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![IMG_1907[1].JPG](https://cdn.goope.jp/161153/251217195616-69428c5074f8b_l.jpg)
寒い北風が吹く夜、ふと寄って一杯やりたくなるのが暖かい食べ物が
目前に見えて、そして、すぐに食べられるおでん屋ではないでしょうか
ちくわ、こんにゃく、厚揚げ、大根、牛すじ、玉子等を鍋からよそって
もらい、熱燗で一杯、たまんないよね(笑)
さて、皆さん、おでんと言えば何処を連想しますか?地域によって特徴が
ありますが、おでんの消費量が一番多い県が石川県、店数も1、2位を
争うそうです。金沢の”菊一”を思い出します。実は来年、行く予定を立て
ています。前回は、寿司屋へ行った後でしたので、海鮮系のネタは全然、
食べなかったので、今回はその辺もガッツリ食べたいと思います(笑)
金沢 おでん 菊一
そして、すぐ隣県、ここも有名です。あの”しぞーかおでん”です(笑)
駄菓子屋でも提供され、黒い出し汁、黒はんぺん、そして、だし粉と
青のりで食べるのが特徴です。
静岡市内には、「青葉おでん街」、「青葉おでん横丁」と昭和レトロ感に
溢れ、店主や客同士のふれあいも楽しめる、魅力的な一角です。
何せ、どの店も十名程の座席で、人気の店だとすぐに満席になり、
ぎゅうぎゅう詰めで座るので、隣の方とは心だけでなく体も触れ合う
ので、一種独特の雰囲気と、昭和感を味わうことができます。

静岡 青葉横丁 三河屋
今週、人気の「三河屋」さん、ようやく予約が取れて行ってきました。
こちらは、おでんはもちろんですが、焼き物、さらにフライなどの揚げ物
も充実していました。私は5時入り~7時までの予約を3週間まえにとり
ました。2時間ごとに、客が入れ替わり、7時~9時、9時~11時と
移行するようです。私以外は、常連さんばかり、注文もテキパキとされる
ので、相乗りさせていただきました(笑) この時間、お客さんは10名の
満席です。大将はおでんとフライ、奥さんは焼き物と飲み物、客との会話に
応対しながらの手際のいい料理をまじかに見ながら、楽しく飲食できるのは
幸せでもあり、贅沢でもある。

メニュー 豊富な料理、品揃えが魅力
先ずはビールを注文。瓶ビールで大、中、小 揃えている店は初めて(驚)
これだけで、この店の凄さが図れます。昼間は焼津の寿司屋で瓶ビールを
注文したが、普通に、大が出てきた。通常、店にあるのは、中瓶がほとんど。
さすが、清水、焼津を抱える海の男の港町です。

静岡、清水といえば「ちびまる子ちゃん」
作者のさくらももこ先生も何度か訪れられた、そうで、色々エピソードを
伺いました。そして、彼女の色紙の隣には、20数年前に来店した、酒場
放浪記の吉田類の写真も。
明日、12月22日で冬至。今年もいよいよ、大詰めです。
寒暖の差が激しい、今日この頃ですが、体調に気をつけて乗切りましょう!
次回は、あの”ばけばけ”の舞台、島根・松江編です。お楽しみに!
今月のbest shot

岡山 高梁川の川面 車窓より撮影
八雲の車窓より撮影したが、いい雰囲気の里山、同時に高梁川の
透き通った川の流れと川面が、いいタイミングで撮れた一枚
驚いたことに、すぐ近くに”備中川面駅”あった。無人駅のようだが
駅名になるほど、素晴らしい川面なのだ
備中川面駅