インフォメーション
5月18日、朝一番のバスで呼子に向かう。
唐津バスセンター 6:56発 呼子 7:30着
このバスへの乗車は、私一人でした。寂しい気もするが
貸切だと思えば気分よし。それに、海沿いを走るので眺め
が楽しめる。
呼子といえば、輪島(石川)、高山(岐阜)と並び日本最大朝市の
一つ。大正時代から100年以上続く歴史があり、元旦を除く、
毎日、7時半から昼12時まで開催されている。
以前は、東松浦郡呼子町であったが、2005年(平成17年)に
唐津市に新設合併。”東松浦郡”という地名は子供ころよりニュース等
で良く聞いていた気がする。
今回の旅行で、実は”唐津市”と聞いて多少驚いた(笑)
呼子はイカの町で有名だが、1970年頃に”活きイカ”の発祥地と
されている。私が初めて、”イカの活き作り””を食べたのが、鳥取で
十数年前、2回目が函館で5年程前。そして、今回、その発祥地で
ある呼子にようやく来ることができた。
呼子には残念ながら、JR等の駅はなく、一番近いのが西唐津駅です。
電車旅の方は、今回の様にバスを利用します。
バス車窓からの風景
スモークの為、薄暗く見えるが最高の景色です。今日もお天気の神様に
感謝です。
そして、呼子のバスセンターに、30分程で到着。
すぐ目の前に港、マリンパル呼子の遊覧船が見える。

ジーラ 半潜水型海中展望船

イカ丸 七つ釜洞窟探検、呼子クルージングを楽しめます

呼子はでっかい海の遊園地

イカ一夜干し

イカ天ぷら

アブラカブ = かさご

甚六朝市食堂 漁師メシにビールが飲めそうなので入店

店内は古民家を改装したモダンな造り

地ビール ペールエール

漁師メシ と アラ汁
上品でおしゃれな漁師メシでした(笑)
漁師メシで一杯、その後朝市を再度ぶらついて呼子の台場へ向かう。

しかし、写真でも分かるように快晴で、5月とはいえ、気温は30度
程あり。暑いけど潮風が気持ちイイ。
水光呼子 水光=水面が輝いてるの意
昭和初期よりキャッチフレーズとして使われている

呼子大橋 きれいなシルエットです
何処かで見たような気が・・。石川の七尾、愛媛のしまなみ海道が思い
浮かぶ。橋の袂に遊歩道あり。

日本四大イカの町 呼子、能登町(石川)、函館(北海道)、八戸(青森)

河太郎到着 イカ活け造り発祥の店
朝市より十数分程歩き9時半頃に到着。すでに先客が1名。いつものように
”何処からですか?”から始まった(笑)ナント千葉よりフェリーに乗って門司
まできたらしい。釣り好きで、道具も持ってきたとの事で、感じのイイ青年で
色々と楽しい会話ができました。
こちらの店は開店は11時ですが、整理券の配布受付は10時より開始。
受付後、彼は朝市へ。私は台場みなとプラザへ。

呼子台場みなとプラザ 大漁鮮華
河太郎より、歩いてすぐの処にある。土産物、食事、お風呂もあり。

水槽に”イカ” ようやく見れた やっぱカワイイ、美味しそう(笑)

アマダイ
いか活き造り ¥1300

いか姿造り ¥3000 日本三大朝市の地 呼子発
お土産用。イカは一度冷凍した方が美味くなると言われている。
いよいよ、11時で河太郎へ入店です。整理券、33番の表示まで到達。
千葉の彼が一番、私が2番で入店。
店の窓からは、呼子大橋と青空と青い海が見える

ガラスの水槽にはアジ

店の中央には大きな生け簀
テーブルに着席後、いか活け造り定食 ¥3850を注文。
この価格で食べられるのは、呼子、河太郎だからだと思う。

いか活け造り この日はケンサキ=ヤリいか
しかし、注文後、2~3分で料理が出てきました。ハヤっ
他に、小鉢、いかしゅうまい、後造り、ご飯、赤だし、香の物、デザート
がついてます。そこは写真、撮り忘れました(笑)
刺身は全部食べずに、残りは天ぷらにしてくれます。これが、旨いんだな(嬉)

