インフォメーション

2026-01-19 09:20:00

 11月17日、この日も快晴。
向かうは国宝松江城。ホテル脇の道を7~8分歩けば城です。
歩いている途中に、下記の看板。そうです、忘れていたあの”竹島”です。
韓国に半世紀近く占拠されています。今後はどうなるのやら・・・。
ロシア、ウクライナのように戦争に発展しないよう解決して欲しいもの
です。

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竹島
は 島根の宝わが領土

 

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まね和牛 全国1位受賞

 

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松平直正像   島根県・県庁前にて


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堀、石垣、城が見えてきた

 

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国宝
松江城 
四重五階地下一階の構造、高さ30m、貴重な現存天守
現存する12の城郭天守のうち、国宝は五つのみ

現存天守12城 弘前城、松本城、丸岡城、犬山城、彦根城、姫路城、
        松江城、備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城
        

国宝5城    松江城、彦根城、松本城、犬山城、姫路城(世界遺産)

犬山城はまだ行ってないので、機会があれば死ぬ前に一度は(笑)
姫路城は3年程前に行ってるが、松本、彦根に関しては、うん十年前
でほぼ記憶はありません(笑)

 


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一ノ門前のダイナミックに積まれた個性的な石垣

 

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一ノ門
本丸に入るのは無料、天守は入場料金あり

 

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築城者 堀尾吉春 1611年  
羽を広げたような入母屋破風の屋根が特徴で、別名「千鳥城」と呼ばれた
以前にも言ってるかと思いますが、小学生の頃のあだ名が”千鳥”だったので
不思議な縁を感じます。風格のあるお城、さすが国宝です。




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本丸
付近からの風景

 

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本丸付近からの風景

さて、いよいよ天守への入場です
入口で靴を脱いで、そして、登城します。


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城の内部
総床面積は現存天守の中で、姫路城に次いで2番目に大きい、1500㎡以上

 

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日本一
を誇る木造鯱鉾  高さ2.08m
鯱鉾(しゃちほこ) 魚偏に虎、頭は虎で体が魚という空想上の生き物。
火事に
なった時、口から水を吹くと言われている。火事から建物を守る
魔除け
として置かれている

 

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連子
窓からの風景

 


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連子窓からの風景
宍道湖の景色に心が癒されます



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松平直正
初陣像

 

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時を知らせた太鼓
毎日登城の時刻を知らせ、非常呼集にも使われていた

 


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松平直正からすべての家臣への手紙
何気に、凄い達筆です

 

 

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当然ながら、エレベーターなどなく、すべて階段
私より高齢の方も多く、皆さん頑張って登り降りされていました

私の名字には、”城”がつくので”城一族”と勝手に名乗っています。
城内の4階には全国有数のお城の写真が展示されています。いくつか
”縁”のある城を紹介します。

 

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全国有数のお城の写真展示  小田原城
小田原に住んで30数年、その間、色々あったな・・・。最初に小田原城へ
来たのは大阪に住んでいた時、会社の旅行でした。城から見える相模湾を
見て、感動。まさか、その後、実際に小田原に住み続けることになるとは
・・・。人生とは不思議で、見えない”縁”を感じざる負えない。




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が個人的に好きな会津若松城
大河ドラマ、「八重の桜」も良かった。そして、恩師の生まれ故郷でも
あります。スケールの大きさ、情熱、戦略家であり仕事師、さらに、
中小企業診断士の資格を持つ”凄い人”でした。仕事上、この人と巡り
合って良かったと思える、唯一の人でした。若くしてガンにて旅だたれ
たのが、誠に残念です。

たまたま、当時、世田谷の経堂と住まいも近く、ナント、クリスマスに
ヒマだったら家に来いと、小学生がいる家族パーティーに参加させても
らったこと
を今でも思い出します(懐)

インフォメーション 2023-082023-09 に会津若松の記事が
あります
ヒマな方は是非、ご覧ください(笑)


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私が初めて見た城 母の実家の思い出の小倉城
小学校低学年時に、兄と従弟と行って、初めて迷子になった場所でもあります。
母の実家の近所に高い鉄塔が
あったので、それを目標に無事にたどり着いた記憶
があり懐かしい



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天守最上部 圧巻の風景が見れます

 

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若い頃は、戦国武将、時代の本が好きで良く読んだものです。国宝・松江城
は木の温もりと、歴史を身近に感じさせてくれる素晴らしいお城で、ほんの
一部ですが、簡易的に紹介させていただきました

次回は、”1月 今月の俳句”です。お楽しみに!

