インフォメーション

昨日、近所を歩いていたら梅の花が咲き始めている木を何本も見ました
それに可愛いメジロも(喜) 二宮では菜の花ウォッチングが開催中
より春を感じたい方は吾妻山がお勧め 菜の花はもちろん、富士山、相模湾
と絶景です 弁当、お茶、お酒(笑)を持参にてハイキングへ!

湘南にのみや 菜の花ウォッチング 吾妻山
二宮町のHPを見たら、昨日の時点(1/23)で菜の花、8分咲き、
さらに水仙も8分咲きで見頃を迎えているそうです。
お勧めの理由としては、JR二宮駅より登り口まで3分程、
さらに、山頂134mで15分程で登れます。
下記が吾妻山の案内図ですが、特徴として登り口が4つあります。
吾妻山公園 案内図
一般的には役場口から登ります。ベンチや石垣、または芝生広場に
シートを広げてハイキング気分でお弁当をいただきながら、景色を
楽しんでください。その後はどの道をおりるかですが、緩やかな道が
続く、中里口がお勧めです。中里口を降りると旧道で、右折して駅
へ向かいます。旧道沿いには葛川が流れ、老舗の落花生店や人気の
パン屋さんなど、さらに二宮北口商店街もあり、お土産やお買い物
が楽しめます。
さて、今月は何処へ行くかというと、実はもうすで行って、先日、
帰ってきたばかりです。下がその時の切符です。
ナント、鴨宮から鴨宮 という珍しい切符です(笑)
経由先、赤字の文字を見れば分かるかと思います。
今回は金沢、和倉温泉、福井、永平寺と行ってきました。実は1月21日に
福井からは敦賀、敦賀から米原、米原~小田原 と帰ってきました。
それで、今回の切符になっています。
北陸線”しらさぎ””の車窓より 長浜、余呉湖 徳山鮓
この日の夜から、雪が降り出し翌日1/22、大雪で”しらさぎ”は終日運休。
悪運、いや普段の心がけでしょうか(笑)
余呉湖の徳山鮓、ヒマな方はインフォメーション 2020-11の記事をご覧
ください。この店は、二宮サロンの諏訪さんの紹介で行きましたが、
TVでも紹介された名店、さらに初めてここで、”熊”を食べました(笑)
無人の余呉駅から、徳山鮓まで余呉湖の畔を歩いたのが懐かしい。
徳山鮓
そして、この地長浜は、秀吉が初めて城を持った長浜城があり、信長の死後
柴田勝家と覇権を争った賤ヶ岳の戦いの地でもあります。その勝利より秀吉
は天下統一に大きく前進しました。
賤ヶ岳より琵琶湖を臨む

豊臣兄弟
さらに、秀吉と言えば、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」が始まりました。
現在、毎週、楽しみに見てますが、ひとつ残念なことが。ナント彼等の
父の仇として、登場するのが〇〇小左衛門。〇〇は私の名字です(笑)
実際にいた人物で、槍の名人、信長の六人衆だったらしい。
今後、どうなるのかと複雑な心境で不安ながらも注目しています。
2026年も始まりましたが、色々とありそうです(笑)
”あっちこっちで、ウマイもの食べて、飲んで” 今年も元気にナントカ
生ながら得たいものデス(笑)
次回は、島根 松江・小泉八雲記念館 編です。お楽しみに!

1月 best shot 大本山永平寺 達磨図 可崖和尚筆
「よう来たの われ」と言ってる!?気がする(笑)
大本山永平寺 傘松閣
傘松閣は参拝者の控室や休息所として、使われている。144畳の天井絵図
も豪華だが、それ以上に達磨図の迫力が凄かった。
11月17日、この日も快晴。
向かうは国宝松江城。ホテル脇の道を7~8分歩けば城です。
歩いている途中に、下記の看板。そうです、忘れていたあの”竹島”です。
韓国に半世紀近く占拠されています。今後はどうなるのやら・・・。
ロシア、ウクライナのように戦争に発展しないよう解決して欲しいもの
です。

