インフォメーション
あきら食堂
宮小路付近には、昔ながらの懐かしい風情のお店がたくさんあります。
松原神社より一本、海側の道沿いで、”小田原宿なりわい交流館”のある筋です。
もう一本先の、海側の筋が”かまぼこ通り”です。
ちょうど、”小田原宿なりわい交流館”付近で”鉄砲演技”、”忍者パフォーマンス”の
実演があり、武者隊もこの筋を通るので、前より行って見たかった、あきら食堂に
決めました。
手書きのメニューがイイ感じ、種類も豊富
カウンターが三席。4人掛けのテーブルが3つで、運良く1テーブル空いてました。
ガッツリ定食もいいけど、祭りには焼きそばと、ソース焼きそばを注文。ビールの
あてにもう一品、欲しいので追加で、マカロニサラダを。
常連さんかな
ビールとマカロニサラダ
ビールはしっかり冷えてました。おばちゃんより、マカロニサラダにソースの指示。
掛けて見たら”メチャ旨”。今まで、ソースは買った事のない”醤油派”だったが
小さいコダワリは捨て、今度ソース買ってミヨ(笑)
ソース焼きそば
大量の青のり、定番の紅しょうがもあり。そして、「あきら食堂」の器が
イイ味を出してます。
そばの麺が、以外に固めん
通常、ソース焼きそばなら、ヤワめんなのだが、面白い。
営業時間11:00~19:00の表記なので、昼のみにいいかも(笑)
メニューも豊富だし、次回はカウンターで一杯行こうと思います。
松原神社例大祭 5月3日~5月5日
松原神社は、戦国時代にこの地を治めていた北条氏以降、歴代城主が崇敬
してきた総鎮守とされている。松原神社例大祭は、漁師の祭りを起源としている。
神輿を船に見立て、神輿を止めて「木遣り」を唄う。
漁師が息を合わせながら仕事をするときのための歌で、この歌が終えると、
一気に「オイサー」「オリャサー」の掛け声と共に商店や地区の例祭事務所などに
練りこみ、ご祝儀をもらう。こうしたスタイルは全国的にも珍しいようだ。
現在の小田原漁港は、小田原の隣駅である早川にあるが、かつては松原神社の近く
にあり、魚市場もあったという。松原神社周辺はまさに漁師町だった。
大漁祈願・家内安全などを願い祭りが行われてきたのがルーツとされている。
松原神社拝殿
吉兆の大亀
撫でるとご利益あり。皆さん、頭を撫で過ぎたのかな(笑)
万祝
江戸時代から戦前にかけての正月、漁師が前年の大漁を祝い、今年の祈願を
する神社仏閣へ参拝時にきた晴れ着
風格のある神輿 残念ながら今年は顔見せのみ
例大祭では、氏子町の神輿など28基、がこの神社に宮入します。
街中だけでなく海に入る、浜降りも勇壮です
御神庫の扉 勇壮な神輿の写真
上の写真は、”浜降り”海に突入しています(笑)
下段は日本語、英語、韓国語、中国語での紹介説明文
御神庫の扉 勇壮な神輿の写真
北條五代祭りは武士を主役にし、観光要素が高い祭りです。
松原神社例大祭は、庶民や海の男達が主役の祭り、来年は
ぜひ、勇壮な神輿を見たいものです。
下記の動画にて、例大祭の雰囲気をぜひ味わって下さい
令和元年 小田原市本町<松原神社>例大祭【木遣り・跳び】
本社神輿=宮出・渡御(魚河岸・代官町) - YouTube
5月3日、3年ぶり開催の小田原北條五代まつりに、ナント26年ぶりに
行って来ました。横浜より小田原へ越してきた年に、一度行っただけで、
それ以来(笑)やはり、コロナ禍で自粛生活続いたので、今回は特別です。
北入口より城へ向かう、。突然、号砲が鳴り響き、煙幕が垂れ込めている。
城の石垣の上には甲冑の武者と鉄砲隊
城への入場へは行列が出来ていました。天守閣も人が一杯。
私が、初めて小田原城へ来たのは32年程前。会社の慰安旅行で熱海で一泊し
その翌日、自由行動で小田原城にきて、天守閣に登りました。
季節は5月の半ばで、新緑の頃で晴天。今でもその時の感動や記憶が
蘇ります。天守閣からは、緑に映える箱根や伊豆方面、キラキラと輝く相模灘
そして、眼下に広がる小田原市街。ふと思ったのは『この街に住みたいな』
しかし、その頃は、東京から転勤で、大阪勤務の大阪住まいでした(笑)
その後、東京に戻り、結婚し横浜に居住、そして、小田原に引越し、
途中に、離婚、退職、再就職と色々ありましたが、今も、運命的に
小田原に住み続けています(笑)半分は二宮だけど。
司馬遼太郎の『箱根の坂』は、北條早雲を主人公にした小説。
下剋上の戦国時代の先駆け、口火をきったのが早雲。素浪人から相模を統一を
成し遂げ、北條五代の基礎を作りました。革命家でもあり、政治家でした。
自然豊かで、風光明媚、そして、戦国ロマンに溢れ、魚や蒲鉾も美味しい(笑)
さらに”城一族”の自分にとっては、城のある小田原は、何故か気が安らかになる
街です。
貸し衣装かな
鎧兜、甲冑、忍者、御姫様の衣装の貸出あり、記念撮影もできます。