いか天ぷら
残念なことが一つ。私はいか、ゲソ天大好きなんですが、今回
写真で見ても分かるかと思いますが、衣付けすぎ。
素材がいいので、できるだけイカの風味、旨さ、ジューシーさを出す
ため、素揚げに近く揚げて欲しかった。
最後は、辛口のコメントになりましたが、今後も全国各地から、
いか好きの方たちが来店されるので、よろしく対応願います。
今回、他の料理も色々と食べて見たかったのですが、唐津へ戻る
バスの時刻が迫って来ており断念。呼子バスセンターへは千葉の青年
に送ってもらいました。彼がいなけりゃタクシーを手配しようと
していたので助かりました。車の中で彼に、言われたのが、「飲み
すぎに注意してください」でした(笑)
彼はこの後、名護屋城跡に向かうとの事。名護屋城は、豊臣秀吉の
朝鮮出兵の拠点として、築かれ当時、大阪城に次ぐ日本第2位の規模
で、全国から130以上の大名が集結し、20万以上の人が住んでいた
そうです。下記の地図から見て、呼子のすぐそばに城があり、多くの
人が集結していた事が分かります。
今回、名護屋城跡行けませんでしたが、機会があれば次は是非寄って
見ようと思います。
千葉の彼の言葉「飲み過ぎに注意してください」。誠にタイムリーなんですが
5月の末あたりから、右足の付け根あたりが腫れてきました。特に足を挫いた
とか、怪我した記憶もなかったのですが、足が腫れて熱があるので湿布をし
ましたが治る気配なし。そして、歩けない程の痛みを感じるように。
そして、知人よりそれは”〇〇”だと言われ、さっそく病院に。
経験者の方はすぐわかったと思いますが、”痛風”でした(笑)
早い方は30代でも痛風になると聞いてます。今まで、好きなだけ食べ、飲んで
をやってきたので、痛風にならなかったのが不思議なくらい(笑)
血液検査で血糖値も高く、糖尿、さらに、血圧は200越え。
そんな訳で、今は通院し、飲酒食事を制限した静かな生活を送っています(悲)
今、思い起こせば、千葉の彼は、医療関係の方に間違いないかと思います。
さて、次回は、長崎、稲佐山編です。お楽しみに!
すでに梅雨明けした九州や四国地方
特に我が郷里の福岡の久留米、大宰府などの気温が想像を
絶する。昨年もそうだが、いつの間にか日本でも有数の猛暑地に
なり、TVの天気予報で良く名前を聞くようになった。
時代が変わったとしか言いようがない。
さて、関東の梅雨明け何時になるのか
連日の真夏日、もう梅雨明け宣言してもいいのでは思うが。
気象庁によると、この先、雨が続く見込みがあるので
それが、終わってからとの判断らしい。私の個人的な意見と
しては、もう梅雨明けしていると思います(笑)
梅雨明け問題よりも、さらに問題なのは、今年は一体何度まで
気温が上昇するかです。九州や東海地区でも38度をすでに記録
しています。今年より、40度以上は”酷暑”と名称が決まりました。
これは、体験したくないし、成らないことを祈るしかありません。
昨年は、二宮、小田原地区は海風もあり比較的に暑くなることは
少ないのですが、それでも昨年、確か38度超えがあったかと思います。
このところ、毎年暑さが更新され年々、少しづつ暑さが増してきている
ようです。フランスでは40度越えの数日で、死者が1000人増加した
といいます。原因は大半の方がエアコンを所有していないからのようです。
私の家も、エアコンはありますが、5年程前より、冷気が出なくなり未使用
状態です。あのD工業の製品ですが、2年程の使用でそうなり、修理を依頼
するのもメンドウなので、扇風機にスポットクーラー、アイス枕、シャワー
で頑張っています。経済的にも健康的にもその方がいいから。
ただし、昼どきはほとんど家にはいません。それは無理(笑)
本日は7月18日、今日から夏休みという学生さんも多いかと。又、ようやく
早朝はクマゼミの鳴き声も聞こえてきて、”夏が来た~!”という実感が湧いて
きました。
さて、今月の予定ですが、明日より、山梨、長野へ3泊4日の旅に出ます。
”7月20日は海の日”、こんな時期に海なし県へ行くのも悪くない。
今回、”上高地”へも行きますが、京都の学生時代、初めて行った旅行先が
上高地でした。約50年ぶりになり、青春時代の記憶が蘇ります(笑)
山梨のほうとう、長野は、そばに馬刺しと楽しみです。
次回は、佐賀・呼子編です 。お楽しみに!
佐賀、長崎と3泊4日の旅、最初の夕食です。
何処の店を選ぶか、色々と迷いました。佐賀の郷土料理等を
味わえる居酒屋、佐賀牛を食べれる店、高級な寿司屋等と
検討した結果、ホテルに近く、佐賀牛が食べれて、庶民的
な海鮮が楽しめるということで、”はた寿司”さんを予約。

