インフォメーション

2026-03-13 11:30:00

026年1月20日、福井駅に到着。
前々日に金沢、前日に和倉温泉に宿泊し、3日目になります。この日は
朝から雪の降る、和倉温泉から七尾線で金沢へ。そして、金沢から新幹線
にて、福井へ向かいました。2年前の3月に北陸新幹線が敦賀駅まで延伸。
機会があれば、福井に行きたいと思っていたので、ようやく実現しました。

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北陸新幹線  金沢駅  かがやき
加賀温泉駅(石川)、芦原温泉駅(福井)と停車し福井に到着。
加賀温泉郷は石川県加賀市と小松市にまたがる山中、山代、片山津、粟津の
4つの歴史ある温泉地の総称。京都の学生時代、添乗員のバイトで何度も
この地を観光バスで訪れており、懐かしくも感慨深い地です。

駅について、そんな懐かしい気分が、一気にふっとんだ(笑)
下記の写真を見れば分かるかと思います。

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ティラノサウルス  福井駅西口


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フクイラプトル・キタダニエンシス
骨格標本



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トリケラトプス   福井駅東口

福井に恐竜博物館があるとは聞いていたが、まさか駅が恐竜だらけになって
いるとは(驚)子供なら相当喜ぶこと間違いなしだが、さすがオジサンは
そう喜ばないが、中には動いたり叫んだりするのもいて少し興奮した(笑)


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恐竜博士


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えちぜん鉄道福井駅の改札口横に2023年登場。
「ジュラシックえちぜん」
 原画・監修 絹谷幸二

福井の魅力が詰まった壮大な、ステンドグラス作品。恐竜、東尋坊、
丸岡城、えちぜん鉄道、一乗谷朝倉氏遺跡、鯖江めがね、はぴりゅう、
宝くじ社会貢献広報、そして、今から行く永平寺と壮大過ぎ(笑)


さて、目的の永平寺、昨日から大雪警報が出ており、不安視していてたが
積雪はほとんどなく、30分ほどで永平寺のバス停に到着。ここから10分
程、歩くよう。小雪が舞っている中、正門へ到着。




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杓底一残水  正門右

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流千臆人   正門左

正門には上記のような文字が彫られている
 杓底一残水
 
流千臆人
これは四句からなる五言詩の後ろの二句詠んだもので、前の2句は
 正門当宇宙
 古道絶赤塵

 正門は人知をこえた真理の世界、すなわち仏の教えの入りである。
古人が歩んでこられた道(教え)は人間の様々な心の垢を除き去って
くれる。

柄杓で汲んだ水で手を洗い、そして、柄杓の底に残った水を川へ
還されたと
いう道元禅師。その風を慕い、多くの人がまた永平寺
の門をくぐってその教え
を汲む。

 

全国に1万5000の末寺、檀信徒800万人をもつ曹洞宗の大本山。
開祖道元が座禅修行の場として志比谷最奥部のこの地を選んで以来、
約770年にわたって法燈を伝えてきた古刹である。

1244年、京都深草に開庵していた道元が、越前に下り開山した
とされている。

境内案内|曹洞宗仏徳山 興聖寺
道元禅師初開道場 興聖寺

1233年、道元禅師が深草に興聖寺を開設し、僧侶の教育・育成を
目指す修行道場としていた。全国最初に開かれ「曹洞宗初開道場」と
なる。
その興聖寺は、現在、宇治に移転している。

しかし、歴史や運命、人の縁とは”不思議”ものです。
私は京都の龍谷大学生であった。特に志望した訳でなく、ここしか合格
しなかったから(笑)大学があったのが伏見深草だったので、この地が

曹洞宗の初開道場、つまり、深草が”座禅修行”の発祥地とは(驚)

