インフォメーション
昨年の4月に、二宮美食倶楽部”見聞食”のホームページを立ち上げましたが、
その時に、二宮カメラ倶楽部の足立さんより、最初に推薦していただいた
『せんべいのわたなべ』さんの実家で、そのお兄さんが店主になります。
訪れたこの日は、1月末の日曜日。快晴で”菜の花ウォッチング”で吾妻山から
降りて来て、お土産にとお店に、寄られる方が何組もありました。
店は旧道沿いで、車も少なく、歴史や昔を偲ばせる雰囲気があります。
店舗の隣が工場で、隙間から少し覗き見ましたが、大正時代からの建物だと
いう事で、レトロ感、そして歴史と伝統を感じた次第です。
※手書きの説明等、又、お好みの量で買えるのもイイ感じです
店に入ると、にこやかに女将さんが対応され、商品説明もして頂けます。
どれも美味しそうで、迷いましたが、”煎莢””上味付””バターピーナッツ”
“落花糖””黒落花糖”を各々、100gで購入しました。
煎莢 → いりざや 手剥き → てむき と昔からの表記に
ふりがなをふって有るのもイイ感じです。
バターピーナッツ 上味付
落花糖 黒落花糖
煎莢以外は、全て手むきの商品です。
殻を手むきすることで、落花生の実に余計なキズ、圧力をかけないので
素材本来の美味しさが味わえるとの事。
今回、食券プレゼントにあたり、ご協力を頂いただいた各店の皆様
本当にありがとうございました。コロナ禍の中、少しでも明るい話題の提供
と、そして喜んでもらえて、町の活性化だけでなく、他の町との地域交流を
図るという目的に賛同いただき、心より感謝致しております。
食券を利用頂いた、お客様からは食事の内容、感想等の報告やお礼の
メールもいただいており、嬉しい限りです。その中で、特に”コレ”いいなと
思ったのがあるので、紹介します。
下 記 (お客様メール文)
本日、家内とともにそば処 名古屋に行ってまいりました。
そばは、将軍そばと鴨せいろを、デザートとして抹茶シャーベットと赤(黒米)甘酒をいただきました。
いずれも店主こだわりの造りでとても、美味しかったです。
特に、店主は発酵食品に精通されているとのことですので、身体にやさしい自家製の甘酒も印象に残りました。
また、係の方も心のこもった対応で、大変満足なひと時を味わえました。
これを機に、また次回楽しみに行きたいと思っています。
今回は、ご馳走さまでした。
将軍そば
鴨せいろ
抹茶シャーベット
赤(黒米)甘酒
以上(お客様メール文)
実は、お客様は、前回実施した商品プレゼントクイズも当選されています。
そういう事もあり、今回、私が喜ぶような対応をして頂いた(笑)と感謝です。
又、名古屋さんにも、今回の食券プレゼントに快く受けて頂いて、感謝です。
二度、訪店してますが、”サケ”抜きでしたので、次回はぜひ”一杯”やりに
行きます(笑)
※前回5月、ASA二宮の次にクラブ紹介あり。
今回は素晴らしい作品を年末特別編として紹介致します。
二宮カメラクラブは、写真やカメラの大好きな人の集まりで、毎月第2日曜日に
定例会を開き、講師により、会員各自が持参した作品に対し講評を受けたり、
年に2回の写真展を開催し、又、年に数回の撮影会を実施し、技術の向上と会員
相互の親睦を深めております。
ぜひ、お仲間になりませんか、大歓迎です。よろしかったら、
定例会を見学にいらっしゃってください。お待ちしております。
○定例会 毎月第2日曜日 AM9:30~PM12:30まで
○会場 ASA二宮 2F カンナサロン
○問い合わせTEL 0463-71-2225 代表 足立まで
題名 『ファミリー』 場所 横浜ズーラシア動物園 水野 武
※上記3点、クリックして拡大して、ご覧ください。一瞬のチャンスを捉えた
サスガの作品ですね。
一番上のカメラを写したモノは、ナント、私の作品です(笑)見方によっては
味が有るかも?!
