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神宮外苑 紅葉のイチョウ並木
新聞やニュースで、話題の神宮外苑へ行ってきました。
最近は全然ですが十数年前には、秋冬の時期に良く行った
ものです。野球の神宮球場は有名ですが、そして、すぐ近所に
国立競技場があります。ご存じの方は少ないかと思いますが
聖地と言われる”秩父宮ラグビー場”もあります。
大学ラグビーの観戦で、特に”早稲田”と”関東学院”を応援
していました。地下鉄銀座線の外苑前駅で降りて歩いて行くと、
神宮球場の手前のグランドになります。
その裏手には、イチョウ並木、紅葉時期は非常に壮大で綺麗です。
秩父宮ラグビー場
この日は5月19日、ジャパンラグビーリーグワンの3位決定戦でした
試合結果 横浜キャノンイーグルス26-20東京サンゴリアス
ラグビー場の隣が神宮球場
神宮球場のチケット売り場 すでに行列
東都大学秋季リーグ戦の予定表
この日は、亜細亜大学と駒沢大学、日本大学と中央大学の試合
試合結果 亜細亜大7-2駒沢大 日本大3-0中央大
大学野球の聖地、そして、ヤクルトスワローズのホーム球場です
残念ながら一度も行ったことが有りません。
野球観戦、30数年前に東京ドームに行ったのが、最後。
今年は神宮OR甲子園球場のどちらか、一杯やりながら
観戦してみたいものです(笑)
神宮球場の隣のゴルフ練習場
こちらは、その周り、白板で覆われ工事に架かる準備が始まったようです
新国立競技場
旧競技場は十数年前に、全国大学ラグビー選手権の決勝で2度程行きました。
新競技場はまだで、機会があれば”試合観戦”等、一度は行って見たいものです。
ホープ軒 国立競技場の道路向こうに有り
背油と24時間営業で有名なラーメン店です。
昔、何度か寄ったことがあり、懐かしい。この日の昼は”神保町”の
”天ぷら いもや”に決めていたので、泣く泣く通過。
次に、新緑の季節いちょう並木は見た事がないので、ゴルフ練習場の
脇より、そちらにに向かう。
ゴルフ練習所、隣の木々一面、白板にて囲われていました。
歩道を挟んで立ち並ぶ、新緑のいちょう並木
さて、突然ですが次に、再開発の問題です。下記写真の赤い点線枠が対象地です。
神宮外苑、航空写真
そして、下記が再開発のイメージ図です。
図を見ると、より、近代的で施設等が充実したオシャレな一画に
なるようにも感じられます。
開発イメージ
再開発を商業ベースで考えれば、人もより多く集まり、地域の活性化
になるかと思いますが、上記のような大規模な開発には反対です。
約1000本の樹木が伐採される可能性、そして、伐採されなくても
環境等の変化で病気や腐ってゆくことも考えられます。
いちょう並木には、球場併設ホテル棟が隣接しています。
風や日当たり面など環境が悪化するのは目に見えています。
ここで、明治神宮外苑の創建の歴史を振り返ることが大切なのでは。
明治神宮外苑は明治天皇とその皇后、昭憲皇太后の御遺徳を永く後世に、
伝えるために、全国国民からの寄付金と献木、青年団に寄る勤労奉仕にて
創建されています。歴史的な意味合いや、寄付や献木、勤労奉仕された
方の意志を引き継ぎ、尊重することが大事かと思います。
樹木等の伐採など行うことは、生物を殺傷することだけでなく、先人の
方々の意志や活動等の証を消しさることにも繋がるのではないでしょうか。
大規模な商業ベースを優先した再開発でなく、先人の方々の活動を後世に
残し、彼らの意志を受け継ぐような再開発を推進して欲しいものです。
天国の明治天皇、外苑の創建に協力や支援をされた方々、そして、
坂本龍一さんを初め多くの方が、そう願っておられるかと思います。
今回は、神宮外苑の新緑を見るのが目的でしたが、この再開発の問題を
スルーするのも、不自然だし、この機会にて少しだけ意見を述べさせて
いただきました。たまにはイイですよね(笑)
次回は、神保町の”天ぷら いもや”さんです。お楽しみに!