大学を卒業し、京都の老舗のテキスタイル、アパレルの会社に就職。
この会社の新人研修が、現在”世界遺産”の京都、嵐山の”天龍寺”で、
3泊4日、修行僧のような、今、思えば貴重な座禅研修であった。
普段煩悩まみれの私であったが、4日目は”無の境地”と”禅”の神髄を
経験でき別人になった(笑)研修終了後、打ち上げにて飲み会後、
すぐに勤務地の東京へ向かった。京都での最終の日々を、今でも
懐かしく思い出すと同時、”禅”との巡り合わせがあった事に感謝。

 

 深草から宇治に移転した興聖寺、実は昨年、初めて宇治の地を訪れ、
平等院や宇治上神社に
参拝したが、そのすぐ側にあった。(驚)

永平寺の記事を書き始める中、まさか伏見深草が道元禅師の修行道場
の初開の地と聞き、いつもの如く、周り道をするハメになりました(笑)


 上記の天龍寺については、インフォメーション 2022-11
   また、宇治については 2025-07、
   さらに、禅といえば妙心寺、竜安寺については 2024-02
   をヒマな方は是非、ご覧下さい(笑)


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永平寺
全景図


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放生池 一葉観音   通用門のすぐ側


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通用門


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傘松閣



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禅宗の開祖 達磨大使の掛け軸   右側に布袋さん像

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   毎朝、修行僧が磨くピカピカの階段
 



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中雀門より見下ろす山門  永平寺、最古の建物
雲水が正式に入山する時、修行を終え永平寺を出るときにしか通ることを
許されない山門




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中雀門より見る仏殿



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仏殿の重厚な二重屋根に見入ってしまう
後方の木々の雪景色も、また、趣あり





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仏殿内の三世仏

中央に現在仏の釈迦牟尼仏、左に過去仏の阿弥陀仏、右に未来仏の弥勒仏の脇侍
すなわち、過去、現在、未来の三世仏を祭っている。

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目もくらむ長さ
と高さ(笑)
段差が低いので膝への負担が少なく、ケッコウすんなり登れる

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法堂

 

 

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法堂
本来は説法道場として建てられたが、現在、朝課や各種法要が営まれている
七堂伽藍の
中、最大の建物で畳420畳敷。境内最上部にあり、ここに辿り
着くには、長い長い階段を登らなければならない。


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厳な人天蓋



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阿吽の白獅子が2対 
中央にはご本尊の聖観世音菩薩

法堂を出て建物の隙間より覗くと下のような景色がみえた。

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苔や名前も分からぬ像の後ろ姿にも風情あり


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山門より見る中雀門

拡大すると見事な”龍”の彫刻あり

他にも、色々と永平寺内部の写真は撮ったが切りがないのでこの辺で
終わりにします。

この永平寺、かのスティーブ・ジョブズが深い憧れを持ち、若い頃に
実際に渡航して修行、出家しようとしていた逸話が残る”禅の聖地”です。
彼の美意識や「アップル」製品のシンプルさは、永平寺にも通じる”禅”
の哲学に大きく影響されたと言われている。

さらに、観光ガイドの「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で
2つ星(寄り道する価値がある)に選ばれている。

通用門を出てからも、自然の木や川、山などの景色が言葉に表せない
魅力のある”永平寺”でした。


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学生
時代も、ここに来ていますが、その時は”通用門”の辺りで、中に
入らず、案内等に務めていた記憶あり(笑)

約40数年ぶりですが、気になっていた心残りの分が、今回、充分に
見ることが出来ました(感)

次回は、金沢の麺屋”大河”と福井の居酒屋”煙や”編です。お楽しみに!