竹島は 島根の宝わが領土

しまね和牛 全国1位受賞

国宝松江城
四重五階地下一階の構造、高さ30m、貴重な現存天守
現存する12の城郭天守のうち、国宝は五つのみ
現存天守12城 弘前城、松本城、丸岡城、犬山城、彦根城、姫路城、
松江城、備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城
国宝5城 松江城、彦根城、松本城、犬山城、姫路城(世界遺産)
犬山城はまだ行ってないので、機会があれば死ぬ前に一度は(笑)
姫路城は3年程前に行ってるが、松本、彦根に関しては、うん十年前
でほぼ記憶はありません(笑)

築城者 堀尾吉春 1611年
羽を広げたような入母屋破風の屋根が特徴で、別名「千鳥城」と呼ばれた
以前にも言ってるかと思いますが、小学生の頃のあだ名が”千鳥”だったので
不思議な縁を感じます。風格のあるお城、さすが国宝です。

本丸付近からの風景

本丸付近からの風景
さて、いよいよ天守への入場です
入口で靴を脱いで、そして、登城します。
城の内部
総床面積は現存天守の中で、姫路城に次いで2番目に大きい、1500㎡以上

日本一を誇る木造鯱鉾 高さ2.08m
鯱鉾(しゃちほこ) 魚偏に虎、頭は虎で体が魚という空想上の生き物。
火事になった時、口から水を吹くと言われている。火事から建物を守る
魔除けとして置かれている

連子窓からの風景

時を知らせた太鼓
毎日登城の時刻を知らせ、非常呼集にも使われていた

全国有数のお城の写真展示 小田原城
小田原に住んで30数年、その間、色々あったな・・・。最初に小田原城へ
来たのは大阪に住んでいた時、会社の旅行でした。城から見える相模湾を
見て、感動。まさか、その後、実際に小田原に住み続けることになるとは
・・・。人生とは不思議で、見えない”縁”を感じざる負えない。

私が個人的に好きな会津若松城
大河ドラマ、「八重の桜」も良かった。そして、恩師の生まれ故郷でも
あります。スケールの大きさ、情熱、戦略家であり仕事師、さらに、
中小企業診断士の資格を持つ”凄い人”でした。仕事上、この人と巡り
合って良かったと思える、唯一の人でした。若くしてガンにて旅だたれ
たのが、誠に残念です。
たまたま、当時、世田谷の経堂と住まいも近く、ナント、クリスマスに
ヒマだったら家に来いと、小学生がいる家族パーティーに参加させても
らったことを今でも思い出します(懐)
インフォメーション 2023-08、2023-09 に会津若松の記事が
ありますヒマな方は是非、ご覧ください(笑)
私が初めて見た城 母の実家の思い出の小倉城
小学校低学年時に、兄と従弟と行って、初めて迷子になった場所でもあります。
母の実家の近所に高い鉄塔があったので、それを目標に無事にたどり着いた記憶
があり懐かしい
天守最上部 圧巻の風景が見れます
若い頃は、戦国武将、時代の本が好きで良く読んだものです。国宝・松江城
は木の温もりと、歴史を身近に感じさせてくれる素晴らしいお城で、ほんの
一部ですが、簡易的に紹介させていただきました
次回は、”1月 今月の俳句”です。お楽しみに!
11月16日、宍道湖にて夕陽を充分に堪能した。
市街地を見ると、灯りが徐々についてきている。
私が、夕陽を見ていた場所が”しんじ湖温泉駅”より歩いて5分程、宍道湖の畔
にある”千鳥南”公園です。今回の夕食場所はその公園より見える”しじみ館”の
2Fにあります。
ついでですが、”しんじ湖温泉駅”は私鉄”一畑電車”の駅です。地元では”ばたでん”
と呼ばれています。元々は”北松江”駅でしたが、温泉が掘り当てられ現在の駅名
になったそうです。下記の路線図で分かるように宍道湖の南側を走り、出雲大社
前まで行きます。中井喜一主演の映画「REILWAYS」の舞台となった電車です。
今、記事を書いていて、そのことを知った愚か者です(笑)ホテルからも近い駅
で、そのまま出雲大社に行けたのに、わざわざ、JR松江駅までバスで行き、そして
山陰線で出雲市駅、そして、またバスに乗って出雲大社へ行くという凄い周り道、
レトロな電車も乗りたかった。いつも適当な一人旅、こんなこともあるさ(嘆)

一畑電車路線図

映画 RAILWAYS
しじみ館 2F こ根っこや
複数店ある”根っこ”グループの店のひとつ。木の根っこOR島根っこの
どちらかと適当に推測(笑)