ゴールデンウイークも終わり、 世間も少しづつ
落ち着いてきた感じ 。気温の面でも一番、過ごしやすく
晴れれば、新緑がまぶしい季節。 梅雨が来る前に色々と
楽しみ たいものです 。
今月は、久々に東京へ 。皇居一周ウォーキングに挑戦
そして、一杯やってきます (笑)
皇居と言えば、昔は江戸城です。城という概念があまり
無かったので、今までよく見た事がありませんでした(笑)
”城一族”としては、やはり、ランニンングは無理でも
ウォーキングして、全体の概要や景観など見ておきたいし、
その後、食事して一杯やるのもよかろうと(笑)
ちなみに、理想のウォーキングの歩数は”8000歩”と言われて
ます。皇居一周のルートがちょうど、5キロ程でそれぐらい
のようです。
気がかりなのは天気です。昨日はまだ5月にもかかわらず
各地で猛暑で、東京でも、30度越えを記録。いったい
どうなっているのでしょうか?
この先の気候が思いやられますね。
伊達政宗公騎馬像
4月21日、宿泊した、二日町のホテルを出発。
向かうは仙台城址。西公園から広瀬川を下に見ながら、城址方面へ。
思い浮かぶのは、やはりあの歌。さとう宗幸の「青葉城恋唄」。
”杜の都”と歌詞に出てくる通り緑が多い。昔は”森の都”だったが、
仙台空襲で町の緑が無くなり、復興により青葉通や定禅寺などの
街路樹や西公園など、緑こそが”仙台の宝”として、豊かな緑を育て
てきた市民の思い込められて”杜の都”と呼ばれています。
定禅寺通り
西公園
仙台(青葉)城跡
ようやく城の入口へ来ました。”城一族”としては、やはり訪れるべき城。
ケッコウ、歩きましたが、これからまだ、20分ほど歩く、いや、登るよう(笑)
標高約130m 仙台の街、手前に広瀬川。イイ景色です
山城で堅固ではあるが、登城は大変だなと思っていたが、やはり二の丸が
仙台城の中枢になっていたらしい。ちなみに、二宮吾妻山が標高約130mです。
宮城縣護国神社
本丸跡地のすぐ隣にあります。いつものように”世界平和”祈願。
厄難消除 瓢箪
絵馬よりも瓢箪人気が高いそうです。瓢箪に息をふき込んで蓋をすると
災いを払ってくれるそうです。そういや何処かでたくさんの瓢箪、見たな(笑)
青葉城址の次は、仙台うみの杜水族館へ行く予定でしたが、時間的かつ
体力的なもので、次は仙台駅の近くでやっている”仙台朝市”へ、行くことに。
仙台朝市 仙台駅より歩いて5分
仮設ではなく、常設で朝から夕方まで、約70店舗が営業
宮城県産 ガゼウニ、閖上の赤貝等
朝どり ほや(別名 海のパイナップル)
アワビツブ つぶ貝も種類色々
しかし、改めて魚介類が豊富で、三陸の海が豊かな漁場だと認識できました。
ズンダ、こしあん、しょうゆ、ごまのダンゴ等
色々見てるうちに、お昼でお腹も減ってきたので何を食べようか、
迷いましたが、やっぱり、ここは牛タンですよね。
名掛丁商店街
西口名掛丁店はビルの2階です。一階は いきなりステーキ
本店は国分町、支店が他に2店、そして、ロサンゼルスにも
メニューの看板 牛タン定食、シチュー、カレー、丼等もあり
左脇の階段からも、行けますが、当然エレベーター利用(笑)
エレベーターで2階に到着 すでに6人程の行列
行列ができるのは、人気店の証拠だと、割り切り列に並ぶ。
特に名前などを記入もなく、回転も速い様子。
7分程で、店内のカウンター席へ。一人で2席使用で、楽に荷物が置けた。
ランチタイムなので、メニューは限定される。牛タン定食(4枚、8切)と
追加でとろろ、瓶ビールを注文。
座った席の目の前が、丁度”焼き場”の特等席
写真を撮り始めたら、非常に気の利く方で、即座に目の前のタレの缶を
端に移動してくれました。焼きをやりながら、他の従業員に指示したり
常連等のお客様が帰られる際、何人かにお礼を言われていたこともあり店長
さんかな。そして、給仕の方は料理を運ぶときに、トラブル防止のためか
”後ろ通ります”と一声かけての通行。食べる前から、”イイ店”の印象あり。
牛タン定食 (4枚8切)¥2880 とろろ別料金
ご飯にも、こだわりが。宮城登米産ひとめぼれ、栃木足利産二条麦の”こがし麦めし”
これに”とろろ”をかければ、最高です。テールスープもじっくり煮込んであるので
柔らかくて旨い。
こんな牛タン、初めて食べました
まずは色合いが良く輝いています。そして、驚く程分厚い。
そして、噛み応えはほぼない程柔らかく、味はジューシィー。
そして、ビールに良く合い、いう事なしです。
8切れ、このボリウムだと食べきれるかなとか、思ったが
サクサクと一気に食べちゃいました。胃もたれも無し(笑)
ちなみに、隣の方は(6枚12切)の1.5人前でした。
人気店で、リピーターが多いのも納得です。
次に来る時は、夜メニューで、他の料理も食したいものです。
次回は、5月 月替わりマルチボードです。お楽しみに!
