インフォメーション
折詰なので、花見、野外、または会合等でもご利用できます。
予算に合わせて、ご調整できるのでお問い合わせください。

料理名”若菜”先代の女将の名前だそうです。フルーツや茶わん蒸しを追加すると
”祇園”になります。手造りで一つ一つ丁寧に料理されていて美味しかったです。
今回、特別に圓山さんにお願いし仕出し料理を”一人前”でお願いしました。
普通は少なくても2人前以上だそうです(笑)実は仕出し料理を利用するのは
2回目です。20数年前に、横浜から小田原へ引越しした際、東京の社宅に
住んでた部下が2名、手伝い来てくれました。その際、お礼とねぎらいを
兼ねて、仕出し料理を4名分注文したことがあります。
その時の事を踏まえて、仕出し料理の良いところを挙げると
①料理作りの心労がなく、後片付けの手間も少なくて済む。
②店に行く時間や、滞在時間など時間にとらわれず自宅なのでゆったりできる。
③仕出し料理は注文した料理が一斉に全部揃って並べられるので、豪勢感があり。
そして個人のペースで好きなもの、好きな順に食べることが出来る。
④店だと従業員まかせになるお客様への対応(例えば飲み物やお茶)を自分達で
やることで、自然に”おもてなし”の気持ちを伝えられる。
時節柄、宅配やウーバーイーツなどご利用されるケースも増えるかと思いますが
気を張るお客様のおもてなしに、家族や親族のお祝い事、法事や茶事等に日本の
和食の良さを味わえる仕出し料理のご利用をお薦めします。
上より、鯖棒寿司、京風贅沢穴子寿司、折詰弁当
京都は学生時代、4年間住んでいましたが、やはり特別な街です。
山紫水明の自然、歴史的文化遺産など古都京都は魅力に溢れています。
日本だけでなく、世界各国より人が集まり、世界最高の観光地と言われる
京都の魅力で忘れてならないのは『おもてなしの心』があります。
京都流のおもてなしでは、来客の際には家庭料理を出さないのが当たり前と
されています。お客を楽しませ、かつ気を使わせないという思いやりです。
「料理人の味を居ながらにして堪能してもらう事。それがお客様に対しての
最高のおもてなし」という気持ちが、京の仕出し文化を創ってきました。
それが京都人の礼儀であり、茶道の一期一会の精神に近いものです。
そして、京都のおもてなしは、より印象的に、より豊かに、より雅にと
言われています。まずは上の写真を見て頂ければ分かるかと思いますが
さば棒寿司、穴子寿司、折詰弁当のそれぞれの表紙絵、箸袋、表板の図柄
が違います。この辺に京都らしい、おもてなしが感じられます。
海の瀬 さば棒寿司
『二宮ブランド認定品』の逸品です。鯖寿司は有名な京料理の一つです。
古来、京都の庶民生活の中で祭りや四季の催し物で食されるご馳走でした。
日本海の福井の若狭より、鯖を主に運ぶ道は”鯖街道”と呼ばれていました。

京風贅沢穴子寿司
じっくりと軟らかく煮上げたあなごを、丸ごと棒寿司に。
鞍馬山椒を贅沢に使い、ご飯に負けないようたっぷり二段になっています。
煮あなごの甘さに、山椒が合わさり”絶品”です。
天使のエビと菜の花のスパゲッティ
天国に一番近い島、ニューカレドニア産ということで天使のエビの名称
だそうです。車海老の一種で、頭から丸ごと頂けて、美味しかったです。
真鯛のソテーと赤いか
鯛は愛媛、赤いかは島根の隠岐の島近海モノです。そして、スペルト小麦。
メニューなどには、一切、産地表示などは無いので、奥様にお尋ねすると
さりげなく答えて頂きました。上質の食材へのこだわり、飾らないシンプルな
料理をこの一品で実感しました。気取って、白ワインでいただきましたが、
日本酒でも良かったな(笑)と思いながら、美味しく頂きました。
※ メニューに、日本酒あり。

ドルチェ(デザート)には”ババ”を頂きました。
”ババ”とは、強烈なネーミングです(笑)関西の方はきっと戸惑われるかと。
でも実物は意外にも可愛らしいのが出てきました。ラム酒入りシロップ付けで
大人の味でした。ナポリの伝統的お菓子との事。

上記のメニューでは、”おぼれダコ”が気になります(笑)
私の隣は常連さんかと思いますが、前菜等は箸を使用されて
いました。気取らずに、家庭的な雰囲気でイタリア料理を
楽しめるのはイイですね。接客される奥さんの人柄、それに
場所柄もあるかも(笑)。次の機会は、ディナーで伺おうと
思います。
テラス席からの風景。遠くに丹沢山系、間近にみかん山等が見えます。
天気が良く、風の無い日はこのテラスでの食事もイイかも。
この看板に、ルスティカさんの”こだわり”を感じます。
ビールはハートランドのみで、このへんにもこだわりを感じます。
HERTRANDは「心」と「大地」。そして、大地にしっかりと根をはる大樹。
IN EVERY SPIRIT & EVERY SEASON. EVERYWHEREの表記は
すべての人の心のなかに、いつでも、どこでも。麒麟麦酒が1986年
醸造、出荷している麦芽100%のビールで、瓶にはキリンビールの表記が
一切されていない商品です。
前菜5点盛り。手前の白いのがモッツァレラチーズ。
5点それぞれ、個性的で美味しくいただきました。
チャリティー町歩き 東京大学果樹園跡地 魅力探訪
~みかんの花に誘われて~
ガイドと共に跡地内の自然を散策しながら裏山のみかん畑までを巡る、
春のお花見ツアーです。
収益を東京大学果樹園跡地協議会に寄付します。
日時 5月20日(木) 9:30~11:30
集合 東大果樹園跡地(二宮町中里518番地) 正門前 9:30集合
参加費 500円(保険代含む) ガイドブック貸出 定員15名(先着順)
ゲスト解説者 宮下敬一さん(神奈川県森林インストラクター)
申し込み日 5月18(火)までに電話、又はメールでお申し込みください
ご連絡先 「二宮遊学の衆」神保 ☎090-3142-9358
メール shiokaze@mj.scn-net.ne.jp
主催 二宮遊学の衆
共催 東京大学果樹園跡地活用協議会遊学文化会







