インフォメーション
ポッポ駅前屋
名前の通り、山北駅のほぼ正面の所にあります。
高倉健主演、鉄道員と駅を題材にしたあの映画が思い浮かびます。
河村城趾をめぐり、おなかペコペコです。
店内は機関車の写真や絵、雑誌など懐かしき良き時代が偲ばれます
実は山北駅を降り、この店を見たときから、お昼はここでと決めてました。
花見の際は、弁当もって現地で食べることが多いのですが、やはり
ここは昭和ロマンを優先しました(笑)
店の雰囲気だけでなく、メニュー内容、価格が昭和です(笑)
山北には、鉄道ファンだけで無く、登山やハイキングを楽しむ人も多く
そのどちらも”ほっこり”させてくれるようなお店です。
イカ・アジフライは終了していたのでトンカツ定食を注文
まずは、キリンラガービール。そして、トンカツは懐かしい”昭和の味”
でした(笑)また、大豆とひじきの煮物、さけのふりかけとか、なんだか
実際に昔のメニューにも付いていたのではと、妄想を勝手に膨らませ
ながら、美味しく頂きました。
河村城址へは、鉄道公園より南に歩き、高架の246号の下を通り、
盛翁寺方面に向かいます。
盛翁寺は曹洞宗の寺院です。桜も綺麗にさい咲いたので、寄ってみました
2匹の龍の彫刻が見事です。 手水場も龍でした(笑)
曹洞宗は禅宗で、本山は福井、永平寺です。
森林セラピーロード
ルートマップを見つけました。現在地の確認、そして
森林浴で心を癒やされる、安全なセアラピーロードだと
いうことを知りました。頂きの標高220mですが、
スタートの駅で標高100mを超えていて、現地点から
だと残り70~80m程。これは吾妻山より、楽かも(笑)
目の前に急階段
これは嫌な階段、登りたくないとサイドを見るとなだらかそうな迂回路
があり、当然、そちらより登り進む。
茶臼郭
名の通りで、ここで茶会などあったのだろう。
と思い、昔を偲びペットボトルのお茶を飲む(笑)
森の中に桜が映えてイイ感じです。
本城廓
ここが本城のあった所。桜が敷地を囲んでいます。
ヤマツツジ
大庭廓
橋を渡ると開放感のある大庭廓。土筆と菜の花がいい感じです。
イス、テーブルもあり、ピクニックに最適かも
眼下に足柄平野、遠くに相模湾と眺望が素晴らしい
難攻不落の山城
南北朝時代、約700年前から河村城としての記録あり。
南に酒匂川、北に皆瀬川に挟まれた標高225m、自然の地形を活かし、
相模、甲斐、駿河の三国の境界線の要衝の近くに築かれた山城。
戦国時代は、小田原北条氏の支配下になり、甲斐武田信玄の侵攻を
防いだ。そして、1590年、豊臣秀吉の小田原征伐で落城し、廃城。
北条氏政は5万6千の兵を動員。秀吉はそれをはるかに上回る、
二十二万の大軍。ここからの景色を見ながら、いにしえの戦国絵巻
を想像すると感慨深いものです。
youtubeのドローン撮影 『河村城址』を見ると、天空の城を思わせる
地形や近辺の風景が良く分かりお薦めです。
<ドローン撮影>神奈川県指定史跡「河村城跡」※高画質版 - YouTube
御殿場線 山北駅 2022/3/30
桜も満開のいい季節。二宮の吾妻山か、それとも小田原城に行くか迷ったが
いつも行ってるので、今回は神奈川の山里、山北町へ行くことに決定。
東海道線の国府津駅より、御殿場線に乗換。電車は2両編成。
乗客は観光、ハイキング目当てのリュックを担いだ人がほとんど。
実は山北町には、丹沢、丹沢湖、玄倉、中川温泉など自然の魅力に
溢れており、釣りをやめた後で、トレッキング、サイクリング、
沢遊び、温泉と車で良く行ったものです。若かったね(笑)
電車で行くのは、ほぼ初めてなので、わくわく感と懐かしさ
、左手には足柄平野、酒匂川、右手に丹沢の山並みと、
のどやかな車窓の景色も充分に楽しめました。
駅ロータリー、循環バス、ふるさと交流センター
山北町は、昔、東海道本線の基地駅で、一日100本の旅客、貨物列車が
運行していました。一時は総勢700名を超える人が働いていたそうです。
ウッディーな観光案内所
ふるさと交流センターの1階。2階は鉄道資料館。
ツリーの形の案内表示のオブジェ。
昭和レトロ感のある街並みと風景。
田中屋 牛豚肉店 味のある看板
店頭には、手作りコロッケと黒毛和牛メンチカツ。
黒毛和牛のメンチカツ
店前を一度通り過ぎたが、誘惑に負け、戻って買っちゃいました(笑)
メンチカツを食べながらの花見もイイね!