東北最大の歓楽街、仙台・国分町
仙台、国分町に35年ぶりにやってきました。
当時、私は勤務地は渋谷、会社帰りは良く一杯やっていました。
また、世田谷の経堂に住んでいたので、休日は新宿歌舞伎町など良く
行っていました。そんな、私がここは凄いと思い、ネオン街の記憶が
今でも、思い浮かぶのは当時の国分町。ギラギラでした(笑)
それに、あの頃はバブル期だったしネ。
午後6時を過ぎた頃なので、まだ人の通りは少ない。
国分町 山塞料理 地雷也
クチコミ等も良く、少し怪しいようでシャレのきいたお店なので決めました。
”山塞”は山賊のすみか、アジトの意です(笑)
昭和38年 創業と歴史あり
このガマに乗った石川五右衛門!?子供の頃、映画かテレビで見た記憶あり(笑)
仮面の忍者 赤影 原作 横山光輝
少年サンデーに連載、そして、テレビドラマに
仮面の忍者 赤影 TV放映 1967~1968 昭和42~43年
左より、白影、青影、赤影です。白影は「隠密剣士」で、準主役だった
”霧の遁兵衛”役の牧冬吉。赤影は郷里の福岡の久留米出身で八女工業卒の
坂口祐三郎でした。それもあり、強烈にガマ使いの忍術、妖術は記憶に
残っています。
特撮時代劇ファンタジーとして、お茶の間の人気を呼び、忍者ブームに
私の記憶としては、赤影ですが、古くは江戸時代から児雷也の物語や
絵など描かれています。
大ガマを使う児雷也(『児雷也豪傑譚』より、3代豊国画、1847)
自来也の物語は嘉永5年(1852)に河竹新七(黙阿弥)が歌舞伎に脚色し、
8代目団十郎が自雷也を演じて大評判となります。大正時代(1921)には
映画にもなって、すべての子供たちのヒーローとなったのでした。
ちなみにこの映画『豪傑児雷也』は、日本初の特撮映画とも言われています
さて、前置きが長くなりましたが、店は階段を降りた地下にあります。
ガマさま
入店して右側に鎮座されていました(笑)
立川談志のサイン 「地雷也で一番古い客や」(笑) 1990.8
他にも、芸能人のサインはたくさんありました。あの談志さんが、
お気に入りのお店だというのが、良く分かる”コメント”です(笑)
松任谷由実、西条秀樹等の数多くのサインが壁にありましたが、談志さん
のは別格でカウンターの中にありました。
お店は、昭和の炉端焼き、さらに、地下のアジト感を思わせる独特の雰囲気
を感じさせます。山塞料理と謳ってあるから当然かも。
サントリー・プレミアモルツ
この一杯は美味しかった。グラスも良し。通常はアサヒORキリンで
サントリーは珍しい。
今回の料理は、¥8800のキンキ炭焼き、牛タンコース。
日本酒
名は忘れました。特製のぐい吞みで、表面張力が凄い。また、ギリギリの
ところでまで、注ぐ技も凄い。
牡蠣クリームコロッケ
中に牡蠣が入ってます。
キンキの炭焼き
これは、干物を焼いたものだからか、美味しいが身は少ない。
牛タン
イイ塩加減で美味しい
キンキのスープ
さき程のきんきの食べ残しを基にしたもので、イイだしになって美味い。
焼味噌おにぎり
こちらが、〆の一品でした。
今回、料理の味の記憶があまりなく、少しザツなコメントかと思います(笑)
言い訳になりますが、実はお隣の地元の方と会話をしました。これは良くある
事ことで、だいたい少し話したら切り上げますが、今回は、その方と話が弾み、
ナント、途中でコロナ対策用の仕切り板がジャマだと外してもらいました(笑)
仕事等で全国各地を回られたようで、話題が豊富で楽しいひと時でした。
この店の常連さんで、私が35年ぶりに仙台に来て、この「地雷也」に来たこと
がある意味”凄い”と感心されていました。
良く考えると、仕切板を外せという客も客だし、それに、対応してくれる店も
実際はそうない事で、山賊のすみか、そして、談志さんのお気に入りの”店”だった
というのが、あらためて感じられた次第です(笑)
次回は、青葉城、そして、牛タン焼きのお店を紹介予定です。お楽しみに!
