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この時期は、生まれ育った土地を離れ、新たなる次のステージに向けて
旅立つ人で溢れている。私自身も福岡から京都へ、京都から東京へと。
高校から大学、さらに就職、そして転勤などと。
不安はあるが、夢と希望に溢れている季節です。そして、この時期は
桜の季節でもあります。桜を見て、自分の人生を振り返ったり、若い
時の色んな想い出や景色が浮かんくる中、現在、こうしてなんとか
五体満足で生活できている事、そして、又、今年も桜が見れることに
感謝です。
旅立ちは人それぞれ、旅立ちの歌はケッコウ沢山ある。山口百恵の
「いい日旅立ち」、松山千春の「旅立ち」、上条恒彦の「出発の歌」
など。また、”旅立ち”という”文字”こそ、入ってないが”旅立ち”の歌
は数多くある。
青年は荒野を目指す 五木寛之

青年は荒野をめざす ザ・フォーク・クルセダーズ
ちなみにフォーク・クルセダーズの「青年は荒野をめざす」、この歌
が私自身の”旅立ち”の歌になります。この歌は、週刊『平凡パンチ』
に、1967年に連載された五木寛之の青春小説であった。
1968年に、フォーク・クルセダーズが同名の曲を出している。
最初に、この曲を聞いたのは、多分、中学生の頃かと思う。
この当時は、西部劇が大人気で、”荒野”というフレーズを良く聞いた。
”荒野の七人”(ユル・ブリンナー、スティーブ・マックィーンetc)
”荒野の用心棒”(クリント・イースト・ウッド)
”荒野の1ドル銀貨”(ジュリアーノ・ジェンマ)
”荒野の素浪人”(三船敏郎)

荒野の七人
詳細な説明は省きますが、小さな幸せを捨て、周りに迎合することもなく
自由で気ままな生活で、男を磨き、誇りを持って生きている男たちが魅力
の映画やドラマでした。”荒野”にはそういう”男のロマン”が込められている。
さらに、「青年は荒野をめざす」の作詞は、五木寛之。私の母校、八女高校
の大先輩。そして、作曲は加藤和彦。こちらも母校、龍谷大学の大先輩なの
です。どちらも、後から知ったことでした。
この3月、すでに3泊4日で、広島、愛媛、高松と行ってきました。
3県とも40年ぶり。広島は原爆ドーム、愛媛は松山城、高松は金比羅山へ。

広島原爆ドーム
愛媛 松山城
高松 金比羅山
3県とも学生時代の添乗、社会人になってからは販社支援で行った事実は
あるが、所詮、仕事で行っているので楽しんだ記憶は一切ないかも!?
私の旅立ちは、まだ終わっていない。そのゴールが、この3月にようやく
線引きできた。結論から言うと、我が、”二宮美食倶楽部”見聞食”で、全国
制覇を果たすこと。昔、修学旅行でとか、出張で行ったとかも含めて、
去年の3月に、山形に行って達成したという記事を書いた。
やはり、これでは達成館も薄く、中途半端だと遅まきながら気づきました。
多分、後、2年程の期間を要すかと思いますが、全国制覇目指し頑張ります。
生きているかな(笑)
次回は、広島 原爆ドーム 編です。お楽しみに!