 

2026-01-13 06:00:00

11月16日、宍道湖にて夕陽を充分に堪能した。
市街地を見ると、灯りが徐々についてきている。

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私が、夕陽を見ていた場所が”しんじ湖温泉駅”より歩いて5分程、宍道湖の畔
にある”千鳥南”公園です。今回の夕食場所はその公園より見える”しじみ館”の
2Fにあります。


ついでですが、”しんじ湖温泉駅”は私鉄”一畑電車”の駅です。地元では”ばたでん”
と呼ばれています。元々は”北松江”駅でしたが、温泉が掘り当てられ現在の駅名
になったそうです。下記の路線図で分かるように宍道湖の南側を走り、出雲大社
前まで行きます。中井喜一主演の映画「REILWAYS」の舞台となった電車です。

今、記事を書いていて、そのことを知った愚か者です(笑)ホテルからも近い駅
で、そのまま出雲大社に行けたのに、わざわざ、JR松江駅までバスで行き、そして
山陰線で出雲市駅、そして、またバスに乗って出雲大社へ行くという凄い周り道、
レトロな電車も乗りたかった。いつも適当な一人旅、こんなこともあるさ(嘆)

 

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一畑
電車路線図

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映画 RAILWAYS



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じみ館 2F こ根っこや
複数店ある”根っこ”グループの店のひとつ。木の根っこOR島根っこの
どちらかと適当に推測(笑)

 

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こ根っこや カウンター席

 

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突き出し

 

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先ずは ”松江おでん”
実は全国でもトップクラスのおでん街らしい。スーパーで”松江おでん”
見たことはある(笑)京風の上品さあり。

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刺身
盛合わせ  
カンパチ、中とろ、さわら、忘れた、鯛、一番上が
のどぐろ。
盛合わせに、のどぐろを入れるか選択できます。

 

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ドギの唐揚げ
ゲンゲの仲間の深海魚らしい。見た目は悪いが酒の肴としてはイイ、そして
精力つきそう!?(笑)



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しめ鯖の蒲鉾とあごの焼き
”あご”はトビウオのことで、トビウオのすり身を焼いたもの

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じみの酒蒸し
普通のしじみより少し大きいかも。

写真は撮り忘れましたが、”王祿”をグラスでいただきました。
残念ながら記憶 と 記録 が両方ありません。
”王祿”の名称は脳裡に刻みこまれましたが、情けない(笑)

さて、今回は翌日の11月17日に行った松江でも人気の”呉竹鮨”も、
一緒に紹介致します。

 

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松江
城 近辺地図

 

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京橋

松江城の堀にもなっている京橋川。遊歩道、柳、街灯と風情を感じる。
”呉竹鮨”は、東京橋付近を少し右に入った辺りです。

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竹鮨
渋い玄関です

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水槽
に車海老とあわび


この日は、夕方18時に予約し入店後、本館のカウンター席へ。
15席程でしたが、すぐに予約の方で満席に。

目の前の、担当の職人さんは話好きな方で、宍道湖や松江城の事など
地の情報、また、魚についての話も色々聞くことができました。

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白いか、カンパチ、キジハタ
西日本で、白いかは剣先イカの事、東日本では赤いかと一般的に呼ばれ
ている。キジハタ(アコウ)は初めていただきました。クエの仲間で

高級魚です。

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焼きバイガイ
刺身
も美味しいけど、炙り、焼きは初めてで、ウマカ~(笑)

 

 

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あなご天ぷら
あなごの漁獲量、島根県はトップクラスだそうです。知らんかった。

