インフォメーション

2026-04-19 16:18:00

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も散って少し寂しい気分であるが、より陽気もまして暖かくなり
また、山々には新緑、そして、ウグイスの鳴き声が心地よい季節に
なってきました。桜の開花時期は、花冷えという言葉もあるように
寒気を感じることも多いけど、さすがに4月も半ばになってくると
気持ちは”春うらら”になってくる(笑)

せっかくなので、一応、桜の話を。一昨年は東京にて、皇居周りの
花見、去年は東北で山形城や宮城の大河原、石巻の桜と楽しんで
きました。今年は特に計画はなく二宮、小田原城の桜だけでした。
ただ、それでは面白くないので、小田原城は初めての”夜桜”へ行って
きました。

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お堀端  桜のトンネル


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天守閣と夜桜

この日は4月3日、金曜日で明日は雨予報ということもあったのか
昼間と同等、それ以上の人手で驚きました。夜桜で”一杯”やってる
人もケッコウいた(笑)


花見はもう終わりのつもりで、いたのですが、予定外の休みが急遽
できました。4月8日、天気予報は快晴。だいたい何処も葉桜状態。
ただ、一か所、見頃の処を発見。そこは、二十年程前に、行って
次来るときはここの桜が見たいと思っていた場所。

日帰りで、少し悩みましたが思い切って行く事に。その場所は京都の
世界遺産・仁和寺です。想い起こせば、大学の卒業後、勤務先の新人
研修が”天龍寺”で桜の時期でしたが、それ以後、桜の時期には一度も
京都に行ってないことに気づき、行くことを決断。それに、祇園で
”ねぎ焼”で一杯やりたいし(笑)


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仁和寺・仁王門


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北庭から池越しに
「飛濤亭(ひとうてい)」や「五重塔」


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御室桜と五重塔

仁和寺の御室桜は遅咲きで、この日が丁度見頃でした。

この後、市バスで河原町へ。そして祇園の”ねぎ焼 かな”へ。


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げそ焼き


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ねぎ焼

この店に入ると、昭和感満載で落ち着きます。カウンターのみで、隣の人
とはくっつく程の距離で自然に親近感が。イタリア人家族と来られた観光
ガイドの方、スペインのバルセロナからきた親子。お好み焼きにタバスコ
かけてた(笑)


さて、かなり遠回りしました(笑)話をウグイスに戻します。
都会や通常の住宅地だとウグイスの鳴き声ってなかなか聞けないようです。
そいうや、住まいの小田原では、ほぼ聞いた記憶なし。ところが職場の
二宮ではアチラ、コチラで聞いており癒されてます(笑)
下記の写真をご覧ください。林or森のような場所が、二宮にはたくさん
まだあります。ウグイスだけでなく他にもたくさんの鳥の鳴き声が聞け
ますが、私が分かるのはウグイスだけです(笑)

 メジロの姿は良くみますが、うぐいすは声は聞こえど、なかなか見ること
ができないもの。

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二宮
ラディアン、裏の花の丘公園

 

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ウグイス
 と メジロ の違い

ウグイスは警戒心が強く、色が木肌調なのでやはり、姿を見るのは難しい
ようです。大きさはスズメ程です。そんな小さな体であれだけの大きな声
で鳴けるのは、凄い肺活量を持っているとうい事でしょうか?

7月頃まで、「ホーホケキョ」と鳴くようなので、ウグイスの声を聴きたい
方は、是非、二宮へ来てください(笑)

次回は愛媛、しまなみ海道&松山編です。お楽しみに!

