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2026-09-01 12:33:00

5月19日、稲佐山の展望を終えて下山。さて、お楽しみの昼食は”アレ”。
そう、”トルコライス”。トルコ料理かと言えばそうでないらしい。

1・ピラフ(ピラウ)似ている説
 トルコ料理の「ピラウ」に似せたご飯から

2、トリコロール(3色)変化説
 
ピラフ、スパゲッティ、とんかつの3つの料理が、フランス語の
 トリコロール(三色旗)に 似ていたから

3.異文化の架け橋説
 中東料理のピラフ、イタリア料理のスパゲッティ、そして日本料理の
 とんかつ。異国の食文化が混ざり合っており、アジアとヨーロッパを
 結ぶ、”トルコ”のイメージより

 どれもそれらしいので、上記3つとも正解でOK(笑)

問題は何処で食べるかでした。検討の結果、九州最古の喫茶店で1925年
創業、思案橋にある”ツル茶ん”へ行く事に。

 先ず思ったのは、店名が変(笑)
その由来は、長崎港の形が鶴に似ているので”鶴の港”と呼ばれ親しまれていた。
その鶴の港の初めての喫茶店で、親しみを込め、”ツルチャン”になったようです。

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創業1925年 九州最古の喫茶店 ”ツル茶ん”
建物が喫茶店にしては”立派”過ぎると思いませんか。実は元々、
「東洋日之出新聞」
という新聞社の社屋だったらしい。そして、
当時、19才だったツル茶ん創業者の川村岳男氏が譲り受け開業。


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長崎洋食トルコライス

そして、入店。運よく一席空いていたので、着席。先ずは喫茶店というより
何処かの”記念館”のような写真等に、驚きました(笑)

 

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左から、岩崎弥太郎、坂本竜馬、大浦お慶
大浦お慶は、幕末に長崎でお茶の輸出貿易で莫大な財産を築いた女性実業家。
その資金力で坂本竜馬ら多くの志士を経済的に援助した。

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2階の階段付近
有名店なので、順番待ちで行列も。その際は、2階の階段から並ぶようです。
並んでいるお客様に楽しんでいただけるよう写真や文献がズラリ。

 
30年程前に、改装されているがレトロ調の雰囲気がイイ感じです。

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栗原
はるみ、勝間和、ダチョウ俱楽部、石塚英彦、蛭子能収、キャイーンetc


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中尾彬 と 三代目店主・川村隆男氏

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浜田
雅功、東野幸治

 

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メニュー トルコライスだけで十数種類あり
トルコ三四郎、Ryomaトルコの昭和風ネーミングが秀逸



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キリンラガーの小瓶  初めて見たかも


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昔懐かしトルコ
ライス  ¥1880
昔の喫茶店の定食は、何処もこんな感じ、そして懐かしい味。しかし、
流石に値段は現代風でした(笑)

そして、デザートも、こちらの名物”ミルクセーキ”。

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ハーフミルクセーキ
飲み物というより、フラッペに近いかも。こちらも懐かしい
ミルクセーキ味。

ツル茶ん。昭和のほのぼのとした風景や情景が目に浮かぶ、
イイお店。ごちそうさまでした(感)


こちら思案橋に、佐賀の唐津で知り合った、久留米の兄やんが
教えてくれた”麺バル”を見つけました。




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麺 バル

ラーメンが彼の押しだったようですが、今回は”長崎皿うどん”を。

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長崎皿
うどん

濃厚なあんかけです。昼間でなく、夜の一杯やった後に、〆にいただきました。
美味しかったです。隣の人はラーメンでしたが、これも美味しそうでした。

次回は、長崎、いよいよ”夜の食事”編です。お楽しみに!

 

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