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カツオ
隣りは函館からきた方たちで、カツオを注文されたのですが
見た目が物凄く美味しそうなので、つられて注文しました。
これが噂の”迷いカツオ”か!?日本海側でも取れるとは驚き。
つられて左隣の方も注文(笑)

 

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白いか

 

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ズワイガニ
みそ付きです

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アジ


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ノドグロ
ぎりの〆は、やはりノドグロでしょ

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じみの味噌汁
しじみはやはり味噌汁が一番旨いね。

人気に違わず、いい店でした。美味しかったし、職人さんの対応も良く
両隣の方たちとも色々会話もでき、大満足の”松江”の夜でした(嬉)

次回は、松江城、小泉八雲館 編です。お楽しみに!

 

2026-01-02 04:44:00

11月16日、この日目指すのは、朝ドラ”ばけばけ”の舞台、島根の松江。

島根は、高校時代の添乗員のバイト時代一度、行っているがほぼ記憶には
ない。何しろ、40数年前のこと、多分出雲大社にも行っているはず。
かすかに、思浮かぶのは宍道湖の側を走っているときの風景、バスガイドが
何か説明をしていた記憶が微かにある。隣の鳥取には、20数年前、息子が
学生生活を送っていたので、2回程、行ってカニ、そして、活きイカを初めて
食べたり、鳥取砂丘の風景も蘇る。

小田原駅、8時過ぎの新幹線にて出発。
売店にて、弁当「銀ダラ、かれいとあなご寿司の合い膳」とビールを購入。

 
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銀ダラ、かれいとあなご寿司の合い膳


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魚好きには、堪らない、三種乗せです。そして、ビールと幸せ気分。
そして、天気も雲一つない、秋晴れ。

 
紅葉の季節、京都駅に停車したがほとんどの乗客が降りた。嵐山辺りの
賑わいが目に浮かぶ
 ※ヒマな方は、インフォメーション 2022-11 をご覧ください
  嵐山付近の記事あり



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京都 東寺 が見える

 次の新大阪で岡山行の新幹線に乗り換える
たまたまか、乗った車両は、ほぼ外国の方。そして、姫路でその大勢が
下車。お目当ては、姫路城に間違いない(笑)
 

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ビルの谷間に見える姫路城

 そして、岡山駅に到着。そして、特急八雲に乗車。
山陽本線(岡山~)⇒ 伯備線(倉敷~)⇒ 山陰本線(新見~松江・出雲)


 

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特急 やくも 
やくも の名は「出雲」にかかる枕詞、「八雲立つ」に由来
幾重にも重なる雲を表す

 

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車両の色が渋い 「やくもブロンズ」と呼ばれるオリジナルカラー
沿線の風景(大山、宍道湖の夕日、石州瓦など)に映えるようデザイン
されている

この日、2個めの弁当です。しかし、一日に駅弁2個は初めてかも。
そして、当然、ビールも(笑)


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岡山
名物 大集合弁当


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中央
にはママカリ、左側には桃太郎、中はキビ団子

 

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備中
高梁駅   全国一高い山城、備中松山城のある駅

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備中
松山城
標高430mの臥牛山、山頂にあり。現存天守を持つ唯一の山城で
「天空の山城」として知られている。二宮吾妻山の3倍強の高さとは
凄い。ちなみに、ペルーのマチュピチュは標高2400mです(驚)

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沿線の民家
を見ると、城風の家が多い
備中松山城に寄せてる感あり(笑)


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備中川面駅
へんてこな駅名、しかし、下記の写真をみれば納得。


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高梁
川 やくも車窓より撮影   12月best shot
飛行機じゃ無理で、電車旅でしか撮れない一枚です。弁当食って、ビール
飲んで、イビキかいて寝ている輩じゃない事が証明できた(笑)
 

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こちらも車窓からの大山
(だいせん)   左側のトンガリなきゃほぼ富士山
鳥取西部にある中国地方最大の山(1709m)。鳥取砂丘と並ぶ鳥取県
のシンボル。別名”伯耆富士”と呼ばれている。そして、焼鳥屋でお世話に
なっている”大山どり”の産地でもあります。

そして、やくもは鳥取の米子駅に停車。

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米子
駅 別名”よにゃーご”(笑)

