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7月21日、今日は上高地に向かいます。
松本のバスタターミナルを早朝、5時30分、出発です。
思い起こせば、約50年程前に一度来ています(懐)
当時、私は京都で大学生活。現在の京田辺市で朝日新聞の奨学生でした。
その頃、一年間の中で休刊日が、1月2日のみ。それに、月々の休日も無し
という、とんでもない時代でした(笑)
そんな状況ですから、私自身が”上高地”へ行きたいと希望したわけでなく、
”上高地”の存在自体知りませんでした。経緯は良く分かりませんが、私に
店主が休暇をあげるから、「上高地へ行ってきなよ」と、何故か勧めてきた
のです。学生ばかりのバスツアー(車内一泊)でした。
残念ながら、実は”上高地”の風景の記憶がほぼありません(笑)ただ、
山道を歩いた記憶あり。一緒に良く会話したD大学の小林君!?、K大学の
山岳部の子、そして奈良の教育大の女の子等の記憶が少しあり。
ツアーの1、2か月後に、京都・河原町で上記メンバーと”飲み会”をした
記憶あり。なんだかんだで”青い春”してたな(笑)
いつもの如く、前振りが長くなりました。そんな半世紀前の想い出を少し
たどりながら、バスにて、”上高地”を目指します。
バスは予約制。この時期は夏休みで、学生さん多し



新島々バスターミナルにてトイレ休憩 帰りはここから電車でした

158号線 梓川沿いを走行

今日も快晴、感謝デス
イイ風景、湖orダム どっちだろ 梓湖でした(笑)

焼岳が見えてきた そして、雲一つない青空
7時頃、バスは上高地の一つ手前の、大正池に停車。ほとんどの乗客はここで下車
幻想的な朝もやの大正池 そして、 見事な逆さ”焼岳”

いよいよ、河童橋に向けて出発 距離は約4キロ、所要時間は約一時間

鴨、発見 ケッコウ長い時間、水中に首を突っ込んでいた
エサもたくさんいそう(笑)

焼岳、標高2455m 今、なお噴気活動を続ける活火山
出た!クマ目撃情報 7月17日 林間コース
クマ鈴、鐘!?
クマだけでなく、サルもいます 注意書き参考になります
野鳥好きにはタマランでしょうね この日はウグイスの鳴き声を良く聞いた

左より、西穂高、間ノ岳、奥穂高、岳沢、前穂高、明神岳
梓川コース と 林間コース

最高のシチュエーション
快晴の青空、そびえる山々、新緑の木々、流れる清流、小鳥のさえずり
美味しい空気、そして、涼しい気温20度の快適さ、さらにほぼ平坦な
アップダウンないが道のりが続く。ここは桃源郷か極楽かと思える程、
別世界でした(笑)
こんなに素晴らしい景勝地なのに、ほぼ50年前は、その記憶がほぼない
のは、その日の天候が多分曇りで、さらに歩いたコースが違うか、まだ
今程、整備されていない道でもあり、深夜バスで寝不足だったからかも。
そんな事を思いながら、歩いていたら、目の前に”野生のサル”の姿が(驚)
振り向いて、こちらに向かって襲いかかってくるかもと身構えたが、特に
何事もなく通り過ぎ助かりました。
野生のサル クマでなく良かった
ここまで大正池より、歩いてⅠ時間弱、距離にして3km弱、晴天の中
素晴らしい風景を眺め、散策できました。人によっては、曇りや雨の日で
この景色を拝めず、帰途に着いた方も多いはず。今更ですが、”天の神様”
と この景色を見事に再現してくれる”スマホ”、さらに”ウエストン牧師”
に感謝です(笑)
今回は、ここまでデス。次回、”上高地”後編を お楽しみに!












