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2026-11-04 12:00:00

7月21日、今日は上高地に向かいます。
松本のバスタターミナルを早朝、5時30分、出発です。

思い起こせば、約50年程前に一度来ています(懐)
当時、私は京都で大学生活。現在の京田辺市で朝日新聞の奨学生でした。
その頃、一年間の中で休刊日が、1月2日のみ。それに、月々の休日も無し
という、とんでもない時代でした(笑)

そんな状況ですから、私自身が”上高地”へ行きたいと希望したわけでなく、
”上高地”の存在自体知りませんでした。経緯は良く分かりませんが、私に
店主が休暇をあげるから、「
上高地へ行ってきなよ」と、何故か勧めてきた
の
です。学生ばかりのバスツアー(車内一泊)でした。

残念ながら、実は”上高地”の風景の記憶がほぼありません(笑)ただ、
山道を歩いた記憶あり。一緒に良く会話したD大学の小林君!?、K大学の
山岳部の子、そして奈良の教育大の女の子等の記憶が少しあり。

ツアーの1、2か月後に、京都・河原町で上記メンバーと”飲み会”をした
記憶あり。なんだかんだで”青い春”してたな(笑)

いつもの如く、前振りが長くなりました。そんな半世紀前の想い出を少し
たどりながら、バスにて、”上高地”を目指します。


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バスは予約制。この時期は夏休みで、学生さん多し

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新島々バスターミナルにてトイレ休憩  帰りはここから電車でした


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158号線 梓
川沿いを走行

 

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今日も快晴、感謝デス



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イイ
風景、湖orダム どっちだろ    梓湖でした(笑)

 


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焼岳が見えてきた  そして、雲一つない青空


7時頃、バスは上高地の一つ手前の、大正池に停車。ほとんどの乗客はここで下車



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幻想的な朝もやの大正池  そして、 見事な逆さ”焼岳”



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大正池より穂高連峰を望む

 

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いよいよ、河童橋に向けて出発  距離は約4キロ、所要時間は約一時間

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鴨、発見 ケッコウ長い時間、水中に首を突っ込んでいた
エサもたくさんいそう(笑)



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田代池 0.7㎞  河童橋 3.2㎞


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焼岳、標高2455m 今、なお噴気活動を続ける活火山


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出た!クマ目撃情報  7月17日 林間コース



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クマ鈴、鐘!?



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クマだけでなく、サルもいます 注意書き参考になります


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野鳥好きにはタマランでしょうね  この日はウグイスの鳴き声を良く聞いた



 

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穂高連峰が近づいてきた


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左より、西穂高、間ノ岳、奥穂高、岳沢、前穂高、明神岳



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梓川
コース と 林間コース


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最高のシチュエーション 
快晴の青空、そびえる山々、新緑の木々、流れる清流、小鳥のさえずり
美味しい空気、そして、涼しい気温20度の快適さ、さらにほぼ平坦な
アップダウンないが道のりが続く。ここは桃源郷か極楽か
と思える程、
別世界でした(笑)

こんなに素晴らしい景勝地なのに、ほぼ50年前は、その記憶がほぼない
のは、その日の天候が多分曇りで、さらに歩いたコースが違うか、まだ
今程、整備されていない道でもあり、深夜バスで寝不足だったからかも。

そんな事を思いながら、歩いていたら、目の前に”野生のサル”の姿が(驚)
振り向いて、こちらに向かって襲いかかってくるかもと身構えたが、特に
何事もなく通り過ぎ助かりました。


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野生
のサル  クマでなく良かった


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河童橋1.5km、ウエストン碑0.5km

 

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ウエストン碑
近代登山の父といわれるイギリス人のウオルター・ウエストン。
日本に楽しみとしての登山を広めるとともに、世界に日本の美しい山々を
紹介した。彼がかって登愛した”上高地”では彼の業績をたたえ、今でも
年に一度「ウエストン祭」が催されている。

 ここまで大正池より、歩いてⅠ時間弱、距離にして3km弱、晴天の中
素晴らしい風景を眺め、散策できました。人によっては、曇りや雨の日で
この景色を拝めず、帰途に着いた方も多いはず。今更ですが、”天の神様”
と この景色を見事に再現してくれる”スマホ”、さらに”ウエストン牧師”
に感謝です(笑)

今回は、ここまでデス。次回、”上高地”後編を お楽しみに!

 

 

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