 
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米子は鳥取県西部に位置し、大山、日本海、中海などの自然環境に恵まれ、
交通の利便性も高く
山陰の商都と呼ばれている

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出雲、松江、安来、米子、境港、 車で巡るとっておきのスポット
米子~松江30分 、松江~出雲45分、松江~境港40分
私は、昼に一杯やりたいので電車で周ったが、車だと観光スポット巡り

より充実した旅ができるのかも。しかし、宍道湖だけでなく中海もあり
そこを中心に町が形成されてきたのが推測できるが、不思議な地形です。
その
歴史を振り返ると、話が長くなるので、省略します(笑)

 


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車窓
から見える中海

 

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松江
駅に到着

 

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ばけばけ、一色の感あり

 

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島根県観光キャラクター しまねっこ



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あげ、そげ、ばけ   松江市キャッチコピー

  • あげ (Age): 「上げていく」「盛り上げる」という意味。
    そげ (Soge): 「削いでいく」「不要なものを取り除く」という意味
    ばけ (Bake): 「化ける」「素晴らしい変化を遂げる」という意味

松江の方言で、シンプルに地域振興のスローガンをTVの「ばけばけ」
に合わせて
作成されたロゴマーク、キャッチコピー、松江の魅力が
伝わります。あちら、こちらで見かけました。島根県内は当然ですが
静岡・焼津でも見てびっくり(笑)


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静岡・焼津駅の幟  
小泉八雲焼津の地を避暑地として気に入り、1897(明治30)年から1904
(明治37)年までの晩年、6回の夏を過ごし、
焼津にまつわる作品も数多く
残しています。この日は、夜に静岡おでんを食べる予定で、昼間、ついでに
寄った焼津でした。小泉八雲、そして、”あげ、そげ、ばけ”との不思議な縁
を感じた次第です(感)

 
いつもながらの、寄り道はこれぐらいにして、松江に話を戻します(笑)
松江駅から大橋川を越えたところに、宿泊のホテルがあり、バスに乗車。
すぐにホ
宍道湖のほとりにあるホテルへ到着。

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ホテル
から見える宍道湖大橋
右側が宍道湖、左側は大橋川で中海へと繋がっている。
ホテルからは、松江城も近く、10分程で行けます。城へ行く
のは明日とし、宍道湖のほとりを散策することに。

 
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松江と宍道湖
松江は島根県の県庁所在地で、山陰地方の最大の中核都市、人口約20万。
宍道湖畔、大橋川の両岸に築かれた町、さらに松江城下の堀川の保存状態も
良く、「水の都」とされ、水郷水都全国会議の第一回会議は松江市で開催され
た。宍道湖は汽水湖(海水と淡水が混ざった湖)で、塩分濃度は低く、
(海水の約1/10)、平均水深4.5m、最深6m、面積は約79.2km²(全国7位)
で、有名なのはやはり”シジミ”です(笑)


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市街地の先に大山が見えた

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散策
、釣りと楽しめます  湖水面に映る市街地のビル群

 

 

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水質
はイイ感じ 想像よりもキレイ

 

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6時10分頃 太陽が徐々に落ちてゆく

 

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6時30分頃  散策の人が増えてくる


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湖面に水鳥


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16時47分頃


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16時58分頃  釣りの親子  湖水に漁船  沈みゆく太陽


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7時8分頃  太陽が沈んでも幻想的な景色で、楽しめました

以上、宍道湖の”ばけばけ”の夕陽でした(笑)この日の天候に感謝です。
次回は、松江の夕食編です。お楽しみに!