サクラ と オレンジ
桜のトンネル
桜と電車もいいけど、機関車だったら最高だろな とつい妄想(笑)
駅そばの山北鉄道公園 D52
D52は、昭和19年(1944年)に製造されたものです。
廃車後の昭和45年(1970年)からは山北鉄道公園に静態保存されていました。
平成28年(2016年)、圧縮空気を動力とする動態保存が実現し、日本で唯一の
動くD52となりました。現在は月に1度整備運行が行われているそうです。
今度、日程を確認してぜひ、行って見ようと思います。
山北鉄道公園保存会の会長、関さんは元国鉄職員で、新幹線を最初に運転された
方です。私が住んでいる鴨宮は”新幹線の発祥の地”。以外な事で、山北町との
縁を、改めて感じた次第です。
店内に設置してある月替わりマルチボード
twitterにて、紹介はすでにしてきましたが、先月より
HPでも、季節感をお届けできるよう紹介いたします。
吾妻山 2021/4/3
日本には四季があり、春、夏、秋、冬ですが各季節をさらに、6等分にしたのが
二十四節気です。日常生活の季節の変化を敏感に感じ、楽しむことができます。
例えば、春の二十四節気は下記になります
1.立春 2月4日~2月18日頃
2.雨水 2月19日~3月4日頃
3.啓蟄 3月5日~3月19日頃
4.春分 3月20日~4月3日頃
5.清明 4月5日~4月19日頃
6.穀雨 4月20日~5月4日頃
春分は、”昼と夜が同じ長さ”になるころです。そして、気候も
温かくなり、なんだかんだと一番ワクワク、ドキドキのころ(笑)
さらに、ナント、また、これを3等分したのを七十二候です。
初候 雀始巣
次候 桜始開
末候 雷乃発声
詳細は、”字ゴロ”でだいたい分かるかと思います(笑)
しかし、改めて日本人の自然、季節をとらえる感性の豊かさ
を感じると同時に、日本に生まれて良かったと思う。
日本特有の季節感、景観美、そして各地域にさまざまの美味しい
食材と、酒があるからね(笑)
テーブル脇の小物、置物がカワイく、そして、店主のセンスの良さを感じます。
チューリップの脇、バッジ!?、近寄って確認みたらゴルフのマーカーでした。
ランチの時は、お客も多く、ほぼ話もできませんでしたが、ディナーでは
少しづつですが、お店の奥さんと会話もできるようになりました。
やはり、料理にはビールがないとね。
小海老の唐辛子炒め
海老料理に定評のあるお店なので、迷いましたが”小海の唐辛子炒め”を
注文。海老はプリプリで、舌はピリピリとくる程でしたが、ビールに
合って丁度良かったかも(笑)酒を飲まない竹原会長のお薦めは、
大海老の唐揚げでしたが、ノンベーはどうしてもコッチかな(笑)
肉と木くらげのたまご炒め
たまご料理は中華では初めて注文したかも。居酒屋だと、ニラ玉や
だし巻きなどあるけど。実はラジオのある番組で、あるパーソナリティが
自分の通う中華の店の”肉と木くらげのたまご炒め”がメチャ美味いと豪語
していたので、今回、注文した次第です(笑)これは、定食とかご飯モノ
に合いそう。
かた焼きそば
締めの一品は、”五目”か”かた焼き”か迷いましたが、”かた焼き”に。
名前通り、かたかったですが、美味しかったです(笑)
そして、ビールの後、紹興酒を注文。その後、奥さんとは、色々、話が
出来て楽しかったです。まずは、ゴルフの話、そして、昔、よく
行かれた料理店の話、そして、来店されたお客様の話など。
二宮は意外に、芸能人や有名人くるので、訪ねてみたところ
あの”樋口久子”さん、“にしきのあきら”さんも来店された
ことがあるとの事。聞いてみるものですね(笑)
次回は、普通に、中華飯やラーメンも食べてみたいので
機会があれば行ってみようかと思います。