はた寿司

はた寿司 入口
5時過ぎ頃入店。すでに寄合の先客いて、奥の座敷より賑やかな声が聞こえる。
私は誰もまだいないカウンターの左隅に着席。

朝8時頃、新幹線で缶ビール以来、2杯目
この日は、5月半ばとはいえ、30度に近い気温でした。そんな中、唐津神社
、唐津城と絶景の玄海灘を見終えた後の、”ビール”最高です。昼は乗り継ぎの
時間の為の、食事やビールを飲むこともできなかったので尚更です(笑)
先ず、注文したのは刺身盛合わせ

刺身盛合わせ ヒラマサ、タイ、たこ、マグロ、ヒラメ

せっかくなので鍋島を注文

鍋島 佐賀の名酒
佐賀の酒と言えば”鍋島”。佐賀(肥前国)藩主は鍋島家で、37万石
幕末の10代藩主、鍋島直正は藩の財政再建、日本初の洋式反射炉の稼働、
洋式大砲の製造の実現、又、人材育成にて大隈重信、江藤新平、副島重臣
らの明治維新の立役者たちを輩出。
天ぷら盛合わせ
生物もいいけど、天ぷらも好きです(笑)

特上寿司 はた寿司の名物料理
特上には穴子が”ドーン”、そして、各ネタも大きく食べ応えあり。
カウンターは、その後、観光で宿泊らしき人達で満席に。18時半頃退席。
その後、近所の”ウマイらーめん屋”を店の従業員より聞きだし、そこへ
向かう。一杯飲んだ後の”ラーメン”、体に悪いのは分かっちゃいるが、
久々の九州、豚骨ラーメンを食わずに帰ることはできんバイ(笑)
明日、明後日の長崎では、ちゃんぽん、皿うどんをいただく予定だから。
そして、向かったのが、中町にある”麵屋 将”
何人か並んでおり、店の中から、ケッコウ賑やかな声が聞こえている。
自動販売機で食券を買い、待つことに。

券売機に 本日は終了しました の貼紙
食券を購入、1、2分後、従業員が出てきて「本日は終了です」との事。
そして、自販機に「本日は終了しました」”貼紙”を(驚)
どうやら、店内では何かの団体の打ち上げが貸切で行われている様子で、
誰も店から出てこない。
私以外には、若い男性の二人組、男女のカップルのみで、彼らも食券を
買っており、しばらく並んで待ち状態。
若い男性と適当に話をしていると、お互いに何処から来たかの話になり
私は神奈川の小田原から、彼はナント福岡の久留米からとの事。
そうなると、実家は”羽犬塚”の話ができる(笑)色々、懐かしい地元の話
ができ、改めて旅の良さ、面白さを実感。明日は長崎へ行く話をすると、
長崎の美味しいラーメン屋を一件教えてくれた(嬉)
10分程、経って店から一気に人が出てきた。どうやら、唐津くんちの
打合せ等での、飲み会の〆をこの店でやってた様子。そういや、この前
に行った”はた寿司”の賑やかな客もこの類の飲み会ではと察する。
ちなみに、唐津くんちは 11月なので半年先です(笑)
そして、店内の片づけもひと段落したようで、ようやく入店。

