インフォメーション
3月17日、松山市内のホテルを出て路面電車の県庁前停留所に向かう。
そこから、JR松山駅より琴平に向かい、金毘羅山を参拝を目指す。
しばらくして電車が到着。行先は残念ながら”松山市駅”。たぶん次あたり
かと待っていたら、次も”松山市駅”行き。これはヤバイ、松山駅発の
”しおかぜ”は8時10分発に間に合わないかも。3台目にしてようやく
JR松山駅行きが来た。乗車しながら気を揉むが、どうしようもない。
駅に到着したのは8時7分頃。
これはもう、走るしかない。久々に走った、間に合わなければ、ここで
一時間程待たなければならない。息が苦しい、次でもいいじゃないかと
弱気になりかけた。ここで耳に飛び込んできたのは”シシャモ”のあの歌(笑)
「痛いけど走った。苦しいけど走った」フレーズが浮かび、ナントカ、気力
体力を振り絞り、間一髪で乗車できた。 アラ古希にはキツすぎるわ(笑)
後日、調べてみたら、7時台に”JR松山駅”行きは4本。”松山市駅”行きは3本。
この事実を考えると”松山市駅”行きが連続で、来ることは無く、さらにJRへの
乗継ぎが考慮されているのが普通。多分、何かのトラブルがあったと思いたい。
やはり、トラベルにはトラブルはつきもの。トラブルを怖がってたら旅行には
行けません(笑)
8:10分 松山 ⇒ 10:08多度津
しおかぜ10号
10:28 多度津 ⇒ 琴平 10:41
土讃線

車窓からの青い空、海に癒される 富士山みたいな島あり
この日も、天候に恵まれました。感謝。
しおかぜ10号 アンパンマン号
アンパンマンの作者は四国の高知出身。さすがにこの年になるとそうでも
ないが、子供は喜ぶよね。
JR琴平駅
私が初めて、金比羅宮を知ったのは”小学生低学年”の頃、あるTV番組で
こんぴら、ふねふね、”お尻”に帆かけて しゅらしゅしゅしゅ
宴会と思われる席で、楽しそうに歌っているのを見た時です。本当は”追い手”
ですが、お尻だと当時は思っていました(笑)
香川県の代表駅な民謡で、温泉宿や茶屋等での芸者遊びの曲で知られている
ようです。下記の動画をご参考ください。
こんぴらふねふね(動画)
子供の頃から、何時かは行って見たいと思っていた金毘羅山への参拝、
ようやく実現しました(笑)
金比羅宮 北上苑

琴電 琴平線(始点:高松築港 終点:琴平駅)
通常だと高松方面から琴電に乗って参拝が多いのかも。
ホームの赤い電車 元京急の車両らしい
金比羅宮 表参道
午前11時頃、少しづつ賑やかになってきた

中野うどん学校
手作りの讃岐うどん作りが体験できます。陸軍中野学校が思い浮かぶ
、スパルタのうどん作りかも(笑)
伝統の宿 敷島館
温泉、食事、お泊りと古き良き時代の「こんぴら風情」が漂います

讃岐一刀彫

大門 石段365段 神域の総門
本宮までの石段は全785段。ここまでも、息切れが酷く、休みを多く
取りながら何とか到達。
大門
大門からの雄大な景色 そして、空気が美味い


神馬 神様が乗る馬 馬年齢 十七歳 サラブレッド
推定 人間年齢 68歳、偶然ですが同年齢です(笑)

奉納プロペラ 奉納者 今治造船株式会社
直径 6m 重量 19.2トン

令和八年 丙午歳 神馬訪い巡り
神馬のいる七つの神社が対象です。午年にちなみ神馬を見てさらにイイ年に
してもらおうという巡拝企画のようです。神馬にまつわる限定の御朱印や
お守り等が授与されます。我が神奈川では平塚八幡宮が対象になります。

令和八年 丙午歳 神馬訪い巡り 神奈川 平塚八幡宮

百度石の下に亀
願掛け(お百度参り)を行うための石。金比羅宮は海の神様を祀って
いるので、昔から深い縁あり。亀は万年で、「長寿」、「金運」、「大願成就」
と吉祥のシンボル。
御本宮 785段 に到着 時間11時56分
途中休んだり、土産物店を覗いて周ったので、約50分程で到着です。

絶景の景色 讃岐平野と讃岐富士(飯野山)
さらに、奥の社(厳魂神社)標高421m、583段登ったところにあります。
元気な方は是非、登ってみてください(笑)
子供の頃より、気がかりだった、そして、偶然にも丙午の年に神馬のいる金比羅宮
に快晴の春の心地よい日に、初参拝できて嬉しい限りです。機会があれば、何時の
日か、”こんぴらふねふね”もやって見たい(笑)
次回は、実食、讃岐うどん編です。お楽しみに!











