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2026-07-13 11:15:00

佐賀、長崎と3泊4日の旅、最初の夕食です。
何処の店を選ぶか、色々と迷いました。佐賀の郷土料理等を
味わえる居酒屋、佐賀牛を食べれる店、高級な寿司屋等と
検討した結果、ホテルに近く、佐賀牛が食べれて、庶民的
な海鮮が楽しめるということで、”はた寿司”さんを予約。

 

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はた
寿司

 

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はた寿司  入口

5時過ぎ頃入店。すでに寄合の先客いて、奥の座敷より賑やかな声が聞こえる。
私は誰もまだいないカウンターの左隅に着席。

 

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ヒラマサの内臓の煮つけ
初めて食べたけど美味しかった。

 

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8時頃、新幹線で缶ビール以来、2杯目
この日は、5月半ばとはいえ、30度に近い気温でした。そんな中、唐津神社
、唐津城と絶景の玄海灘を見終えた後の、”ビール”最高です。昼は乗り継ぎの
時間の為の、食事やビールを飲むこともできなかったので尚更です(笑)
 

 先ず、注文したのは刺身盛合わせ

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刺身
盛合わせ ヒラマサ、タイ、たこ、マグロ、ヒラメ 

 

 

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佐賀牛のたたき
口の中で、とろける、美味しさ。


 

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カウンター 上方にサイン色紙見えるが誰のか、判別できず

 

 

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っかくなので鍋島を注文

 

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鍋島  佐賀の名酒
佐賀の酒と言えば”鍋島”。佐賀(肥前国)藩主は鍋島家で、37万石
幕末の10代藩主、鍋島直正は藩の財政再建、日本初の洋式反射炉の稼働、
洋式大砲の製造の実現、又、人材育成にて大隈重信、江藤新平、副島重臣
らの明治維新の立役者たちを輩出。

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天ぷら盛合わせ
生物もいいけど、天ぷらも好きです(笑)

 

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特上寿司   はた寿司の名物料理
特上には穴子が”ドーン”、そして、各ネタも大きく食べ応えあり。

カウンターは、その後、観光で宿泊らしき人達で満席に。18時半頃退席。
その後、近所の”ウマイらーめん屋”を店の従業員より聞きだし、そこへ
向かう。一杯飲んだ後の”ラーメン”、体に悪いのは分かっちゃいるが、
久々の九州、豚骨ラーメンを食わずに帰ることはできんバイ(笑)
明日、明後日の長崎では、ちゃんぽん、皿うどんをいただく予定だから。

そして、向かったのが、中町にある”麵屋 将”
何人か並んでおり、店の中から、ケッコウ賑やかな声が聞こえている。
自動販売機で食券を買い、待つことに。

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麵屋 将

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券売機に 本日は終了しました の貼紙

食券を購入、1、2分後、従業員が出てきて「本日は終了です」との事。
そして、自販機に「本日は終了しました」”貼紙”を(驚)
どうやら、店内では何かの団体の打ち上げが貸切で行われている様子で、
誰も店から出てこない。
私以外には、若い男性の二人組、男女のカップルのみで、彼らも食券を
買っており、しばらく並んで待ち状態。

若い男性と適当に話をしていると、お互いに何処から来たかの話になり
私は神奈川の小田原から、彼はナント福岡の久留米からとの事。
そうなると、実家は”羽犬塚”の話ができる(笑)色々、懐かしい地元の話
ができ、改めて旅の良さ、面白さを実感。明日は長崎へ行く話をすると、
長崎の美味しいラーメン屋を一件教えてくれた(嬉)

10分程、経って店から一気に人が出てきた。どうやら、唐津くんちの
打合せ等での、飲み会の〆をこの店でやってた様子。そういや、この前
に行った”はた寿司”の賑やかな客もこの類の飲み会ではと察する。
ちなみに、唐津くんちは 11月なので半年先です(笑)

 そして、店内の片づけもひと段落したようで、ようやく入店。 

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豚骨
ラーメン 800円

 

 

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しょうがトッピング この色あいがイイ
普通に美味い、豚骨ラーメンでした ご馳走さま

 

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偶然とは言え、久留米の子に、唐津の豚骨ラーメン屋で、出会った。
実は豚骨ラーメンの発祥地は”久留米”です。今回は福岡をすっ飛ばして
佐賀、唐津へきたのでお詫びの意味を含めて2年前に行った久留米の
記事を紹介します。ラーメン屋でなく焼とりの記事ですが(笑)
お暇な方はぜひ、下記の記事をご覧ください

2024-09