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2026-07-27 08:55:00

5月18日、朝一番のバスで呼子に向かう。
唐津バスセンター 6:56発  呼子 7:30着
このバスへの乗車は、私一人でした。寂しい気もするが
貸切だと思えば気分よし。それに、海沿いを走るので眺め
が楽しめる。

 
呼子といえば、輪島(石川)、高山(岐阜)と並び日本最大朝市の
一つ。大正時代から100年以上続く歴史があり、元旦を除く、
毎日、7時半から昼12時まで開催されている。

以前は、東松浦郡呼子町であったが、2005年(平成17年)に
唐津市に新設合併。”東松浦郡”という地名は子供ころよりニュース等
で良く聞いていた気がする。
今回の旅行で、実は”唐津市”と聞いて多少驚いた(笑)

 
呼子はイカの町で有名だが、1970年頃に”活きイカ”の発祥地と
されている。私が初めて、”イカの活き作り””を食べたのが、鳥取で
十数年前、2回目が函館で5年程前。そして、今回、その発祥地で
ある呼子にようやく来ることができた。

 

 呼子には残念ながら、JR等の駅はなく、一番近いのが西唐津駅です。
電車旅の方は、今回の様にバスを利用します。



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バス車窓からの風景
スモークの為、薄暗く見えるが最高の景色です。今日もお天気の神様に
感謝です。

 

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そして、呼子のバスセンターに、30分程で到着。
すぐ目の前に港、マリンパル呼子の遊覧船が見える。

 

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ジーラ
 半潜水型海中展望船

 


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イカ
丸 七つ釜洞窟探検、呼子クルージングを楽しめます


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呼子
はでっかい海の遊園地

 

 

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呼子朝市案内板  7:30~12:00

 

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呼子朝市の幟


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サザエ

 

 

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イカ
一夜干し

 

 

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イカ
天ぷら

 

 

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アブラカブ
 = かさご

 

 

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流石に早朝は人影もまばら

 

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甚六
朝市食堂  漁師メシにビールが飲めそうなので入店

 

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店内
は古民家を改装したモダンな造り 

 

 

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出し汁

 

 

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ビール ペールエール

 

 

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漁師
メシ と アラ汁
上品でおしゃれな漁師メシでした(笑)

漁師メシで一杯、その後朝市を再度ぶらついて呼子の台場へ向かう。

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しかし、写真でも分かるように快晴で、5月とはいえ、気温は30度
程あり。暑いけど潮風が気持ちイイ。


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水光呼子  水光=水面が輝いてるの意
昭和初期よりキャッチフレーズとして使われている


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イカ釣り漁船が並ぶ


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呼子大橋 きれいなシルエットです
何処かで見たような気が・・。石川の七尾、愛媛のしまなみ海道が思い
浮かぶ。橋の袂に遊歩道あり。


 

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日本
四大イカの町 呼子、能登町(石川)、函館(北海道)、八戸(青森)

 

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河太郎到着   イカ活け造り発祥の店
朝市より十数分程歩き9時半頃に到着。すでに先客が1名。いつものように
”何処からですか?”から始まった(笑)ナント千葉よりフェリーに乗って門司
まできたらしい。釣り好きで、道具も持ってきたとの事で、感じのイイ青年で
色々と楽しい会話ができました。
 こちらの店は開店は11時ですが、整理券の配布受付は10時より開始。
受付後、彼は朝市へ。私は台場みなとプラザへ。


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呼子
台場みなとプラザ  大漁鮮華
河太郎より、歩いてすぐの処にある。土産物、食事、お風呂もあり。

 


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水槽に”イカ”  ようやく見れた やっぱカワイイ、美味しそう(笑)


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ヒラマサ

 


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アラカブ


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アマダイ


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いか
活き造り ¥1300


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いか姿造り ¥3000 日本三大朝市の地 呼子発
お土産用。イカは一度冷凍した方が美味くなると言われている。


いよいよ、11時で河太郎へ入店です。整理券、33番の表示まで到達。
千葉の彼が一番、私が2番で入店。


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店の窓からは、呼子大橋と青空と青い海が見える

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ガラス
の水槽にはアジ

 


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店の中央には大きな生け簀

テーブルに着席
後、いか活け造り定食 ¥3850を注文。
この価格で食べられるのは、呼子、河太郎だからだと思う。

 

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いか
活け造り  この日はケンサキ=ヤリいか
しかし、注文後、2~3分で料理が出てきました。ハヤっ
他に、小鉢、いかしゅうまい、後造り、ご飯、赤だし、香の物、デザート
がついてます。そこは写真、撮り忘れました(笑)
刺身は全部食べずに、残りは天ぷらにしてくれます。これが、旨いんだな(嬉)

 

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か天ぷら
残念なことが一つ。私はいか、ゲソ天大好きなんですが、今回
写真で見ても分かるかと思いますが、衣付けすぎ。
素材がいいので、できるだけイカの風味、旨さ、ジューシーさを出す
ため、素揚げに近く揚げて欲しかった。
最後は、辛口のコメントになりましたが、今後も全国各地から、
いか好きの方たちが来店されるので、よろしく対応願います。

今回、他の料理も色々と食べて見たかったのですが、唐津へ戻る
バスの時刻が迫って来ており断念。呼子バスセンターへは千葉の青年
に送ってもらいました。彼がいなけりゃタクシーを手配しようと
していたので助かりました。車の中で彼に、言われたのが、「飲み
すぎに注意してください」でした(笑)

彼はこの後、名護屋城跡に向かうとの事。名護屋城は、豊臣秀吉の
朝鮮出兵の拠点として、築かれ当時、大阪城に次ぐ日本第2位の規模
で、全国から130以上の大名が集結し、20万以上の人が住んでいた
そうです。下記の地図から見て、呼子のすぐそばに城があり、多くの
人が集結していた事が分かります。

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今回、名護屋城跡行けませんでしたが、機会があれば次は是非寄って
見ようと思います。

千葉の彼の言葉「飲み過ぎに注意してください」。誠にタイムリーなんですが
5月の末あたりから、右足の付け根あたりが腫れてきました。特に足を挫いた
とか、怪我した記憶もなかったのですが、足が腫れて熱があるので湿布をし
ましたが治る気配なし。そして、歩けない程の痛みを感じるように。

そして、知人よりそれは”〇〇”だと言われ、さっそく病院に。
経験者の方はすぐわかったと思いますが、”痛風”でした(笑)
早い方は30代でも痛風になると聞いてます。今まで、好きなだけ食べ、飲んで
をやってきたので、痛風にならなかったのが不思議なくらい(笑)

血液検査で血糖値も高く、糖尿、さらに、血圧は200越え。
そんな訳で、今は通院し、飲酒食事を制限した静かな生活を送っています(悲)

今、思い起こせば、千葉の彼は、医療関係の方に間違いないかと思います。

さて、次回は、長崎、稲佐山編です。お楽しみに!