※テラスからの風景。余呉湖を眺めながらの野外料理も楽しめます。
余呉町のことをもっと、知りたくてWikipediaで調べて見ました。
2010年に長浜市に編入される前の情報ですが、面積、167㎦、人口3,615人。
(二宮町、面積9㎢、人口27,536人 小田原市、面積113㎢、人口189,038人)
面積は二宮町の20倍程で、人口は9分の1程です。小田原よりも全然広いです。
地図で見ると、余呉湖が町の最南で、そこから北に向かって町が広がり、
福井、岐阜県に隣接しています。特に福井側に突出しており、余呉町の
3分の2は福井県といわれてもおかしくないです。(笑)峡谷も険しい
山岳地帯で、近畿以西唯一の特別豪雪地帯に指定されています。
この情報と地形で、美味しい熊さんが取れる訳だと納得しました(笑)
※余呉町ハンパない。さらに長浜市の面積は681㎢、琵琶湖よりも広いらしい。
※2本目の七本槍
※子持ち鮎。トッピングはキクラゲ。
※皿は余呉湖を型取り。鹿肉、琵琶ます,地野菜
しかし、ノンベーには堪らない逸品が続々と出てきます。
※キター熊!想定外にキレイ、そして凄く脂がのっています。
食べ方は醬油ベースのだし汁の鍋に、野菜は、ねぎと水菜を入れ、薄く
スライスされた熊肉をしゃぶしゃぶして食べます。そして、この美味しさ
は想定外。柔らかく、上品で甘い脂身です。そして、ネギと水菜との相性も
良く、サイコウでした。ちなみに、天然のツキノワグマです(笑)
力強いボス熊は美味しい木の実を独り占めするので、濁りや臭みのない
脂を身にまとえるとの事。何せ一皿めをペロリ、次の二皿めもほぼ、
箸休めもなく食べて、写真を取り忘れた程(笑)
見た目も味も、そして幸せも感じられる”究極の逸品”でした。
熊鍋は冬期の期間限定になり、給仕さんに聞いたら、昨日からようやく
出し始めたとの事。コレって普段の心がけ!?(笑)
※熊肉とこの細切りネギ、そして、絶品のだし汁と相性抜群。締めは古代麦のうどんでした。
※鮒鮓、さば鮓、からすみのサンドイッチ
あの鮒鮓やさば鮓がフランス料理風に盛り付けてあります(笑)
臭みもなく、七本槍のイイ肴でした。
※鮒鮓の飯のアイス
最後に発酵料理が続き、健康にも良くて、いう事なしの料理の数々でした。
しかし、夜は長いので夜食もお願いしました。
※おにぎりに、3本目の七本槍と酒の肴です。
泊りの時、部屋でTVを見ながら、一杯。そして、おにぎりと
これぞ、ノンベーの醍醐味という一夜でした(笑)
※翌日の朝食。鍋は鮎の稚魚です。カルシウムが取れて体に良さそう!
今回、これが食べたくて泊りを決めました。最高の朝食、ご馳走様でした。
朝食を終えて、奥さんに会計をお願いしている時、昨日、テラスで食事をしていた
グループの恰幅いい方と、たまたま目が合ったところ、ご主人が”吉田牧場”の方だと
小声で教えてくれました。知るすべもないので、玄関に向かい靴を履いてる帰る際、
ご主人に声をかけていただき、返した言葉が『美味しかったです。ご馳走様。次は
人数連れてきますから』でした。これは、宿泊、食事は2名以上が条件の中、特別に
対応していただいた御礼、そして、又、ここに来たいという気持ちからです。
帰りの新幹線の中で、二宮サロンの諏訪さんにメールで、『機会があれば、
二宮美食倶楽部として参加を募って余呉湖に行くのも面白いかも』に、『大賛成!』
で、返事がきました(笑)
後、”吉田牧場”を検索、目が合ったのは”吉田全作”さんで、TVにも出演されて、
ブラウンスイス牛のチーズで有名な岡山の”吉田牧場”のご主人と判明。
人との出会い、ふれあい、そして、”見聞食”と旅って、やっぱりイイね!
クイズ① 古美術商
クイズ② わさび醤油
食券① カザーレ・デル・パチッョコーネ 当選者 荒井純一 4名 様
食券② 門前仲町 焼き鳥 葉〆 当選者 簑島好則 2名 様
食券③ 二宮 薬膳料理 二宮サロン 当選者 藤原茉利子 2名 様
食券④ 二宮 軽食喫茶 山小屋 当選者 伊東巧二 2名 様
食券⑤ 平塚 そば処 名古屋 当選者 大村康子 2名 様
食券⑥ 二宮 串焼き・肴 侘助 当選者 添田克明 3名 様
上記、6組の方、誠におめでとうございます。食券は12月1日以降のお届け
になります。電話等確認にて伺いますのでよろしくお願いします。