インフォメーション
上より、鯖棒寿司、京風贅沢穴子寿司、折詰弁当
京都は学生時代、4年間住んでいましたが、やはり特別な街です。
山紫水明の自然、歴史的文化遺産など古都京都は魅力に溢れています。
日本だけでなく、世界各国より人が集まり、世界最高の観光地と言われる
京都の魅力で忘れてならないのは『おもてなしの心』があります。
京都流のおもてなしでは、来客の際には家庭料理を出さないのが当たり前と
されています。お客を楽しませ、かつ気を使わせないという思いやりです。
「料理人の味を居ながらにして堪能してもらう事。それがお客様に対しての
最高のおもてなし」という気持ちが、京の仕出し文化を創ってきました。
それが京都人の礼儀であり、茶道の一期一会の精神に近いものです。
そして、京都のおもてなしは、より印象的に、より豊かに、より雅にと
言われています。まずは上の写真を見て頂ければ分かるかと思いますが
さば棒寿司、穴子寿司、折詰弁当のそれぞれの表紙絵、箸袋、表板の図柄
が違います。この辺に京都らしい、おもてなしが感じられます。
海の瀬 さば棒寿司
『二宮ブランド認定品』の逸品です。鯖寿司は有名な京料理の一つです。
古来、京都の庶民生活の中で祭りや四季の催し物で食されるご馳走でした。
日本海の福井の若狭より、鯖を主に運ぶ道は”鯖街道”と呼ばれていました。
京風贅沢穴子寿司
じっくりと軟らかく煮上げたあなごを、丸ごと棒寿司に。
鞍馬山椒を贅沢に使い、ご飯に負けないようたっぷり二段になっています。
煮あなごの甘さに、山椒が合わさり”絶品”です。
天使のエビと菜の花のスパゲッティ
天国に一番近い島、ニューカレドニア産ということで天使のエビの名称
だそうです。車海老の一種で、頭から丸ごと頂けて、美味しかったです。
真鯛のソテーと赤いか
鯛は愛媛、赤いかは島根の隠岐の島近海モノです。そして、スペルト小麦。
メニューなどには、一切、産地表示などは無いので、奥様にお尋ねすると
さりげなく答えて頂きました。上質の食材へのこだわり、飾らないシンプルな
料理をこの一品で実感しました。気取って、白ワインでいただきましたが、
日本酒でも良かったな(笑)と思いながら、美味しく頂きました。
※ メニューに、日本酒あり。
ドルチェ(デザート)には”ババ”を頂きました。
”ババ”とは、強烈なネーミングです(笑)関西の方はきっと戸惑われるかと。
でも実物は意外にも可愛らしいのが出てきました。ラム酒入りシロップ付けで
大人の味でした。ナポリの伝統的お菓子との事。
上記のメニューでは、”おぼれダコ”が気になります(笑)
私の隣は常連さんかと思いますが、前菜等は箸を使用されて
いました。気取らずに、家庭的な雰囲気でイタリア料理を
楽しめるのはイイですね。接客される奥さんの人柄、それに
場所柄もあるかも(笑)。次の機会は、ディナーで伺おうと
思います。
テラス席からの風景。遠くに丹沢山系、間近にみかん山等が見えます。
天気が良く、風の無い日はこのテラスでの食事もイイかも。
この看板に、ルスティカさんの”こだわり”を感じます。
ビールはハートランドのみで、このへんにもこだわりを感じます。
HERTRANDは「心」と「大地」。そして、大地にしっかりと根をはる大樹。
IN EVERY SPIRIT & EVERY SEASON. EVERYWHEREの表記は
すべての人の心のなかに、いつでも、どこでも。麒麟麦酒が1986年
醸造、出荷している麦芽100%のビールで、瓶にはキリンビールの表記が
一切されていない商品です。
前菜5点盛り。手前の白いのがモッツァレラチーズ。
5点それぞれ、個性的で美味しくいただきました。
チャリティー町歩き 東京大学果樹園跡地 魅力探訪
~みかんの花に誘われて~
ガイドと共に跡地内の自然を散策しながら裏山のみかん畑までを巡る、
春のお花見ツアーです。
収益を東京大学果樹園跡地協議会に寄付します。
日時 5月20日(木) 9:30~11:30
集合 東大果樹園跡地(二宮町中里518番地) 正門前 9:30集合
参加費 500円(保険代含む) ガイドブック貸出 定員15名(先着順)
ゲスト解説者 宮下敬一さん(神奈川県森林インストラクター)
申し込み日 5月18(火)までに電話、又はメールでお申し込みください
ご連絡先 「二宮遊学の衆」神保 ☎090-3142-9358
メール shiokaze@mj.scn-net.ne.jp
主催 二宮遊学の衆
共催 東京大学果樹園跡地活用協議会遊学文化会
「二宮遊学の衆」は、2019年3月に発足した東京大学果樹園跡地活用協議会の
遊学文化部会に集まったメンバーが遊学文化部会の活動で横穴墓2基や水路の発見、
花の植栽などを通して盛り上がり、跡地への強い想いや夢を語り合い、新たな団体を
2021年3月14日に立ち上げました。
会員は現在16名で個性的な人ばかり。「二宮遊学の衆」は、名前が表わすように、
会員の個性を活かし、実践を通して二宮の魅力を楽しく学んで、伝えて行きます。
この団体は、東京大学果樹園跡地の未来を拓くことを目的とし、SDGsに準じ、
次の3つの再生と2つの貢献と1つの創出を目標としています。
(1)再生目標
①跡地の自然環境を蘇らせる。
②跡地内の近代建築物を活用する。
③東京大学果樹園跡地活用協議会の在り方を提案する。
(2)貢献目標
①跡地の自活した運営を目指す。
②跡地情報を積極的に発信する。
(3)創出目標
①いろいろなものと繋がる。
活動内容は、
(1)二宮層群露頭、諏訪脇横穴墓群、井戸及び水路、ナチュラルガーデンに係る
整備や再生
(2)跡地内の近代建築物に目的に沿った再生の事例づくり
(3)活用協議会の「誰一人疎外しない」組織構築を後押し
(4)チャリティ町歩きイベントを季節ごとに定期的に開催
(5)ウエブ上に跡地の魅力を伝えるマップの作成及び独自のSNSを通じて
跡地情報の積極的な発信
(6)町内の歴史や魅力の洗い出し、協働がもたらす人との繋がりづくり
活動場所は主に東京大学果樹園跡地、今年度の主な活動は、跡地内の
walkwalk地域探検を毎月第2、第4水曜日に、チャリティ町歩き
「東京大学果樹園跡地魅力探訪」を5月、8月、来年2月の年3回、
近代建築物をメインに見学するwalkwalk地域探検ツアーを11月、12月に
実施する予定です。
https://www.facebook.com/ninomiyawakuwakudan/
https://www.instagram.com/ninomiya.yugakunoshu/
ご連絡先 「二宮遊学の衆」神保 ☎090-3142-9358