幟  
小泉八雲焼津の地を避暑地として気に入り、1897(明治30)年から1904
(明治37)年までの晩年、6回の夏を過ごし、
焼津にまつわる作品も数多く
残しています。この日は、夜に静岡おでんを食べる予定で、昼間、ついでに
寄った焼津でした。小泉八雲、そして、”あげ、そげ、ばけ”との不思議な縁
を感じた次第です(感)

 
いつもながらの、寄り道はこれぐらいにして、松江に話を戻します(笑)
松江駅から大橋川を越えたところに、宿泊のホテルがあり、バスに乗車。
すぐにホ
宍道湖のほとりにあるホテルへ到着。

IMG_1507.JPG
ホテル
から見える宍道湖大橋
右側が宍道湖、左側は大橋川で中海へと繋がっている。
ホテルからは、松江城も近く、10分程で行けます。城へ行く
のは明日とし、宍道湖のほとりを散策することに。

 
IMG_1508.JPG
松江と宍道湖
松江は島根県の県庁所在地で、山陰地方の最大の中核都市、人口約20万。
宍道湖畔、大橋川の両岸に築かれた町、さらに松江城下の堀川の保存状態も
良く、「水の都」とされ、水郷水都全国会議の第一回会議は松江市で開催され
た。宍道湖は汽水湖(海水と淡水が混ざった湖)で、塩分濃度は低く、
(海水の約1/10)、平均水深4.5m、最深6m、面積は約79.2km²(全国7位)
で、有名なのはやはり”シジミ”です(笑)


IMG_1522.JPG
市街地の先に大山が見えた

IMG_1520.JPG
散策
、釣りと楽しめます  湖水面に映る市街地のビル群

 

 

IMG_1518.JPG
水質
はイイ感じ 想像よりもキレイ

 

IMG_1519.JPG
6時10分頃 太陽が徐々に落ちてゆく

 

IMG_1526.JPG
6時30分頃  散策の人が増えてくる


IMG_1528.JPG
湖面に水鳥


IMG_1532.JPG
16時47分頃


IMG_1540.JPG
16時58分頃  釣りの親子  湖水に漁船  沈みゆく太陽


IMG_1546.JPG
7時8分頃  太陽が沈んでも幻想的な景色で、楽しめました

以上、宍道湖の”ばけばけ”の夕陽でした(笑)この日の天候に感謝です。
次回は、松江の夕食編です。お楽しみに!

 

 

 

1