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2026-05-25 09:20:00

3月17日、松山市内のホテルを出て路面電車の県庁前停留所に向かう。
そこから、JR松山駅より琴平に向かい、金毘羅山を参拝を目指す。
しばらくして電車が到着。行先は残念ながら”松山市駅”。たぶん次あたり
かと待っていたら、次も”松山市駅”行き。これはヤバイ、松山駅発の
”しおかぜ”は8時10分発に間に合わないかも。3台目にしてようやく
JR松山駅行きが来た。乗車しながら気を揉むが、どうしようもない。
駅に到着したのは8時7分頃。

れはもう、走るしかない。久々に走った、間に合わなければ、ここで
一時間程待たなければならない。息が苦しい、次でもいいじゃないかと
弱気になりかけた。ここで耳に飛び込んできたのは”シシャモ”のあの歌(笑)
「痛いけど走った。苦しいけど走った」フレーズが浮かび、ナントカ、気力
体力を振り絞り、
間一髪で乗車できた。 アラ古希にはキツすぎるわ(笑)

後日、調べてみたら、7時台に”JR松山駅”行きは4本。”松山市駅”行きは3本。
この事実を考えると
”松山市駅”行きが連続で、来ることは無く、さらにJRへの
乗継ぎが考慮されているのが普通。多分、何かのトラブルがあったと思いたい。
やはり、トラベルにはトラブルはつきもの。トラブルを怖がってたら旅行には
行けません(笑)

 
8:10分 松山 ⇒  10:08多度津  
しおかぜ10号                  

10:28 多度津  ⇒  琴平 10:41
 土讃線

 

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車窓からの青い空、海に癒される  富士山みたいな島あり
この日も、天候に恵まれました。感謝。


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しおかぜ10号 アンパンマン号
アンパンマンの作者は四国の高知出身。さすがにこの年になるとそうでも
ないが、子供は
喜ぶよね。



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JR琴平駅

私が初めて、金比羅宮を知ったのは”小学生低学年”の頃、あるTV番組で
  こんぴら、ふねふね、”お尻”に帆かけて しゅらしゅしゅしゅ
宴会と思われる席で、楽しそうに歌っているのを見た時です。本当は”追い手”
ですが、お尻だと当時は思っていました(笑)

香川県の代表駅な民謡で、温泉宿や茶屋等での芸者遊びの曲で知られている
ようです。下記の動画をご参考ください。

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こんぴらふねふね(動画)


子供の頃から、何時かは行って見たいと思っていた金毘羅山への参拝、
ようやく実現しました(笑)


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金比羅宮 北上苑

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琴平町観光案内図


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琴電 琴平線(始点:高松築港  終点:琴平駅)
通常だと高松方面から琴電に乗って参拝が多いのかも。




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ホームの赤い電車 元京急の車両らしい


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金比羅宮 表参道
午前
11時頃、少しづつ賑やかになってきた

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中野うどん学校
手作りの讃岐うどん作りが体験できます。陸軍中野学校が思い浮かぶ
、スパルタのうどん作りかも(笑)



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伝統
の宿 敷島館
温泉、食事、お泊りと古き良き時代の「こんぴら風情」が漂います


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歴史と風情ただよう 虎屋


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美味しそうだが、先ずは参拝

 

 

 

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讃岐
一刀彫 

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大門 石段365段 神域の総門
本宮までの石段は全785段。ここまでも、息切れが酷く、休みを多く
取りながら何とか到達。


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大門


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大門
からの雄大な景色  そして、空気が美味い

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神馬  神様が乗る馬  馬年齢 十七歳 サラブレッド
推定 人間年齢 68歳、偶然ですが同年齢です(笑)

 

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奉納プロペラ 奉納者 今治造船株式会社
直径 6m 重量 19.2トン


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金比羅宮 境内案内図


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旭社 628段目  1842年落成 四国最大の木造社寺建造物



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令和八年 丙午歳 神馬訪い巡り
神馬のいる七つの神社が対象です。午年にちなみ神馬を見てさらにイイ年に
もらおうという巡拝企画のようです。神馬にまつわる限定の御朱印や
お守り等が授与されます。我が神奈川では平塚八幡宮が対象になります。




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令和八年 丙午歳 神馬訪い巡り  神奈川 平塚八幡宮

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後少し。御本宮まで133段!登って幸せ。福が来る!

 

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百度石の下に亀
願掛け(お百度参り)を行うための石。金比羅宮は海の神様を祀って
いるので、昔から深い縁あり。亀は万年で、「長寿」、「金運」、「大願成就」
と吉祥のシンボル。

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御本宮 785段 に到着   時間11時56分
途中休んだり、土産物店を覗いて周ったので、約50分程で到着です。


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標高251m

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絶景の景色  讃岐平野と讃岐富士(飯野山)   

さらに、奥の社(厳魂神社)標高421m、583段登ったところにあります。
元気な方は是非、登ってみてください(笑)

子供の頃より、気がかりだった、そして、偶然にも丙午の年に神馬のいる金比羅宮
に快晴の春の心地よい日に、初参拝できて嬉しい限りです。機会があれば、何時の
日か、”こんぴらふねふね”もやって見たい(笑)

次回は、実食、讃岐うどん編です。お楽しみに!