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2026-02-02 10:30:00

天守閣に登った後は、護国神社、稲荷神社の脇を歩き稲荷橋を渡り、外堀
より、小泉八雲記念館へ向かう。”水の都”と言われるだけあってお堀も整備
されている。

紅葉の時期でもあり、天候も良く船で”お堀めぐり”などいいのではと思って
いたら、タイミング良く船が(笑)そして、次々にやってくる。



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小泉八雲記念館
そんな、お堀のそばの交差点の一角にあります
館長
は八雲の曾孫の小泉凡氏



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小泉八雲記念館入口
入場後、撮影禁止という表札は特になかったので、しばらくは何枚か写真を
撮りました。
そうしているうちに”係の人”に撮影禁止ですと注意されました。
そういうことで、撮影した一部のみ紹介します。撮影には事前申請が必要の
ようです


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オハーン氏の年表
オハーン氏の出生はギリシャです。これは、その後のニューヨーク時代の
記者時代のことのようです。  



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八雲
の”身だしなみ”
外出時にはスーツ、家では和服を着用


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KO-JI-KI  古事記の英訳本
運命を変えた本との出会い

 

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最初は横浜、そして、松江へ
今でも相当な距離を感じるが、横浜にない松江の魅力が彼を
引き寄せたのか?姫路からは人力車を乗り継いだとは(驚)


以上、写真撮影した分のみ紹介しました。記念館は3Fまで
あります。小泉八雲に関する歴史や情報、遺愛品など多くのことが、
この記念館で知ることが出来ます。


 詳しく、小泉八雲記念館のHPでご覧ください。
https://www.hearn-museum-matsue.jp/

 

 さて、次に行ったのが記念館のすぐ隣にある、小泉八雲旧居です。
 こちらは、写真撮影OKでした(笑)

 

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小泉八雲旧居



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T
Vでは”ヘブン”ですが、実際は”ヘルン”と呼ばれていた
ラフカディオ・ハーンの
「Hearn (ハーン)」を生徒たちに「ヘルン」
と読まれ、本人もこの愛称が気に入り、”ヘルン先生”と親しみを込めて
呼ばれることになる なぜ”ヘブン”なのだという疑問が解消された(笑)

 

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セツ夫人と結婚後、住んだ念願の武家屋敷です
TVの”ばけばけ”見ている方は、この家や庭、見覚えがあるのでは。
ゆったり広い縁側、そして、庭もいい。TVでは”ぼけぼけ”です(笑)

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風通しが良さそう、こんな家だったらエアコンなしで、扇風機で夏もOK!?
ただし、冬は”地獄”かも


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書斎と机
TVでは、ヘブン先生、机を家族からプレゼントされ大喜びでした(笑)


 

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へび と 蛙
TVでは阿佐ヶ谷姉妹がこの”役”をやってます(笑)


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小泉
八雲年譜
1890年に松江中学の英語教師として赴任、1891年の11月には
熊本に赴任。松江に住んでいたのは約1年3ケ月と以外にも短い。
その間にセツ夫人と出会い、「知られぬ日本の面影」を執筆している
松江が彼の日本の理解、又、人生に大きな影響を与えたのは間違いなく
怒涛の期間だったと思われる

さらに以外で驚いたのは、1874年のニューオリンズ時代に料理の
レシピ本を出している。現地の主婦に教わった料理で「ザリガニスープ」
「キューリのピクルス ウイスキー漬け」など(笑)今でも、彼の名が
ニューオリンズで知られているのをTVで見ました
彼の食への関心が強く、そして、レシピ本まで出していたとは
日本へきたのは、歴史や風習などの興味だけでなく”和食”にも充分、関心
があったと思われ、親近感が増した(笑)

 

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ニューオリンズ時代、小泉八雲のレシピ帖

 

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食われもす八雲旧居の秋の蚊に    高浜虚子
グチにも聞こえるが、オハーン氏も私と同様、ここで蚊にさされたんだ
という八雲への愛情と親しみを込め、ユーモラスに詠んだと思われる

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さて、次は楽しみにしていた”昼食”です
すぐ、近所の”神代そば”へ行ってきました

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20分
ほど並んで入店

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手打 神代(かみよ)そば
つい先ほどまでは、ジンダイだと思ってた(笑)

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陽が差し込む店内 提灯風の照明、中央の竹などイイ雰囲気



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鶏煮

 

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本日は、北海道石狩産 の 新そば

 

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三彩
割子そば

 

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ねぎ
、のり、かつお節

 


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薬味
でお好みのそばに

 
天ぷらなどなく、自然の素材だけの”そば”もいいものだ
コシのある太めのそば(十割)、田舎風で美味しくいただきました


次回は、いよいよ、出雲大社編です お楽しみに!