先ずは ”松江おでん”
実は全国でもトップクラスのおでん街らしい。スーパーで”松江おでん”
見たことはある(笑)京風の上品さあり。

刺身盛合わせ
カンパチ、中とろ、さわら、忘れた、鯛、一番上がのどぐろ。
盛合わせに、のどぐろを入れるか選択できます。

ドギの唐揚げ
ゲンゲの仲間の深海魚らしい。見た目は悪いが酒の肴としてはイイ、そして
精力つきそう!?(笑)

しめ鯖の蒲鉾とあごの焼き
”あご”はトビウオのことで、トビウオのすり身を焼いたもの

しじみの酒蒸し
普通のしじみより少し大きいかも。
写真は撮り忘れましたが、”王祿”をグラスでいただきました。
残念ながら記憶 と 記録 が両方ありません。
”王祿”の名称は脳裡に刻みこまれましたが、情けない(笑)
さて、今回は翌日の11月17日に行った松江でも人気の”呉竹鮨”も、
一緒に紹介致します。

松江城 近辺地図

京橋川
松江城の堀にもなっている京橋川。遊歩道、柳、街灯と風情を感じる。
”呉竹鮨”は、東京橋付近を少し右に入った辺りです。

呉竹鮨
渋い玄関です

水槽に車海老とあわび
この日は、夕方18時に予約し入店後、本館のカウンター席へ。
15席程でしたが、すぐに予約の方で満席に。
目の前の、担当の職人さんは話好きな方で、宍道湖や松江城の事など
地の情報、また、魚についての話も色々聞くことができました。

白いか、カンパチ、キジハタ
西日本で、白いかは剣先イカの事、東日本では赤いかと一般的に呼ばれ
ている。キジハタ(アコウ)は初めていただきました。クエの仲間で
高級魚です。

焼きバイガイ
刺身も美味しいけど、炙り、焼きは初めてで、ウマカ~(笑)

あなご天ぷら
あなごの漁獲量、島根県はトップクラスだそうです。知らんかった。

カツオ
右隣りは函館からきた方たちで、カツオを注文されたのですが
見た目が物凄く美味しそうなので、つられて注文しました。
これが噂の”迷いカツオ”か!?日本海側でも取れるとは驚き。
つられて左隣の方も注文(笑)

ノドグロ
にぎりの〆は、やはりノドグロでしょ

しじみの味噌汁
しじみはやはり味噌汁が一番旨いね。
人気に違わず、いい店でした。美味しかったし、職人さんの対応も良く
両隣の方たちとも色々会話もでき、大満足の”松江”の夜でした(嬉)
次回は、松江城、小泉八雲館 編です。お楽しみに!
11月16日、この日目指すのは、朝ドラ”ばけばけ”の舞台、島根の松江。
島根は、高校時代の添乗員のバイト時代一度、行っているがほぼ記憶には
ない。何しろ、40数年前のこと、多分出雲大社にも行っているはず。
かすかに、思浮かぶのは宍道湖の側を走っているときの風景、バスガイドが
何か説明をしていた記憶が微かにある。隣の鳥取には、20数年前、息子が
学生生活を送っていたので、2回程、行ってカニ、そして、活きイカを初めて
食べたり、鳥取砂丘の風景も蘇る。
小田原駅、8時過ぎの新幹線にて出発。
売店にて、弁当「銀ダラ、かれいとあなご寿司の合い膳」とビールを購入。
魚好きには、堪らない、三種乗せです。そして、ビールと幸せ気分。
そして、天気も雲一つない、秋晴れ。
紅葉の季節、京都駅に停車したがほとんどの乗客が降りた。嵐山辺りの
賑わいが目に浮かぶ
※ヒマな方は、インフォメーション 2022-11 をご覧ください
嵐山付近の記事あり
京都 東寺 が見える
次の新大阪で岡山行の新幹線に乗り換える
たまたまか、乗った車両は、ほぼ外国の方。そして、姫路でその大勢が
下車。お目当ては、姫路城に間違いない(笑)
そして、岡山駅に到着。そして、特急八雲に乗車。
山陽本線(岡山~)⇒ 伯備線(倉敷~)⇒ 山陰本線(新見~松江・出雲)

