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桜も散って少し寂しい気分であるが、より陽気もまして暖かくなり
また、山々には新緑、そして、ウグイスの鳴き声が心地よい季節に
なってきました。桜の開花時期は、花冷えという言葉もあるように
寒気を感じることも多いけど、さすがに4月も半ばになってくると
気持ちは”春うらら”になってくる(笑)
せっかくなので、一応、桜の話を。一昨年は東京にて、皇居周りの
花見、去年は東北で山形城や宮城の大河原、石巻の桜と楽しんで
きました。今年は特に計画はなく二宮、小田原城の桜だけでした。
ただ、それでは面白くないので、小田原城は初めての”夜桜”へ行って
きました。
お堀端 桜のトンネル

天守閣と夜桜
この日は4月3日、金曜日で明日は雨予報ということもあったのか
昼間と同等、それ以上の人手で驚きました。夜桜で”一杯”やってる
人もケッコウいた(笑)
花見はもう終わりのつもりで、いたのですが、予定外の休みが急遽
できました。4月8日、天気予報は快晴。だいたい何処も葉桜状態。
ただ、一か所、見頃の処を発見。そこは、二十年程前に、行って
次来るときはここの桜が見たいと思っていた場所。
日帰りで、少し悩みましたが思い切って行く事に。その場所は京都の
世界遺産・仁和寺です。想い起こせば、大学の卒業後、勤務先の新人
研修が”天龍寺”で桜の時期でしたが、それ以後、桜の時期には一度も
京都に行ってないことに気づき、行くことを決断。それに、祇園で
”ねぎ焼”で一杯やりたいし(笑)
仁和寺・仁王門
北庭から池越しに、「飛濤亭(ひとうてい)」や「五重塔」
御室桜と五重塔
仁和寺の御室桜は遅咲きで、この日が丁度見頃でした。
この後、市バスで河原町へ。そして祇園の”ねぎ焼 かな”へ。
げそ焼き
ねぎ焼
この店に入ると、昭和感満載で落ち着きます。カウンターのみで、隣の人
とはくっつく程の距離で自然に親近感が。イタリア人家族と来られた観光
ガイドの方、スペインのバルセロナからきた親子。お好み焼きにタバスコ
かけてた(笑)
さて、かなり遠回りしました(笑)話をウグイスに戻します。
都会や通常の住宅地だとウグイスの鳴き声ってなかなか聞けないようです。
そいうや、住まいの小田原では、ほぼ聞いた記憶なし。ところが職場の
二宮ではアチラ、コチラで聞いており癒されてます(笑)
下記の写真をご覧ください。林or森のような場所が、二宮にはたくさん
まだあります。ウグイスだけでなく他にもたくさんの鳥の鳴き声が聞け
ますが、私が分かるのはウグイスだけです(笑)
メジロの姿は良くみますが、うぐいすは声は聞こえど、なかなか見ること
ができないもの。

二宮ラディアン、裏の花の丘公園

ウグイス と メジロ の違い
ウグイスは警戒心が強く、色が木肌調なのでやはり、姿を見るのは難しい
ようです。大きさはスズメ程です。そんな小さな体であれだけの大きな声
で鳴けるのは、凄い肺活量を持っているとうい事でしょうか?
7月頃まで、「ホーホケキョ」と鳴くようなので、ウグイスの声を聴きたい
方は、是非、二宮へ来てください(笑)
次回は愛媛、しまなみ海道&松山編です。お楽しみに!