手裏剣打ち道場、的に手裏剣を投げますがケッコウ当たらない(笑)
戦国時代も、そして、現代も情報取集やその活用が生存を左右します
北条では、風魔小太郎を代表とする”風魔一族”が有名です
二の丸広場 露店や出店
多くの人、家族連れで賑わっていました。生ビールの誘惑を振り切り
”ランチ”の目的地に向かいました(笑)
学橋
お堀に架かる赤い橋。平成4年までは、城内に小学校があったのでこの名称
になっています。欄干の下、皆が覗きこんで見ているのは”鯉”(笑)
桜も葉ざくらとなりましたが、東北や北海道地区では
今からが本番です。地域によっては鯉のぼりと桜が同時期に
見られることもあると聞きます。そういう景色も風情が、
あり、いいですね。
そして、新年度の月で学生は入学、社会人は入社、再就職、
転勤など、また、引越しなどもあり、けっこう大変な時期です。
さて、今回、山里の山北町を紹介しましたが、4月11日(月)、
川西屋酒造店に行った日、夜8時頃TVを付けると、NHKで
”鶴瓶の家族に乾杯”をやってました。ナント、驚くことに、
私の田舎(筑後市)の隣町、福岡県八女市の特集。お茶で
有名で、そして、高校の先輩、五木寛之、後輩の黒木瞳
の出身地でもあります。映像では、福岡市内より、移住し
農業を始めた話や、猪を捕まえてその肉をご近所に配る話、
お酒の苦手な蔵元の話など、山里の八女の風景、そして、
懐かしい筑後弁きいてほっこりしました。
二宮”うなぎ藤川”の先代が確か、八女市出身だったかな
twitterで二宮を小さな”山里”といいましたが、”里山”の誤り。
1月24日 鶴瓶の家族に乾杯 福岡県八女編
延長戦が4月4日、さらに私が見たのは、4月11日に放送分でした。
しかし、今年で、3回目って?!。ホンナゴツ、BIG BOSS効果バイ(笑)
出身高は、八女市にある西日本短大付属。略称・ニシタン
田中麗奈もそうです。そして、面白い動画見つけました。
黒木瞳と新庄の筑後対決 ”ガバ スイトー”が最高(笑)
新庄剛志 BIG BOSS × 黒木瞳「食わず嫌い王決定戦」 - YouTube
福岡って、博多・福岡が代表ですが、北から大きく分けると、
北九州(小倉・八幡等)、福岡(福岡・古賀・宗像等)、
筑豊(飯塚・田川等)、筑後(久留米・筑後・八女・柳川等)に。
筑後だけでも、ケッコウ有名芸能人が多く、松田聖子、チェッカーズ
吉田洋、田中健、陣内孝則、家入レオ、石橋凌、藤吉久美子etc
丹沢山、隆の蔵元 川西屋酒造店 2022/4/11
前回、花見に来たときは電車。山北駅から15分ほどで店に行くことは
できますが、お酒を買って持ち帰るのは厳しいので、車で再度、山北町へ。
山北駅からは県道76号を右折し、山北流通センターを超えて、少し走った
左手にあります。駐車場は店玄関の少し手前、道路向かいの所に。
手前がお客様専用、少し先には従業員専用の駐車場です。
私は、店を通り過ぎた処に空き地があり、そこに止めてしまいました(笑)
玄関口には、昔ながらの郵便ポスト。そして、左手のウィンドウの中に
お酒が陳列されています。この昭和感がいいネ。
玄関を開けて正面には、お酒の瓶が並べてあります。それぞれ、お品書きが
記入されていて、その中より選択して購入します。
先ずは、足柄平野の酒造好適米『足柄若水』を使用した、「丹沢山」
生原酒、アルコール18° 精米歩合70% 720㎖ ¥1750
次に、宮城県産 『黒澤米亀の尾』を使用した、「隆」
無濾過生原酒、アルコール18° 精米歩合55% 720㎖ ¥2250
今回は、以上2点を購入。
銘柄は、丹沢山と隆ですが、製法や使用する米により、数多くの種類の製品に
なっています。お店の方に色々、聞いておしゃべりしながら選択するのが良いか
と思います。
丹沢山 若水70 生酛生原酒
生酛造りは、昔ながらの製法で、手間と時間をかけて造ります
コクが深く、パワフルで濃厚な飲み口ながら、スッキリとした味わいです。
生酛造りの生原酒、これって蔵元に来なければ、まず、買えない逸品です
通常は冷ですが、燗にすればまろやかな味わいになり、これも、また
格別です。
鹿児島 生かつお
久々に美味い、トロかつおに当たりました。
焼津 一眞 塩さば
これも久々にイイさばでした。さすが目利きの極味。
大根オロシ 焼さば
いい酒に、いい肴。
「酒が食べ物の旨味を引き出し、食べ物が酒の味わい高める」
川西屋さん信条が良く分かる、いい言葉です。
丹沢の水が集まって、酒匂川になっています。実はこの流域、
足柄上郡山北、上大井、開成、松田で川西屋さんを含め5件の
蔵元があります。「酒の匂う川」の語源はここから来てます。
それに、今、私が住んでる所もナント「酒匂」です(笑)
川西屋さん以外の蔵元も機会があれば、今後、訪ねて見たい
と思います。