 

 



2026-02-23 14:00:00

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十年ぶりぐらいか これだけの積雪があったのは

2月8日(日)、この日は衆議院選挙の投票日
投票所は、歩いて3分程の場所だが、行くのを
ためらうぐらいの積雪(笑)予報では早朝6時頃
には雪が止む予定だった。実際に止んだが、ぞの時点
は薄っすらの積雪。ところが想定外に。8時頃から、
また、雪が降り出し始める。そして、そこからナント
午後の3時過ぎまで降り続く。神奈川西部に大雪警報
が午後2時に出される。

北陸旅行に行く時しか履かない、防寒ブーツで、傘を
さして投票所へ行く事になるとは、想像もしなかった。
投票後、寒くて、ラーメン屋に直行した(笑)

一昨年は、秋田の乳頭温泉へ雪見風呂へ行ってきた。
観光で行く雪景色はいいもんだが、雪国に実際、住んで生活をすると
なると、大変な事だとTV等のニュースで思い知らされた。

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秋田
 乳頭温泉

今年は記録的な大雪のようで、それに伴い雪下ろしの事故が後を絶たず
50名弱の死者がでました。二宮、小田原では翌日、好天気で暖かく
一気に雪解けしたが、雪国や豪雪地帯では、雪が降り止まずさらに、
積雪が増して、放っておくと、家がきしみ、そして、潰れる家もをあり
過酷な状況となる。積雪等が原因で、亡くなられた方のご冥福をお祈り
申し上げます。

そんな、雪の事故等が起きる中、2026冬季オリンピックがイタリア
、ミラノ・コルティナにて開催されました。(期間2/6~2/22)

今回のメダル第1号は、女子ジャンプの丸山希選手。前回の北京大会の
直前に、着地で転倒し、左膝前十字靭帯断裂。そこから、リハビリを
重ねての、復活の銅メダル。
金メダル、第1号は男子ビッグエアーの木村葵来選手。そして、同競技で
木俣涼真選手が銀メダルを獲得。

ジャンプは100m以上も空中を飛ぶ、ビックエアーはジュウ数メートルの
高さまで、飛び上がり、空中で五、六回程回転する。そして、見事に着地
しなければ、高得点が出ないという超デンジャラスな競技。雪や氷に全く
縁が無かった私には、”なんで、こんなこと、するんだ””クレイジー”という
とんでもないスポーツ(笑)

2月7日の開催2日目に、金、銀、銅の3個のメダルを獲得。3人とも初出場
で、今回のオリンピックへの期待が高まる。
特にスノボーは、木村選手を筆頭に、前回最年少メダルの村瀬選手、さらに
今回、最年少金メダリストになった深田選手、そして、戸塚選手と金4個の
メダルを獲得。

 そして、今回のオリンピックで一番、感動し記憶に残ったのは、やはり
フィギアペアの”りくりゅう”の演技。ショートで失敗した”リフト”を決勝で
見事に決めた。解説の高橋さんが”すごい”を6連発、さらに”世界一”でなく
”宇宙一”の発言。そんな表現が、全然、おかしくない素晴らしい演技だった。


後、もう一歩、金メダルに届かなったが、有終を”銀”で飾った坂本花織選手。
持前の明るさで、フィギア団体や若手の選手のリーダー的存在だった。
”りくりゅう”はもちろんだが、今回、初メダルの男子の佐藤選手、女子の中井
選手などの活躍にも貢献している。

金メダル 5個は長野オリンピック以来、そして、金5個、銀7個、銅12個と
合計24個のメダルは前回の北京の18個を大きく上回った。

 今回もそうだが、選手たちの活躍に ”愛と勇気と感動” をありがとう!
と言いたい。常に、現状より上の技、記録に果敢に挑戦する姿勢は、観ている
人を熱くさせる。

 

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二宮
美食倶楽部”見聞食”も今年で、6周年。私は60代、最後の年に。
”69”で”ロック”な年になるよう、老骨に鞭を打ってがんばります(笑)

一つ年上で、今年、70才のサザンの桑田さん。73才の山下達郎さん
76才の矢沢さんと”ロック”な大先輩たち、未だに現役なのが凄い。

二宮美食倶楽部”見聞食の今後の目標も、ほぼ決定。その内容は時期を
を見て、発表致しますので、皆様、お楽しみに!