日本三景は京都・天橋立、広島・宮島、そして、この地・松島。
松島だけはまだ、来た事がなく、いつかはと思っていました。
全国、都道府県だと、山形、秋田、福島、沖縄はまだ行って
ないので、この4,5年、五体満足な内に行く予定です(笑)
さて、亀喜寿司を出て、約10分弱ほど歩き、マリンゲート塩釜に向かう。
マリンゲート内 カジキマグロのレプリカ
塩釜ではカジキマグロ釣り大会が、9月頃に開催されます。
また、いろんなイベントが行われ、マグロの解体ショーも
行われるそうです。
芭蕉コース巡り 丸文松島汽船
松島海岸行き 約50分 ¥1500 1時間に1本の割合で運行
塩釜市魚市場
寒流と暖流が交差している、世界三大漁場の三陸東沖に近接。
生まぐろの水揚げは日本一、『三陸塩竃ひがしもの』はこの市場で水揚げ
された、プレミアムなめばちマグロです。
こちらの魚市場、東塩釜駅より歩いて15分程、見学もできるそうなので
次回、ぜひ行って見ようと思います。魚市場の公式HPの中に、下記の
youTube動画を見て、びっくり。亀喜寿司の店、親方が出ており、
まぐろを調理し、カウンターの客に寿司を提供するのだが、私が座った
席と同一でした。これは、亀喜寿司へ次回も、行って、”ひがしもの”
”浦霞”で一杯やって来いという”神のお告げ”かも(笑)
【三陸塩竈ひがしもの】ブランドマグロの水揚げ~お寿司まで - YouTube
地蔵島灯台
仁王島
その形は仁王の如く、奇怪な様相です。松島では最も有名な島のようです。
自然にできたとは、思えないほど、”獅子”にも見えます。
船尾からの風景
松島遊覧船乗り場
松島海岸からは30分に1本の割合で運行
何気に遊覧船の数が凄い(笑)
遊覧船を楽しんだ後は、やはり、瑞巌寺へ参拝です。
総門 臨済宗妙心寺派
扁額には「桑海禅林」と書かれています。「扶桑(日本)の海辺の禅寺」の意
青空が広がる参道。
震災の塩害で700本程の杉が伐採された。
法身窟
鎌倉時代半ばに宗より帰国した法身性西禅師と諸国行脚中の鎌倉幕府政権
北条時頼公が出会ったところ
庫裡
寺院では台所の役割を担う建物。大屋根の上には入母屋造の煙出しを
のせています。昭和34年(1959)に国宝に。
光雲観音 高村光雲作
庫裡を入った正面に
本堂
伊達政宗公の創建で、5年の歳月をかけて慶長14年(1609)に完成。
入母屋造りの本瓦葺きで10室からなる大規模な建物。
昭和28年(1953)、国宝に指定。
各室は部屋の使用目的にふさわしいテーマに沿って描かれた絵画や彫刻で
装飾されている。写真撮影禁止のため紹介できなくて残念です。
下記の瑞巌寺HPよりご参考ください。
境内のご案内|国宝 瑞巌寺 (zuiganji.or.jp)
洞窟遺跡群
洞窟遺跡群
参道の右側にある洞窟の壁面には供養塔、五輪塔、戒名等が無数に
刻まれており供養場として、使用された。
この後は海岸方面に戻り、松島のシンボル”五大堂”へ
透橋(すかしばし)
五大堂 瑞巌寺の境外仏堂
平安時代、807年、東北征伐の為に訪れた征夷大将軍・坂上田村麻呂が
建立した「毘沙門堂」が五大堂の始まりと伝えられています。
その後、828年、慈覚・円仁が五大明王像を安置したことから「五大堂」
と呼ばれるようになった。
現在のお堂は江戸時代の慶長9年(1604)に、伊達政宗公によって
建立され、東北地方に現存する最古の桃山建築です。
仙石線 松島海岸駅 2021年にリニューアル
松島で牡蠣を食べれなかったのが、少し心残りだったが、スマホのバッテリー
もほぼなく、取り合えず宿泊予定の仙台へ向かう事に。
次回は、仙台国分町、山塞料理・地雷也編です。お楽しみに!