インフォメーション

2020-08-11 00:43:00
NO.6 湘南二宮・ふるさと炭焼き会   二宮 蕎麦 オリベ

※美味しく、酒を楽しめる”大人の蕎麦屋”です。

さて、次にメインのそばになりますが、三色天せいろ(鱧)を注文。
そばは、左から、田舎、白雪、せいろ、です。それぞれの味、香り、
喉ごしの違いを楽しめます。個人的には”田舎”が丹沢山にも合い、
私好みでした。今年、初の鱧天も美味しく頂きました。
その後、日本酒は春鹿、そして鴨の塩焼きを追加しました。
鴨は柔らかく、ジューシーで美味しかったです。
 次に、この店唯一のご飯もの、鯛焼きめしを注文するか
迷いましたが、これ以上、メタボにはなれん(笑)と
踏みとどまりました。
 ある雑誌の記事に”あるものがなく、ないものがある蕎麦屋”と
紹介されたそうです。それは、オリベさんのメニューをじっくりと
見れば分かります。天丼、親子丼、などの丼物、たぬきそば、
きつねそば、そば前の板わさ、だし巻きなどはありません。
あるものは、ハートランドビールからのくだりのところで、
いくつか紹介しましたが、極めつけは”車海老の塩焼き”です。
店の中には水槽があり、ナント車海老が泳いでいます。こんな
蕎麦屋、あり得ないです。(笑)ご主人は東京、麹町で割烹を
開店されていたそうです。普通の蕎麦屋では味わえない”逸品”
をご所望の方、ぜひ”オリベ”さんの暖簾をくぐって下さい。

  ※鴨の塩焼き。次回は車海老の塩焼きを食べたいと思います。

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2020-08-10 21:47:00
NO.6 湘南二宮・ふるさと炭焼き会  二宮 そば オリベ

※蕎麦前、ビール、お酒、器などこだわりが感じられる”名店”です。

二宮駅より歩いて27分。バス利用だと、南5号前停留所前、徒歩1分。
小田原厚木道路二宮ICより車で1分。
立地条件は、駅から遠くけっして良くはないですが、神奈川でも
数本の指で数えられる”蕎麦の名店”です。
先ずは、瓶ビールを注文。そして、ナント出てきたのが
ハートランドビール。去年の夏、博多の寿司屋で飲んで以来
一年ぶり。そして、「蕎麦の実入りゴマ豆腐」を注文。
(他に、そば味噌、ひろうす揚げ出し、鰯オリベ煮と玉子焼きえetc)
この2品だけでも、この店の素材や味へのこだわりを充分に感じ
られ、次への期待がたかまる中、日本酒のメニューを見ると
神奈川で今、一番、注目度の高い、”丹沢山”があり、当然、注文。
※取っ手のついた徳利、涼しげなガラスのオチョコ。オシャレです。
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2020-08-06 08:05:00
NO.6 湘南二宮・ふるさと炭焼き会

※まずはチェーンソーで間伐材の伐採より始まります

①間伐材の伐採(クヌギ、ナラ等)
②玉切り(90センチの長さに切断)
③搬出(斜面で足場も悪く、重量も有り、一番大変な作業)
④薪割(機械使用)
⑤窯詰め
⑥火入れ(10月~4月)

⑦窯出し
⑧切断
⑨梱包

 

 

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2020-08-04 20:05:00
NO.6  湘南二宮・ふるさと炭焼き会  クラブ紹介

 ※画面クリックで、一仕事終えた後の皆さんのイイ表情が見れます。

会員数
・36名(女性会員7名)

会発足の経緯
・平成12年4月、葛川の水質浄化対策、そして、里地、里山の
 環境保全対策を目的に発足
テーマと目的
・テーマ 農村と都市の交流
・目的  炭焼き技術と文化継承、普及を通して会員相互の
 親睦や地域住民との交流、 そして、里山の再生、環境保全
 の一翼を担うこと
活動内容
・活動場所 一色1867番地、山麓の「炭焼き広場」一帯
・活動日  毎月第1、第3日曜・第2、第4水曜の4回。
・活動時間 午前9時から12時頃まで
・活動内容 間伐材の伐採からの木炭、竹炭作り。
      
間伐材の伐採からの木酢液,竹酢液作り
      
拠点の近所では野菜作り、町の行事への参加,etc

木炭、竹炭等の販売窓口
・二宮町観光協会(二宮町役場)売店
・二宮町民サービスプラザ(百合ヶ丘商店街)

 ※玉切りされた炭材と薪割

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2020-07-29 12:43:00
二宮サロン 滋賀・長浜(余呉) 発酵料理  徳山鮓

※余呉湖、そして、山々の風景がいとおかし。

世界の食通が驚嘆する発酵料理の店、「徳山鮓」。
東海道新幹線米原駅より、JR北陸本線で30分の余呉駅には、日本全国から、美食家や料理人が降り立ちます。琵琶湖の北端の余呉湖の湖畔、
豊臣秀吉、柴田勝家らの合戦で有名な賤ケ岳の麓にあり、山々と田園風景に囲まれています。その日本の原風景の中、宿泊施設とレストランが
一体になった和風”オーベルジュ”のお店です。
 日本古来の鮨の原点、熟鮓(なれずし)を現代風にし、余呉湖の周辺で採れる季節の食材、ジビエ、山菜、湖魚を使った郷土の伝統料理を
コースで楽しめます。そして、日本酒「七本槍」も楽しみです。

料理家の諏訪さんが推薦される店で、怪しい美食家としてはレベルの高さに気後れもありましたが、”見る・聞く・食べる”の欲求が強まり、電話してみたら、11月中旬、宿泊でナント、予約が取れました(笑)

 後日、”ノンベーの発酵&ジビエ料理”体験記、乞うご期待です(笑)
   
※家族的な雰囲気も、店の魅力の一つですね。

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