 

 

 

2025-12-21 21:30:00

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寒い北風が吹く夜、ふと寄って一杯やりたくなるのが暖かい食べ物が
目前に見えて、そして、すぐに食べられるおでん屋ではないでしょうか
ちくわ、こんにゃく、厚揚げ、大根、牛すじ、玉子等を鍋からよそって
もらい、熱燗で一杯、たまんないよね(笑)

さて、皆さん、おでんと言えば何処を連想しますか?地域によって特徴が
ありますが、おでんの消費量が一番多い県が石川県、店数も1、2位を
争うそうです。金沢の”菊一”を思い出します。実は来年、行く予定を立て
ています。前回は、寿司屋へ行った後でしたので、海鮮系のネタは全然、
食べなかったので、今回はその辺もガッツリ食べたいと思います(笑)

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金沢 おでん 菊一

そして、すぐ隣県、ここも有名です。あの”しぞーかおでん”です(笑)
駄菓子屋でも提供され、黒い出し汁、黒はんぺん、そして、だし粉と
青のりで食べるのが特徴です。

静岡市内には、「
青葉おでん街」、青葉おでん横丁」と昭和レトロ感に
溢れ、店主や客同士のふれあいも楽しめる、魅力的な一角です。
何せ、どの店も十名程の座席で、人気の店だとすぐに満席になり、
ぎゅうぎゅう詰めで座るので、隣の方とは心だけでなく体も触れ合う
ので、一種独特の雰囲気と、昭和感を味わうことができます。

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 静岡 青葉
横丁 三河屋

今週、人気の「三河屋」さん、ようやく予約が取れて行ってきました。
こちらは、おでんはもちろんですが、焼き物、さらにフライなどの揚げ物
も充実していました。私は5時入り~7時までの予約を3週間まえにとり
ました。2時間ごとに、客が入れ替わり、7時~9時、9時~11時と
移行するようです。私以外は、常連さんばかり、注文もテキパキとされる
ので、相乗りさせていただきました(笑) この時間、お客さんは10名の
満席です。大将はおでんとフライ、奥さんは焼き物と飲み物、客との会話に
応対しながらの手際のいい料理をまじかに見ながら、楽しく飲食できるのは
幸せでもあり、贅沢でもある。

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メニュー 豊富な料理、品揃えが魅力
先ずはビールを注文。瓶ビールで大、中、小 揃えている店は初めて(驚)
これだけで、この店の凄さが図れます。昼間は焼津の寿司屋で瓶ビールを
注文したが、普通に、大が出てきた。通常、店にあるのは、中瓶がほとんど。
さすが、清水、焼津を抱える海の男の港町です。

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静岡
、清水といえば「ちびまる子ちゃん」
作者のさくらももこ先生も何度か訪れられた、そうで、色々エピソードを
伺いました。そして、彼女の色紙の隣には、20数年前に来店した、酒場
放浪記の吉田類の写真も。

明日、12月22日で冬至。今年もいよいよ、大詰めです。
寒暖の差が激しい、今日この頃ですが、体調に気をつけて乗切りましょう!

次回は、あの”ばけばけ”の舞台、島根・松江編です。お楽しみに!


今月のbest shot

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岡山
 高梁川の川面  車窓より撮影

八雲の車窓より撮影したが、いい雰囲気の里山、同時に高梁川の
透き通った川の流れと川面が、いいタイミングで撮れた一枚
驚いたことに、すぐ近くに”備中川面駅”あった。無人駅のようだが
駅名になるほど、
素晴らしい川面なのだ

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備中川面駅

 

 

2025-12-16 16:00:00

9月22日、北海道、札幌で第一日目の夜です
この日は4時起き、朝より飛行機で、弁当とビールで始まり
ました。そして、豊平店の回転ずしトリトンで、Ⅰ時間半程
待機後、2時近くに着席し飲食スタート。ビール2杯、次に
ハイボール、鮨も十数皿いただきました。


たぬき小路のホテルにチェックインし、少し仮眠、そして
携帯の充電をして、ホテルを出る。
夕食は、すでに6時に予約済みで、時計台の近所です。
通りがてら撮ったのが下記の写真です。

 

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時計台
札幌農学校(現在の北海道大学)の演武場として1878年に、
クラーク博士の提言により建設され。1881年に時計塔が設置された。
1階は研究室や講義室等に使われ、2階は演武場として訓練や体育の授業
の他、入学式、卒業式、祝賀会の催事に使用された。
新渡戸稲造や内村鑑三といった著名な卒業生も、ここで卒業し学士の学位
を授与されている。

