インフォメーション

JR松山駅 到着
今治から約、40分程で到着。駅舎は新しく、最近できた感あり。
駅前は広場になって特に、何もない(笑)大街道方面に行くので、
路面電車を探すが、何処にも見当たらない。左前方に、それらしい
箇所が見えた。お昼の時間帯で人どおりも少ないが、その流れに
乗って付いてゆくことに。しばらく歩いて、一旦地下道に降り、また
地上へ上がるようです。時間にして2~3分程。
現在、駅及び駅周辺開発計画によると、路面電車をJR駅舎下まで
乗り入れさせる予定のようです。昨日の広島駅では、すでに実現化
して非常に快適だったので、松山駅でも早期実現を期待します(笑)
路面電車 伊予鉄道 JR松山駅前
電車はやはり”みかん”色です(笑)そして、ややこしいのが行先”松山市駅”

かんきつの家系図
たぶん、それぞれを食べて品種をすべて言い当てる人もいるんだろうな

大街道停留所
JR松山駅から約12分程。料金は現金¥250、ICカード¥230です。
右側の建物が三越。

大街道
四国最大級のアーケイド商店街

まつやま道しるべ
松山城を囲んで、県庁、市役所、警察署、そして、大街道を中心とした
商店街が広がる。先ずは、現存天守の松山城へ向かう。

小説「坊っちゃん」と松山
夏目漱石の松山での中学赴任の体験をもとにした青春小説。
小説はもちろん、TVドラマも見た記憶あり。松山の方言
”ぞなもし”が懐かしい(笑)。そして、愛称やあだ名の”山嵐”
、”赤シャツ”、”マドンナ”とかも。

1970年 坊っちゃん
主演 竹脇無我 マドンナ:山本陽子
米倉斉加年(赤シャツ)松村達雄(校長)田村高広(山嵐)
牟田悌三(野ダイコ)小松政夫(うらなり)といった懐かしき
名優がズラリ。
私が物心ついた時、中学生の頃見た記憶あり。

松山城ロープウェイのりば

坂の上の雲 秋山好古(兄)・真之(弟)兄弟
司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」の主人公。兄は「日本騎兵の父」
として、コサック騎兵を撃破し、弟は日本海海戦の作戦参謀として
バルチック艦隊を壊滅させ、共に日露戦争の勝利に貢献。

よしあきくん
松山城の築城400年を盛大に祝福すべく誕生した、松山城の
マスコットキャラクター。初代、松山城主、加藤嘉明にちなんで
付けられました。加藤嘉明は賤ヶ岳七本槍の一人。その後、会津藩
40万石に転封。

正岡子規は松山を代表する文学者
ロープウェイとリフト
どちらも往復500円。行きはロープウェイ、帰りはリフトとかでもOK。

登石垣
南登り石垣は230m程あり、全国最大規模をほこります。

松山平野の中央、勝山(標高132m)に築かれた平山城で、山頂に「本丸」
南西の山麓に「二ノ丸」、堀と土塀に囲まれた「三ノ丸」が配されている。

本丸広場 標高132m 天守に登れば161m
参考までに、二宮町吾妻山136m、小田原城天守からで68m程。
城郭として、ミシュランで二つ星(★★)、天守からの眺望で一つ星(★)
に選定されている。瀬戸内海や松山市街を一望できる絶景スポット。

本丸広場より瀬戸内海を望む

本丸広場 よしあきくんと記念撮影もできます(笑)
松山城は、江戸時代以前から残る天守を持つ”現存12天守”の一つ。
1602年、加藤嘉明にて築城、以後、蒲生氏、さらに1635年
徳川家康の甥である松平定行が入封。現存12天守では最も新しく、
唯一、徳川家紋の「三つ葉葵」が瓦に残されている。
城郭建築の最高傑作とされる連立式天守の松山城。
姫路城、和歌山城、そして、松山城の三つが、”三大連立式天守”とされている。
ドローン空撮の動画、下記にてご覧ください。

今回は残念ながら、時間の関係等で天守には登っていません。
その代わりに、売店でソフトクリームいただきました(笑)
帰りはロープウェイでなく、リフトを利用。
松山城、思っていたより規模が大きく、景色等も絶景、そして、
快晴の一日でした。”城一族””としては大いに満足できました。
加藤嘉明が築城した、難攻不落の松山城。実は岡山にも同名の城が
あります。前回、松江に行った際に通り過ぎた、備中”松山城”です。
こちらも現存12天守の一つ、ナント標高430m。
来年になるかと思いますが、是非、行って見たいと思います。
無事にたどり着けるかな!?(笑)
次回は、愛媛の 鯛めし です。お楽しみに!