特急 やくも
やくも の名は「出雲」にかかる枕詞、「八雲立つ」に由来
幾重にも重なる雲を表す

車両の色が渋い 「やくもブロンズ」と呼ばれるオリジナルカラー
沿線の風景(大山、宍道湖の夕日、石州瓦など)に映えるようデザイン
されている
この日、2個めの弁当です。しかし、一日に駅弁2個は初めてかも。
そして、当然、ビールも(笑)
岡山名物 大集合弁当

中央にはママカリ、左側には桃太郎、中はキビ団子

備中高梁駅 全国一高い山城、備中松山城のある駅

備中松山城
標高430mの臥牛山、山頂にあり。現存天守を持つ唯一の山城で
「天空の山城」として知られている。二宮吾妻山の3倍強の高さとは
凄い。ちなみに、ペルーのマチュピチュは標高2400mです(驚)

沿線の民家を見ると、城風の家が多い
備中松山城に寄せてる感あり(笑)

備中川面駅
へんてこな駅名、しかし、下記の写真をみれば納得。

高梁川 やくも車窓より撮影 12月best shot
飛行機じゃ無理で、電車旅でしか撮れない一枚です。弁当食って、ビール
飲んで、イビキかいて寝ている輩じゃない事が証明できた(笑)

こちらも車窓からの大山(だいせん) 左側のトンガリなきゃほぼ富士山
鳥取西部にある中国地方最大の山(1709m)。鳥取砂丘と並ぶ鳥取県
のシンボル。別名”伯耆富士”と呼ばれている。そして、焼鳥屋でお世話に
なっている”大山どり”の産地でもあります。
そして、やくもは鳥取の米子駅に停車。

米子駅 別名”よにゃーご”(笑)

米子は鳥取県西部に位置し、大山、日本海、中海などの自然環境に恵まれ、
交通の利便性も高く山陰の商都と呼ばれている
出雲、松江、安来、米子、境港、 車で巡るとっておきのスポット
米子~松江30分 、松江~出雲45分、松江~境港40分
私は、昼に一杯やりたいので電車で周ったが、車だと観光スポット巡り
より充実した旅ができるのかも。しかし、宍道湖だけでなく中海もあり
そこを中心に町が形成されてきたのが推測できるが、不思議な地形です。
その歴史を振り返ると、話が長くなるので、省略します(笑)

車窓から見える中海

松江駅に到着
ばけばけ、一色の感あり
- あげ (Age): 「上げていく」「盛り上げる」という意味。
そげ (Soge): 「削いでいく」「不要なものを取り除く」という意味
ばけ (Bake): 「化ける」「素晴らしい変化を遂げる」という意味
松江の方言で、シンプルに地域振興のスローガンをTVの「ばけばけ」
に合わせて作成されたロゴマーク、キャッチコピー、松江の魅力が
伝わります。あちら、こちらで見かけました。島根県内は当然ですが
静岡・焼津でも見てびっくり(笑)

静岡・焼津駅の幟
小泉八雲は焼津の地を避暑地として気に入り、1897(明治30)年から1904
(明治37)年までの晩年、6回の夏を過ごし、焼津にまつわる作品も数多く
残しています。この日は、夜に静岡おでんを食べる予定で、昼間、ついでに
寄った焼津でした。小泉八雲、そして、”あげ、そげ、ばけ”との不思議な縁
を感じた次第です(感)
いつもながらの、寄り道はこれぐらいにして、松江に話を戻します(笑)
松江駅から大橋川を越えたところに、宿泊のホテルがあり、バスに乗車。
すぐにホ宍道湖のほとりにあるホテルへ到着。

ホテルから見える宍道湖大橋
右側が宍道湖、左側は大橋川で中海へと繋がっている。
ホテルからは、松江城も近く、10分程で行けます。城へ行く
のは明日とし、宍道湖のほとりを散策することに。

散策、釣りと楽しめます 湖水面に映る市街地のビル群

水質はイイ感じ 想像よりもキレイ

16時10分頃 太陽が徐々に落ちてゆく

16時30分頃 散策の人が増えてくる

17時8分頃 太陽が沈んでも幻想的な景色で、楽しめました
以上、宍道湖の”ばけばけ”の夕陽でした(笑)この日の天候に感謝です。
次回は、松江の夕食編です。お楽しみに!




































