インフォメーション
※画面クリックで、一仕事終えた後の皆さんのイイ表情が見れます。
会員数
・36名(女性会員7名)
会発足の経緯
・平成12年4月、葛川の水質浄化対策、そして、里地、里山の
環境保全対策を目的に発足
テーマと目的
・テーマ 農村と都市の交流
・目的 炭焼き技術と文化継承、普及を通して会員相互の
親睦や地域住民との交流、 そして、里山の再生、環境保全
の一翼を担うこと
活動内容
・活動場所 一色1867番地、山麓の「炭焼き広場」一帯
・活動日 毎月第1、第3日曜・第2、第4水曜の4回。
・活動時間 午前9時から12時頃まで
・活動内容 間伐材の伐採からの木炭、竹炭作り。
間伐材の伐採からの木酢液,竹酢液作り
拠点の近所では野菜作り、町の行事への参加,etc
木炭、竹炭等の販売窓口
・二宮町観光協会(二宮町役場)売店
・二宮町民サービスプラザ(百合ヶ丘商店街)
※玉切りされた炭材と薪割
※余呉湖、そして、山々の風景がいとおかし。
世界の食通が驚嘆する発酵料理の店、「徳山鮓」。
東海道新幹線米原駅より、JR北陸本線で30分の余呉駅には、日本全国から、美食家や料理人が降り立ちます。琵琶湖の北端の余呉湖の湖畔、
豊臣秀吉、柴田勝家らの合戦で有名な賤ケ岳の麓にあり、山々と田園風景に囲まれています。その日本の原風景の中、宿泊施設とレストランが
一体になった和風”オーベルジュ”のお店です。
日本古来の鮨の原点、熟鮓(なれずし)を現代風にし、余呉湖の周辺で採れる季節の食材、ジビエ、山菜、湖魚を使った郷土の伝統料理を
コースで楽しめます。そして、日本酒「七本槍」も楽しみです。
料理家の諏訪さんが推薦される店で、怪しい美食家としてはレベルの高さに気後れもありましたが、”見る・聞く・食べる”の欲求が強まり、電話してみたら、11月中旬、宿泊でナント、予約が取れました(笑)
後日、”ノンベーの発酵&ジビエ料理”体験記、乞うご期待です(笑)
※家族的な雰囲気も、店の魅力の一つですね。
※濃厚な手羽。今日もまたサケが美味い!
焼き鳥は、かしわ(もも)、レバー、ハツ、手羽の4本でした。
それぞれ、味わいのある美味しさでした。個人的には手羽一番かな。
日本酒は、女将さんにおまかせで、最初のお薦めが、福岡・久留米三潴の独楽蔵(無農薬)で、私の故郷の隣町のお酒でヌル燗で頂きました。そして、女将さんは気さくで明るい”博多の女”でした(笑)
それから、ひこ孫(埼玉・神亀)、竹雀(岐阜・大塚)と美味しく
頂きました。
また、博多の鶏料理といえば”水炊き”ですが、鳥刺し、串2品付きで、¥5000 特選水炊きコース、別途、宅配コースもあります。
ご主人は老舗の有名料亭で12年修行の経験もあり、鳥料理を中心としたおまかせコース、鴨料理など幅広く、そしてコダワリの素材で和食を楽しめる店です。利き酒師でもあるので、料理に合わせたお酒を
出してくれるのも嬉しいものです。大切な人や友人、久しぶりに飲みたいと思った時に、利用したい店ですね。
本日、締めに選んだのは”親子丼”、これも”絶品”でした。
深川不動尊、富岡八幡宮の門前町で、風情が感じられる深川、今風に
言えば”門仲”にある焼き鳥の”葉〆”さんへ行ってきました。地下鉄
メトロの”門前仲町”駅より歩いて3分程です。店構えは割烹、小料理屋
の雰囲気です。今回は、4500円の鶏堪能コースをいただきました。
最初に出てきたのは、ピーナッツをすりこんだ豆腐とレバーとクリームチーズの最中で、どちらも美味しかったです。次に出てきたのは
鳥刺しで、胸肉、もも肉です。もも肉は皮を炙り、スモークの香り
がし、独特の筋を味わうような食感、さらにポンズが肉の旨みを
引出し、”絶品”でした。ちなみに、山梨の鶏だそうです。
※ノンベー用の肝臓にイイ薬膳茶
最初に、おつまみ的に、ベビーリーフ、ミニトマト、チーズが出て
来ました。新鮮で美味しかったです。写真は撮り忘れて、半分ほど食べたモノです(笑)次にビーツ入りヴィシソワーズです。知らない
人は”なんじゃそりゃ”と思うはずです。私もそうでした(笑)
ビーツはロシア料理のボルシチに入っており、”奇跡の野菜”、
”食べる輸血”と言われるほど栄養が豊富です。又、ヴィシソワーズは
フランスのじゃがいもの冷製スープのことです。
次に、パエリアですが、栄養素の高い、お豆がたくさん、そして、キノコに鶏肉、スパイシーなカレー味で、美味しかったです。米一合で、食べきれず残りは”おにぎり”にして頂きました。
最後に、ジャスミン茶に、何種類かの乾燥した菊花をブレンド
し、”肝臓にイイ薬膳茶”美味しくいただきました。
薬膳料理というと、”薬”の匂いや味という観念を持つ方は多いと
思いますが、実は身体にいい食材をたくさん使い、美味しく料理する
事だと知った次第です。
今回は、薬膳料理体験、そして、諏訪さんの料理家として一面や
人柄などに触れて、美味しい食事ができました。
それから、下の写真はパエリアのおにぎりです。ほろ酔い気分で
店を出て、30mほど歩いた辺りで、後方より声がし、振り向くと
諏訪さんで、”おにぎり忘れてますよ”声をかけていただきました。
※ノンべーにも、食べ物にも優しい諏訪さんでした