豚骨ラーメン 800円

紅しょうがトッピング この色あいがイイ
普通に美味い、豚骨ラーメンでした ご馳走さま
2024-09
5月17日、久々に九州へ。今回は我が故郷の福岡の隣”佐賀”へ。
残念ながら、佐賀へ旅行したことは、一度もない(笑)ただし、
実家の羽犬塚へ帰る時は、鹿児島本線、九州新幹線で必ず佐賀の基山、
鳥栖は通過するので、通ったことあるでどうでしょうか(笑)
いつもは、生まれは”久留米”と言ってますが、今回は九州編なので、
より身近で、具体的話もあるので、”筑後市”、”羽犬塚駅”と致します(笑)
今回、佐賀、長崎と行きますが、ご存じのように西九州新幹線が、
2022年9月に開業。まずこれに、一度は乗って見たい。さらに
その開業もあり、佐賀、長崎ともに魅力があって、評価が高い(笑)
佐賀は呼子のイカ、伊万里、有田の焼物。長崎はニューヨークタイムズの
記者が”2026年、行くべき52ヶ所”に選び、世界中の旅行好きから
注目されています。
また、何時ものように前置きが長くなりましたが、先ずは”佐賀県唐津”
へ向かいます。そして、いつものように当然”電車旅””です(笑)
朝8時頃、小田原出発し、目的地の唐津到着は14時半頃です。

こゆるぎ弁当 久々に戴きます(笑)
小田原 ひかり 8:11発 ⇒ 9:19 名古屋
名古屋 のぞみ 9:27発 ⇒ 12:45 博多
地下鉄空港線
博多(筑前前原行)12:58 ⇒ 筑前前原 13:39
筑前前原 筑肥線 13:40 ⇒ 唐津 14:20

小倉駅で見たワンピース新幹線 作者の尾田さんは熊本出身
終点の博多駅を降り、地下鉄へ。普通は博多駅よりJR筑肥線に乗車する
と思うが、地下鉄空港線の開通に伴い、JR筑肥線の博多~姪浜間が廃線。
そのため、姪浜駅を介して相互直通運転をおこなっている。

九つの州を全て言える人は、 九州出身の私も含め先ずいない(笑)
廃藩置県(1871年)以前は9の国で構成されていました。
参考、筑紫の国の京都・奈良に近い地域を筑前(福岡、糸島、古賀、大宰府 etc)
遠い地域を筑後(久留米、筑後、大牟田、柳川 etc)
火国/肥国の京都・奈良に近い地域を肥前(佐賀県、長崎県全域)
遠い地域を肥後(熊本県全域)
豊国の京都・奈良に近い地域を豊前(福岡東部:北九州、行橋 etc,
大分北部:中津、宇佐)、遠い地域を豊後(大分、別府 etc)
日向国 且つては南九州一体を占めていたが、大隅国、薩摩国が分立し
ほぼ、宮崎県全域
大隅国 鹿児島県東部(大隅半島)及び種子島、屋久島、奄美群島
薩摩国 鹿児島県西部(鹿児島、薩摩川内、枕崎 etc)
略して薩州 島津氏が統治し、幕末には明治維新の原動力になる
今回は、肥前の佐賀、長崎ですが、全国制覇の為に、大分、宮崎、鹿児島へも
行く計画もあるので、紹介致しました。この三県は中学の修学旅行で行った記憶
しかありません(笑)
さて、電車は姪浜を過ぎた辺りから、地上に出ます。そして、この路線の
特徴は海が見えたり、すぐ海の側を電車が走ることです。
福岡の中心部から玄界灘、唐津湾へと車窓から、青い海、白い砂浜、松林
が見え絶景でした。特に、福岡の人気観光エリアの”糸島”あたりは、”湘南”
を彷彿させるオシャレさが漂っていました(笑)
湘南、同様、観光客や移住者が増えているのが、電車からでも良く分かり
感じることができました。電車で博多まで、4,50分、車で3,40分程。

遠浅の砂浜です

唐津駅が近づいてきました

唐津駅到着 向こう側に、”ロマンシング佐賀”、伊万里行の電車
古湯温泉は知らないが、佐賀では嬉野温泉、武雄温泉などが有名です。
親父は、近所の友達や、民生委員の会合等で嬉野温泉へ良く行ってた(笑)
駅の改札を出た処には、豚骨のラーメン屋、イカ天等、売っている揚げ物屋
などあり。今回は夕方、5時に寿司屋を予約していたので、ラーメンは我慢し、
えびカツを一個だけ、いただきました(笑)
いか天美味しそうでした