 

 

2026-02-16 06:05:00

11月18日、この日は朝から雨。
JR松江駅を出発後、玉造温泉に途中下車。降りしきる雨の中、徒歩で
温泉街へ。途中、アラレもふり出しさんざんな目に。日帰入浴でもと
考えていたが、予報で出雲大社の天候が、本日、曇りで、明日が雨。
雨の中の参拝はしたくないので、即刻、玉造温泉駅にもどり、出雲に
向かう。

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車窓より宍道湖   雨がやんで晴れ間が

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JR出雲市駅(北口)に到着 
上空に晴れ間は見えるが、陽はさしておらず肌寒い 

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大国主大神と因幡の白兎


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スサノウノミコトとヤマタノオロチ


出雲神話と、出雲大社を表現した駅舎。駅舎の向こう側にバス乗り場。
出雲大社までは、約30分程。

 

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出雲大社到着   勢溜   出雲大社 二の鳥居
勢溜(せいだまり)」は
神門通りを抜けた先にある参道の入口で、境内の
玄関口となる広場。 
かつて付近に芝居小屋があり、参拝者の「勢いが溜まる(集まる)」賑や
かな場所であったことに由来します。高さ8.8mの鋼鉄製大鳥居が立つ、
参拝の起点となる場所です。

JR出雲駅からのバスはこの付近に、午後3時頃到着。

参考までに、一畑電車だと直通で壱の鳥居辺りまで来るようです。

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出雲大社 近辺地図





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下り参道
この辺りまでは、陽も当たらず凄く肌寒く、雨がいつ降りだしても
おかしくない状況でした。昨日の好天松江とは、温度差10度程は
あったと思えわれる。上空の雲も灰色でした。

しかし、不思議なことに戎橋を渡る頃には陽が差し始めた。
そして、気持ち、暖かさが感じられる。

 
参道を歩く場合は、神様の通り道である中央は避け、行は左端、帰り
は右端を
歩くのがマナーです。

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素鷲川 と 戎橋

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松の参道

 

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背後の山が神々しく、雲が近くに感じられる

 

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幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)

 

 

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大国主大神



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ムスビ
の御神像

ある日突然、日本海の荒波に乗ってやってきた”幸魂(さきみたま)”と
”奇魂(くしみたま)”といった”たましい”たちが、大国主大神の前に現れる
その”たましい”たちのおかげで、”神”としての尊崇される知識と教養を
身につける ”おかげ”を受け取り”、縁結びの”大神”になったシーンを
表している

 出雲大社の”縁”は単なる男女の恋愛成就にとどまらず、人、仕事、生き方
など、人生の
あらゆる良い繋がりをいう。

そして、いよいよ拝殿に向かう。

 

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拝殿
参拝の仕方は、一般的には”二礼二拍手一礼”だが、ここでは
”二礼四拍手一礼”

出雲社といえば、ドデカイしめ縄を連想すると思うが、そんなには大きくない
それも、そのはずドデカイのは”神楽殿”にあり。そして、すっかり晴天の青空に。
さらに、山々や拝殿に浮かぶ白い雲が、何故か可愛く見える。雲を可愛いと思う
のは初めてかも(笑)

 

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足門

 

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本殿
の裏
今年の2月に伊勢神宮に行ったが、参拝可能な場所がほんの少ししかなく
厳かな雰囲気でしたがそれと比較すると、めちゃくちゃオープンで、親しみ
やすい(笑)信仰心の薄い私目が、日本を代表する最高峰の二大神社に何と
同年に参拝するとは、不思議な気がする。
伊勢神宮は「日の昇る東」で「陽」、出雲大社は「日の沈む西」で「陰」、
二つで一つ、あるいは両参りでさらにご利益があると考えられている。
この情報は何気に嬉しい(笑)

お伊勢参りは、2025-3のインフォメーションに紹介しているのでヒマな
方はご覧ください。

 

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本殿の裏の祈るウサギ
出雲
大社の境内には、60羽以上の可愛いウサギの石像があるらしい。
神話”因幡の白うさぎ”にちなんでいるそうだ。そういや拝殿の上に見えた
可愛い雲、よく見りゃ”白兎”に見える(驚)