時計台としては日本最古である。1888年に札幌の標準時計として指定
され、一里四方響き渡った鐘の音は「農学校の大時計」として、市民に
親しまれてきた。毎正時には時刻の数だけ鐘がなります。6時なら6回
12時なら12回。今回は、残念ながら鐘の音は聞けませんでした。

参考までにこちらを 
https://www.youtube.com/watch?v=hb9pwmCvqCc

昔、私が小さい時にあった自宅の古時計、時刻の数だけ鐘!?がなって
いたのを思いだした(懐)

 


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テレビ塔
札幌市のランドマークとして、親しまれ高さ144m、大通り公園の東端に
あり。展望台は高さ90m、札幌市内を一望できる。電波塔として1957
開業。なんと私と同じ年デス(笑)

時計台もテレビ塔のどちらも、中を入場、見学できますが時間がなく、今回は
パスさせていただきました。

さて、いよいよ、夕飯の時間で、店に到着。本店は札幌駅の近くにあり
こちら、時計台店が支店のようです。店名は「浜っ子」。
こちらでは、良く知られた人気店で、ナント 朝8時から夜10時半まで
営業してます(笑)さすが、北海道の札幌、ほぼ牛丼屋なみに朝から
海鮮が食べれるとは(驚)


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浜っ子 時計台店

通りより、階段を下りたB1にあります。
入店にて、カウンター席へ。お客様は、旅行客の方が多いようです。

先ず、注文したのは、サッポロクラシック、そして、刺身の盛り合わせ。



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刺身盛合わせ
サーモン、ホタテ、ほっき貝、タコ、エビ、イクラ、カニ、カズノコ、
ホッケ、マグロ と10種類、さすが北海道!



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帆立バター  ひも付き(笑)



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インカのめざめ フライドポテト
南米アンデス原産の栗のような甘みと風味が特徴の”じゃがいも”を
日本の風土に合わせて品種改良したもの ネーミングがオシャレ!?


以上、浜っ子さんでの食事でした。昼間に”トリトン”さんで食べ過ぎた
こと、そして、朝が早かったことで体調もイマイチだったので早めに
切り上げました。

 

次は、二日目の夕食、ジンギスカン ふくろう亭を紹介します。
この日は、北広島のエスコンフィールドで、日ハムVS楽天の同球場で
行われる最終試合でした。結果は、昨日に続き0-7の完封負け(悲)

お店には、昼頃に電話で予約。早い時間帯はすでに、埋まっており
夜8時過ぎにナントか予約を入れることが出来ました。特別、肉は
好きではないのですが、ファイターズの応援を兼ねて”ジンギスカン“に
しました。理由は下記の動画をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=RC122HTSdHM&list

羊の被り物!?、それに、ジンギスカン鍋がイイ味だしてます。
来年の日本シリーズは、上記の2チームの対決が見たいネ(笑)

店はすすきのから少し歩いたところです。

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ジンギスカン ふくろう亭


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店内は昭和感あり
野球
選手やチームのサイン。デカイ寄せ書きみたいなサイン初めて見た(笑)
ホークス、イーグルスは分かったが、それ以外は?
多分、酒と肉、凄い量を平らげるんだろうな(笑)


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何処でもサッポロクラシック



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メニュー




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先ずは野菜盛合わせ と アスパラ

 

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一番人気の生ラム・ジンギスカン
8切れとかなりの量ありそうですが、ケッコウ、ぺろりといけました



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独特の鍋、鉄板の形  ファイターズギャルのジンギスカンが脳裏に(笑)



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肉もいい具合に焼けました ウマカ~



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野菜もウマカ~



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追加
で、エクストラスーパーコールド
ゴールドかと思いきやコールドです


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ラムソーセージ3種盛り
ノーマル、チョリソー、ガーリック

 

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ラム
・ベーコン


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綾小路
きみまろ なぜかサイン4枚あり(笑)
ピンぼけか油汚れの為、写真についてはほぼ誰か分かりませんが
博多華丸の写真が2枚。ヒマな方は拡大して誰がいるか探してみては(笑)

 

 次回は、12月 今月の一句 です。お楽しみに!

 

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