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6月も半ば、おおよそのところで田植えも終わった時期でしょうか
先日、田んぼも最近見ていないことに気づく。電車等で旅行に行く
ときは車窓からたくさん見てはいるが、車や歩いて田んぼのそばを
通るとかいう事はまずなくなった。自宅の小田原から勤務先の二宮
への往復が、ほぼ日課で、その間に買い物でスーパーに因るぐらい。
小田原は酒匂川沿いに、内陸部へ行けば、足柄平野が広がり水田地帯が
広がる。二宮は山里で所どころに田んぼがあるぐらい。
活動、行動範囲が限定的になり、田んぼの側を通ることもなくなったので、
今回、行ってきました(笑)

小田原市千代近辺の田んぼ
蛙、雨蛙は残念ながら見ることはできませんでした。しかし、代わりに
思いがけないところで、大きなガマガエルを見ました(笑)
ガマガエル 別名ヒキガエル、イボガエル
見たのは民家の庭先です。大きさは12~13センチ程、すぐ側を通っても
逃げる気配もなし。ある意味で堂々としているし、風格あり(笑)
ガマの油、ガマ口(財布)のガマで、漢字は蝦蟇、蟇の一字でもガマです。
”ぴょんぴょん”とは跳ばずに、ノソノソと歩きます(笑)
注意すべきは、強力な毒をもっていて、敵に襲われると、白い有毒の体液を
出します。
愛嬌のある容姿、また、人懐っこいようで、ごはんをくれる人には近づいて
くるようです。これはもう、一種のペットかも。
そういや、昔話や映画等で、忍者や妖術師の相方になってた。怪しさと可愛さ
を合わせ持つのが、”ガマ”の魅力です(笑)
怪しい”ガマ”を知りたい方は、2023-05 宮城 仙台国分町 山塞料理・地雷也編
をご参考に(笑)
梅雨明けはまだまだ先で、7月半ば以降と予想されます。こんな時は”蛙”、”ガマ”
に注目するのもありです(笑)
次回は、九州は我が故郷の隣県”佐賀”編です。それでは、お楽しみに!