今回の出雲大社への参拝は実は2度目、学生時代の添乗員のバイトで一度
来ている。さらに”兎”についてだが、ようやく思い出したある出来事。
これも、30代半ばの頃、新婚で子供もでき横浜のアパートに住んでいた。
そのアパートのベランダに何故か、”赤ちゃん兎”が迷い込んできた。
それを、嫁が見つけて、2~3週間、アパートで飼った記憶がある。
経緯はどうであれ、普通、こんな事はまずない。可愛かったが、長期間は
飼えないので、その後、近所の小学校で飼ってもらう事に。

どちらも、3、40年前の話だが、神様から見ればつい最近の話になるの
だろう。「また、来てくれてありがとう。そして、兎もめんどう見てくれて
ありがとう」と大国主神が密かにささやいてくれた気がした(笑)

 

 

 

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神楽
殿  大注連縄(おおしめなわ)
出雲大社で誰もが思い浮かべ連想するのは、やはり大注連縄(おおしめなわ)
かと思います。しかし、多くの方が拝殿に参拝し、そのしめ縄と勘違いして
帰る方が多いそうです。普通、神社にしめ縄は一つとしか、考えないからです。
そして、大きさの度合いを測る記憶が薄い場合。
私は”拝殿”のしめ縄を見て、こんな大きさじゃないと判断し、ネットで確認
しました(笑)そして、そのしめ縄が”神楽殿”と知り、参拝しました。
神楽殿は拝殿の西側にありますが、西十九社や庁舎などがあり見えずらく、
人の流れが無ければ、そのまま元来た参道に戻り、後から大しめ縄を見忘れた
と嘆く方が多いようです(笑)


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国旗掲揚塔  写真右側の白い柱
神楽殿のしめ縄に気を取られ過ぎてました。この日は午前は雨か曇りの
予報だったので、国旗は出ていなかったと思う。出ていたら下記のような
写真が撮れたいたはず(笑)



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日本最大級のポールで高さ 47m、国旗は畳75畳分の巨大な
国旗が掲揚される。



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二の鳥居からの風景
神門通りの奥に一の鳥居が見えます


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竹野屋
知る人ぞ知る”竹内まりや”さんの実家です


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神門
通り

 

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出雲
ぜんざい

 

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喫茶店で美味しく頂きました

 旧暦10月の神在祭に振舞われた「神在餅」が「ぜんざい」の語源だ
そうです。昨年の神在祭は11月29日あたりから行われたようです。

今回の出雲大社への参拝ですが、2024年の夏に、初めて甲子園で
高校野球を見ました。その時、島根の大社高校が32年ぶりに出場し、
準々決勝まで勝ち残り”大社旋風”で話題に。その時、たまたま、
大社高校への応援団と出会いました。
2024-9 のインフォメーション、ヒマな方は是非ご覧ください(笑)

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2024夏の甲子園球場にて

11月19日、出雲より帰途しますが、午前は雨予報。そんな雨もあがり
”八雲”の車窓からの写真です。

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雨が上がり晴れ間、山々に低い雲が

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して、車窓から見る宍道湖 と 虹
 
大国主大神の”また、遊びに来なよ!”というささやきが聞こえた(笑)

次回は、”2月 今月の一句”です。お楽しみに!

 

2026-02-02 10:30:00

天守閣に登った後は、護国神社、稲荷神社の脇を歩き稲荷橋を渡り、外堀
より、小泉八雲記念館へ向かう。”水の都”と言われるだけあってお堀も整備
されている。

紅葉の時期でもあり、天候も良く船で”お堀めぐり”などいいのではと思って
いたら、タイミング良く船が(笑)そして、次々にやってくる。



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小泉八雲記念館
そんな、お堀のそばの交差点の一角にあります
館長
は八雲の曾孫の小泉凡氏