唐津駅前 唐津くんちの一番曳山の赤獅子の像
像は唐津焼で、高さ3.5m 重さ2.1トン。台座には他の曳山も
紹介されている

唐津駅

唐津くんち 毎年11月2日・3日・4日に開催 期間中50万の人出で賑う
先ずは宿泊ホテルに寄り、荷物を預ける。そして、向かったのは唐津神社
入口にそびえる白い鳥居
白は”白星”で勝負ごとに強いとされ、合格祈願のご利益、さらに白蛇は
神の化身や遣いとされ、開運や金運のご利益もあるパワースポットとして
親しまれている

唐津神社・駅から歩いて15分程 唐津くんちは唐津神社の秋季例大祭
14台の曳山が唐津神社から出発し、唐津の町を巡行する
唐津神社参拝後、唐津城へ向かう
唐津城の天守が近くに見え始めた時、野球のグランドで、練習風景が。

唐津城の手前に隣接する早稲田佐賀高等学校
早稲田の創始者は「大隈重信」。その出身地が佐賀県佐賀市。
その絡みで、早稲田佐賀高の存在は知っていたが、まさか唐津城のすぐ
そばにあるとは(驚)甲子園は、2017年の夏の大会に一度だけです
が出場。
ちなみに、慶応義塾の創始者は「福澤諭吉」。その出身地は大阪ですが、
幼少期から青年期を大分県中津市で過ごしている。その絡みで、慶応義塾
の野球部は、毎年2月に中津市で強化合宿を実施している。
また、中津市とは多方面で連帯協定を結んでいるらしい。
後、以前にも紹介した東海大の創始者は「松前重義」。出身は熊本県上益城。
福岡の三池工業を1965年、初出場で初優勝に導いた原貢監督を、東海大
相模高野球部の初代監督に招いた。そして、1970年に決勝でPL学園を
破って優勝。さらに、息子の原辰徳の父親で、親子鷹として日本中の大きな
注目を集めた。さらに、辰徳氏は巨人に入団し、その後監督に、親子共々、
日本野球に貢献。そして、原貢氏の出身地は佐賀県神埼です。
せっかくなので、佐賀の高校野球ですが、
2007年 佐賀北高 決勝で広陵を相手に、逆転満塁本塁打を放ち「がばい旋風」
を巻き起こし全国制覇。
1994年 佐賀商業 決勝で樟南高校を下し、春夏をとおし佐賀県勢として
甲子園初優勝。この時の佐賀商業のコーチが、香田誉士文氏。
香田氏は、その後、北海道苫小牧付属校の監督に就任。
2004年 決勝で済美を下し、北海道勢として初の全国制覇。
2005年 決勝で京都外大西を下し、史上6校目の夏連覇達成。
2006年 準優勝。決勝の相手は早稲田実業で 1-1 延長15回で再試合
再試合は、早稲田実4-3駒大苫小牧。
早稲田実はハンカチ王子の斎藤祐樹、苫小牧は日米通算200勝の田中将大の
歴史に残る投手戦でした。
佐賀県の人は、この時どちらを応援したのでしょうか?
大変長くなりましたが、何とか WASEDA にたどり着きました(笑)

天守閣への階段

途中で一休み

虹の松原 拡大すると人影がかすかに見える
この日は最高のロケーション。せっかくなので、天守台に登城。

唐津城天守閣
昭和41年(1966年)文化観光施設として5層5階の模擬天守が築かれ、
門・櫓も同時に再建された。入場料500円。

天守台より松浦川を望む

唐津城 は 別名 舞鶴城と呼ばれています。
舞鶴城の由来は城を中心とした砂浜、松原が翼を広げた”鶴”に見えるため
海が見える城はたくさんあれど、まじかに、それも砂浜の上に立っている
城は初めて見ました。悪運か普段の心がけかは知らないが(笑)、最高の
の快晴の日に唐津へ来れて、感謝です。
次回は、唐津での夕食編です。お楽しみに!



































