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3月16日、広島駅新幹線口より、高速バスしまなみライナーに乗車。
広島駅発 8:10分 - 今治駅着 10:39分
乗車時間は約2時間半。広島駅からは、他に15時台、19時台と日に
3本出ている。
しまなみ海道は広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ全長60kmの
自動車専用道路で、西瀬戸自動車道、生口島道路、大島道路から
なります。原動機付自転車道および自転車道・歩行者専用道路が
整備され、眼下に多島美を眺めながらサイクリングも楽しめます。
この道路が通る向島、因島、生口島、大三島、伯方島、大島、馬島
等には総計約8万人が住んでいるそうです。
また、新尾道大橋、因島大橋、生口大橋、多々羅大橋、大三島橋、
伯方・大島大橋、来島海峡大橋と8つの橋の景観も見応えあり。

絶景の多島美と海と大橋
因島は”ポルノグラフィティ”、伯方島は”塩”が脳裏をよぎった(笑)
また、”多島美”とは言い得て妙で、初めて聞いた。

サイクリング
十数年前は車に、マウンテンバイクを積んで伊豆、富士五湖へ行ってた
頃が懐かしい。今じゃもう無理(笑)

しまなみ海道と潮流
海を良く見ると潮流らしきものが見える。特に来島海峡は鳴門海峡、
関門海峡と並ぶ激しい潮流(時速18k以上)の日本三大急潮流の一つ。

しまなみ海道 と 村上水軍
このあたりは、戦国時代に最強の勢力を誇った”村上水軍”の本拠地。
因島、能島、来島の「三島村上氏」が、海上の通行料徴収、造船、物流
を支配した。
その卓越した航海、造船技術は、現代の瀬戸内地域における”今治造船”
や”尾道造船”といった世界的造船産業のルーツや、島々の独自の船文化
の基礎として息づいている。

13900個積みのコンテナ船 ”ONE" 世界最大級
主に今治造船と広島・呉のJMUの共同にて建造される。
高い積載能力、環境性能、燃費性能を実現。
主要寸法 全長399.95m × 幅 61.4m 深さ33.2m
NHKの「新プロジェクトX」にて、”ONE”の建造ドキュメントの放映
を見ていたので、今治造船所見たかったが、かなわず。
そして、10時半過ぎにようやく今治駅に到着。

海の幸・山の幸・もの創り商業の街 いまばり 今治駅構内にて
今治は造船、さらに、タオル、そして、自転車の街です。時間があれば
観光したかったけど残念だが今回は、急ぎの旅でJR予讃線で目的地の
松山に向かう。
最後に、今治で人気の”大福”を紹介します。
実は今治では、土産品等を見る時間は一切ありませんでした。
この”大福”を知ったのは、翌日の香川の”金比羅山”の土産店でした。
職場への土産品を探している中、昨日、しまなみ海道で通ったあの”伯方島”
の塩。福岡出身の人は”ハカタ”と聞けば、親近感がわき、応援します(笑)
当然、家に置いてある塩は”伯方の塩”
そして、この箱の絵には”千鳥”が三匹。京都の先斗町での中でも、書いて
ますが”千鳥”私の小学校時代の愛称。
この”大福”冷凍なので、アイスボックス中に陳列されており、私が興味を
示すと、女主人は奥より、解凍された”大福”を持ってきたので、さっそく
食べると、これが美味いしく、まさに、”塩味と甘さのバランスが絶妙”
価格は8個入り 1588円(税込み)。この味でこの価格ならと2箱購入
にて、クール宅急便にて送付手配。

伯方の塩 純生入り大福 冷凍食品 製造 母恵夢本舗
塩味と甘さのバランスが絶妙
女主人が言うには、香川県でこの”大福”を扱っているのは、3店しかないとの事。
たまたまとは言え、偶然にもこの”大福”に、香川県の”金比羅山”で遭遇するとは
これも”縁”なり。
この二宮美食倶楽部”見聞食”で、お菓子を取り上げるのほぼない事。職場の中でも
美味しかったの声をケッコウ聞きました。SNS、TV等でも紹介されているようです。
また機会があれば、今治の街をじっくりと散策したいものです。マウンテンバイクに
久々に乗ってみるかな(笑)
次回は、愛媛 松山編です。お楽しみに!