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小泉八雲記念館入口
入場後、撮影禁止という表札は特になかったので、しばらくは何枚か写真を
撮りました。
そうしているうちに”係の人”に撮影禁止ですと注意されました。
そういうことで、撮影した一部のみ紹介します。撮影には事前申請が必要の
ようです


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オハーン氏の年表
オハーン氏の出生はギリシャです。これは、その後のニューヨーク時代の
記者時代のことのようです。  



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八雲
の”身だしなみ”
外出時にはスーツ、家では和服を着用


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KO-JI-KI  古事記の英訳本
運命を変えた本との出会い

 

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最初は横浜、そして、松江へ
今でも相当な距離を感じるが、横浜にない松江の魅力が彼を
引き寄せたのか?姫路からは人力車を乗り継いだとは(驚)


以上、写真撮影した分のみ紹介しました。記念館は3Fまで
あります。小泉八雲に関する歴史や情報、遺愛品など多くのことが、
この記念館で知ることが出来ます。


 詳しく、小泉八雲記念館のHPでご覧ください。
https://www.hearn-museum-matsue.jp/

 

 さて、次に行ったのが記念館のすぐ隣にある、小泉八雲旧居です。
 こちらは、写真撮影OKでした(笑)

 

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小泉八雲旧居



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T
Vでは”ヘブン”ですが、実際は”ヘルン”と呼ばれていた
ラフカディオ・ハーンの
「Hearn (ハーン)」を生徒たちに「ヘルン」
と読まれ、本人もこの愛称が気に入り、”ヘルン先生”と親しみを込めて
呼ばれることになる なぜ”ヘブン”なのだという疑問が解消された(笑)

 

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セツ夫人と結婚後、住んだ念願の武家屋敷です
TVの”ばけばけ”見ている方は、この家や庭、見覚えがあるのでは。
ゆったり広い縁側、そして、庭もいい。TVでは”ぼけぼけ”です(笑)

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風通しが良さそう、こんな家だったらエアコンなしで、扇風機で夏もOK!?
ただし、冬は”地獄”かも


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書斎と机
TVでは、ヘブン先生、机を家族からプレゼントされ大喜びでした(笑)


 

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へび と 蛙
TVでは阿佐ヶ谷姉妹がこの”役”をやってます(笑)


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小泉
八雲年譜
1890年に松江中学の英語教師として赴任、1891年の11月には
熊本に赴任。松江に住んでいたのは約1年3ケ月と以外にも短い。
その間にセツ夫人と出会い、「知られぬ日本の面影」を執筆している
松江が彼の日本の理解、又、人生に大きな影響を与えたのは間違いなく
怒涛の期間だったと思われる

さらに以外で驚いたのは、1874年のニューオリンズ時代に料理の
レシピ本を出している。現地の主婦に教わった料理で「ザリガニスープ」
「キューリのピクルス ウイスキー漬け」など(笑)今でも、彼の名が
ニューオリンズで知られているのをTVで見ました
彼の食への関心が強く、そして、レシピ本まで出していたとは
日本へきたのは、歴史や風習などの興味だけでなく”和食”にも充分、関心
があったと思われ、親近感が増した(笑)

 

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ニューオリンズ時代、小泉八雲のレシピ帖

 

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食われもす八雲旧居の秋の蚊に    高浜虚子
グチにも聞こえるが、オハーン氏も私と同様、ここで蚊にさされたんだ
という八雲への愛情と親しみを込め、ユーモラスに詠んだと思われる

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さて、次は楽しみにしていた”昼食”です
すぐ、近所の”神代そば”へ行ってきました

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20分
ほど並んで入店

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手打 神代(かみよ)そば
つい先ほどまでは、ジンダイだと思ってた(笑)

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陽が差し込む店内 提灯風の照明、中央の竹などイイ雰囲気



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鶏煮

 

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本日は、北海道石狩産 の 新そば

 

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三彩
割子そば

 

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ねぎ
、のり、かつお節

 


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薬味
でお好みのそばに

 
天ぷらなどなく、自然の素材だけの”そば”もいいものだ
コシのある太めのそば(十割)、田舎風で美味しくいただきました


次回は、いよいよ、出雲大社編です お楽しみに!

