インフォメーション

2026-06-09 18:30:00

私が初めて、讃岐うどんを知ったのは、40年程前です。
当時、コンピュター販売会社に勤務し、東京本社から、大阪支社に出向し、
地方の販社の支援活動を行っており、その中で四国を中心に活動している
高松が拠点の販社に行った時の事。
丁度、お昼の時間帯で販社の方が連れて行ってくれたのが、讃岐うどん
の店でした。ほぼ、記憶はないのですが、その時初めて「釜揚げうどん」 
をいただきました。味については何も覚えていませんが、大きな桶が
出てきて、その中にうどんが入っていたその光景と、その後にでてきた
天ぷらが非常に美味しかった記憶が微かにある(笑)


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釜揚げうどん
やはり、桶に入って出てくるとインパクトあり。

この時の一度しか、現地で食べる”讃岐うどん”は経験してないので、今回は

楽しみにしてきました。

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んぴら算額茶屋 こんぴらうどん

 
そして、金比羅宮の参拝後、立ち寄ったのが、”こんぴら算額茶屋”。
”算額”とは何ぞや?入店するときはそんなこと一切考えませんでした(笑)
先ずは、参拝後でしたから、取敢えずビールが飲みたかったし、雰囲気の
あるお店が丁度、目の前にあり、客もそんなに並んでいなくて、”ちびまる子
ちゃん来てた”のチラシを見てこちらに決めました(笑)


”ちびまる子ちゃん”の舞台は静岡県は清水で良く行く町だし、昨年の12月
に行った静岡のおでん”三河屋”にて、”さくらももこ”先生のエピソードなど聞
いていたので、興味や関心が高まりこちらの店を選択することに。
 上記の記事、気になる方は、
インフォメーション 2025-12
 ”12月 今月の一句 ”をご参考ください。

 

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ちびまる子ちゃん来てた
”ちびまる子ちゃん”の設定に合うお店です(笑)

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メニューより ”しょうゆうどん天ぷらセット” を 注文


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昭和風の店内 
写真正面は”四国こんぴら歌舞伎大芝居”の額がズラリ。右上の写真の額
は、懐かしき、長寿の双子姉妹”きんさん、ぎんさん”の写真でした(笑)
左端には”算額”の一部が少し見えています。


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これが”算額”のようです(笑)


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念願
のビール 到着

 

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”しょうゆうどん天ぷらセット” 到着  エビ天、とり天、小豆腐
カツオ節がトッピングなのは初めてかも。麺は少し固めで、味は少し
辛めに感じましたが、これが”こんぴらうどん”と実感致しました。
参拝の前後に、みんなでワイワイ言いながら食する、歴史と伝統を
のある、庶民的な味わいを感じさせる”こんぴらうどん”でした。

 この日は、この後、JR琴平駅からJR多度津、そしてJR高松駅へ。

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JR高松駅       約200m先に高松築港駅(琴平電鉄)あり
瀬戸大橋線 ⇒ 岡山方面 快速(マリンライナー)
 予讃線 ⇒ 松山方面 特急(いしづち)
 土讃線 ⇒ 高知方面 特急(しまんと)
 高徳線 ⇒ 徳島方面 特急(うずしお)

40年前、大阪から高松へは多分、飛行機だったかな。

 

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高松中央商店街
八つの商店街で構成された総延長約2.7キロのアーケード街は、日本一の
長さを誇ります。 新しく、規模も大きいと感じましたが、まさか日本一
とは驚きです。

参考までに、大阪天神橋筋商店街 約2.6キロ です。
インフォメーション 2024-10 大阪 天神橋・天満 ヒマな方は
是非、ご覧ください(笑)




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K
AGAWA PokemonCenter



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香川では ピカチュウ でなく ”ヤドン”が主役です(笑)


さて、少し回り道しましたが、讃岐うどんの名店 ”おうどん 瀬戸晴”を
紹介します。

店の住所は、高松市牟礼町牟礼2694-1 琴電八栗駅 徒歩6分

3月18日、琴電 
八栗駅に8:30頃到着。

開店 9:00~15:00 

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琴電 八栗駅



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源平屋島合戦史跡案内図

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木戸(城戸) 私の場合は城戸、九州、四国に多い名字なので興味深い




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石のまち 牟礼町  後方に見える山と石切り場


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石屋の作業場


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”おうどん 瀬戸晴れ”に 8:40頃到着  モダンな玄関です
この日は先頭より5組目でした。そして、私の後に6~7組の行列。
待ち椅子は十数人分座れる程あり。

開店、5分前辺りから店員さんが、オーダー取りに来たので、ぶっかけ
の中(1.5玉)、いかなご天、ちくわ天を注文。



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駐車場の脇に、巨岩が立ち並ぶ さすが”石のまち”

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駐車場



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店内も新しく清潔感あり

 


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セルフのおでんコーナーあり  玉子とはんぺんをゲット


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みそダレ、と 頭にコンニャクがオシャレ


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ぶっかけ  麺の量が選択できる  中で1.5玉 120円UP
小が普通盛り、中が半玉UPの量になります。今回、いかなご天、ちくわ天
を一緒に食べましたが、麺の量が半玉分多いので、麺のみ通常より多く残り
ます。後半は麺のみを純粋に食べる感じになりました。
普通の”うどん”だと食べるのが億劫になってきたり、のどを通らなくなったり
しますが、ここの”うどん”は違いました。
”むにゅもち”の独特の食感もありますが、のどを”スイスイ”通ります。そして、
トッピングが
なくても充分に美味しい。そして、あっという間に”完食”。

こちらの”大将”は福岡出身です。福岡はラーメンだけでなく、実は”うどん”も
美味しいです。福岡うどんの特徴は、ごぼう天、柔らかモチモチの麺。
”瀬戸晴れ”の”もにゅむち”には、多少、福岡感ありです(笑)

 

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かなご天(瀬戸内産)

 

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くわ天

 

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き揚げ   見事な逸品
これは、となりの長野から来られたお客様のモノ(笑)興味深そうに
見ていたら、写真を撮りやすいようにこちらに寄せてくれました。
長野からは車で来られたそうです。
これは、本当に不思議な”何か”がハタライテいるのか、7月の旅行予定地
実は長野デス。

1月に福井の居酒屋で飲んでた時も、地元の方が、ある処から来た取引先
を接待されていました。ある処=高松でした(驚)カウンターには私と彼らの
2組だけでした。北陸で飲んでて、高松の人、普通合わないから(笑)

今回、40年ぶりの香川、金比羅宮、うどん と満喫しました。
機会があれば、是非、次は”温”や違う讃岐うどんを食べたいもの。来年は、
徳島、高知に行く予定です。香川は通り道になるので可能性あり(笑)

次回は、”6月 今月の一句” です。お楽しみに!