 

 

2026-01-25 14:00:00

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昨日、近所を歩いていたら梅の花が咲き始めている木を何本も見ました 
それに可愛いメジロも(喜) 二宮では菜の花ウォッチングが開催中 
より春を感じたい方は吾妻山がお勧め 菜の花はもちろん、富士山、相模湾
と絶景です  弁当、お茶、お酒(笑)を持参にてハイキングへ!

 

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湘南にのみや 菜の花ウォッチング 吾妻山
二宮町のHPを見たら、昨日の時点(1/23)で菜の花、8分咲き、
さらに水仙も8分咲きで見頃を迎えているそうです。
お勧めの理由としては、JR二宮駅より登り口まで3分程、
さらに、山頂134mで15分程で登れます。

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下記が吾妻山の案内図ですが、特徴として登り口が4つあります。

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吾妻山公園 案内図
一般的には役場口から登ります。ベンチや石垣、または芝生広場に
シートを広げてハイキング気分でお弁当をいただきながら、景色を
楽しんでください。その後はどの道をおりるかですが、緩やかな道が
続く、中里口がお勧めです。中里口を降りると旧道で、右折して駅
へ向かいます。旧道沿いには葛川が流れ、老舗の落花生店や人気の
パン屋さんなど、さらに二宮北口商店街もあり、お土産やお買い物
が楽しめます。

 

 さて、今月は何処へ行くかというと、実はもうすで行って、先日、
帰ってきたばかりです。下がその時の切符です。

ナント、鴨宮から鴨宮 という珍しい切符です(笑)

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経由先、赤字の文字を見れば分かるかと思います。
今回は金沢、和倉温泉、福井、永平寺と行ってきました。実は1月21日に
福井からは敦賀、敦賀から米原、米原~小田原 と帰ってきました。
それで、今回の切符になっています。


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北陸線”しらさぎ””の車窓より 長浜、余呉湖   徳山鮓
この日の夜から、雪が降り出し翌日1/22、大雪で”しらさぎ”は終日運休。
悪運、いや普段の心がけでしょうか(笑)

余呉湖の徳山鮓、ヒマな方はインフォメーション 2020-11の記事をご覧
ください。この店は、二宮サロンの諏訪さんの紹介で行きましたが、
TVでも紹介された名店、さらに初めてここで、”熊”を食べました(笑)
無人の余呉駅から、徳山鮓まで余呉湖の畔を歩いたのが懐かしい。


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徳山鮓

そして、この地長浜は、秀吉が初めて城を持った長浜城があり、信長の死後
柴田勝家と覇権を争った賤ヶ岳の戦いの地でもあります。その勝利より秀吉
は天下統一に大きく前進しました。

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賤ヶ岳より琵琶湖を臨む


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豊臣兄弟

さらに、秀吉と言えば、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」が始まりました。
現在、毎週、楽しみに見てますが、ひとつ残念なことが。ナント彼等の
父の仇として、登場するのが〇〇小左衛門。〇〇は私の名字です(笑)
実際にいた人物で、槍の名人、信長の六人衆だったらしい。
今後、どうなるのかと複雑な心境で不安ながらも注目しています。


2026年も始まりましたが、色々とありそうです(笑)
”あっちこっちで、ウマイもの食べて、飲んで” 今年も元気にナントカ
生ながら得たいものデス(笑)

 次回は、島根 松江・小泉八雲記念館 編です。お楽しみに!


  

 

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1月 best shot    大本山永平寺 達磨図  可崖和尚筆

「よう来たの われ」と言ってる!?気がする(笑)

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大本山永平寺 傘松閣  
傘松閣は参拝者の控室や休息所として、使われている。144畳の天井絵図
も豪華だが、それ以上に達磨図の迫力が凄かった。

 

 

 

 

 

 

 

 




 

 

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