 

2026-04-16 12:40:00

この日宿泊は銀山町、流川も近く居酒屋も多い。そんな中、選んだ今夜の
居酒屋はナント、周りが団地、そしてそのショッピング街にある”華ぶさ”

路面電車でなく、地下鉄の広島高速交通アストラムライン、城北駅、下車5分。
乗り継ぎになるが、歩行時間も含め、ホテルから30分弱。
繁華街の店舗は、家賃が高く、そして、多くの従業員を抱えていれば、その分
コストも高くなり、いい新鮮な素材を仕入れるのも容易ではなくなる。


繁華街でなく”下町”にあり、そして、家族、夫婦でやっていること、さらに
席数が20前後、さらに店主がお客様に喜んでもらおうという思いがヒシヒシ
と料理から伝わってくるという”コメント”を見て決めました。そんな料理や店
なら是非行って見たいもの。


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広島

 城北駅を降りて、地上に出ると周りは市営高層アパートが立ち並ぶ住宅街。
そして、広島城が見えた。団地のショピング街へ向かい、少し探したが店を
発見。


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空き家も多い団地
のショピング街 にあるが店は新しさと風情あり

10年程前に、すぐ隣から移転されて新装されているようで清潔感のある
私の好きな雰囲気の店です。

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清潔
感漂う店内

入店したのは18時30分、カウンター席。ほぼ満席状態でさすが、人気の
お店です。店主、奥さん、息子さんと3人で切り盛り。

隣席は一人飲みの常連さんで、色々と楽しく会話できました。この方も全国
各地、行ってるようで、久留米の”ひろせ食堂”が安くて旨かったとか(笑)
”丸星ラーメン”の話をしようとしたが、残念ながら店名が出て来なかった。
最近、記憶力、もの忘れが酷い(笑)

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メニュ
ーの黒板1

 

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メニュー黒板2


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水槽
のワタリガニがカワユイ(笑)
1月に行った福井では、大漁の越前ガニだった。それと比較するとワタリガニ
愛嬌のある顔です。一匹7000円、越前に較べりゃ安いけど、今日はパス(笑)
昨年、自宅で活き締めして、蒸して食べたけど美味しかったな。

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突出し ウニ
いきなり、ウニです(嬉)


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刺身盛合わせ  
穴子、鰆、さより、いか、ヒラメ、みる貝、たこ、まぐろ
穴子、みる貝は は広島らしい。みんな、ウマカ~(喜)

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山葵
一本丸ごとは嬉しい(笑)



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白甘鯛一夜干し
通常は赤アマダイ。白アマダイは”幻の高級魚”と言われている。上品な
甘みをで美味しかった

 
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焼き牡蠣


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名酒
ズラリ  私の好きな黒龍が4種も 店主も黒龍好き間違いなし

 超極 十四代     45000円

黒龍 石田屋     45000円  
黒龍 仁左衛門    43000円
黒龍 八十八号    18000円
黒龍 火いら寿    15000円
黒龍 刻の奏 八海山、木戸泉 13200円

 右端のカレンダーは、”ハマショー”、広島だね(笑)

 

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魔王ロック
値段忘れたけど、1000円しなかった記憶(笑)
日本酒だけでなく焼酎も、名品、揃ってます。


 

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貝、白葱、三つ葉のかき揚げ
これまた、旨い、逸品です

 

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先ずは瓶ビール、〆に生ビールが最近のパターン

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握り イカ、エビ、みる貝、ヒラメ、穴子、

隣の常連さんが、〆が握りでした。メニューには無いけど美味しそう
なので、私も同様に。そして、それぞれのネタが新鮮で、味も良く、最高
の〆となりました。

 

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味噌汁

味噌汁も優しい味で美味しかった。店主がお客に喜んで貰おうという思い
がヒシヒシと伝わる料理の”コメント”が、今更ながら実感できました。

今回、隣り合わせた常連さんが、この店を凄く愛されているのが話の中で
良く伝わってきた。また、広島へ来る機会があれば、必ずこの店にくるか
と思います。料理はもちろんですが、何故か”縁”を感じるから。

店主の年ですが、偶然にも私と同い年でした。奥さんは若くてキレイな方で
うらやましいなと思いながら、退店。そして、地下鉄で電車に乗った際、
こちらも偶然ですが、先程の店で、カウンターの奥に座っていた女性二人
で、「神奈川の方ですね」と声を掛けられました。ナント、店主の奥さんの
お友達の方でした。彼女たちは次の駅で降車。少しだけの会話でしたが、
”華ぶさ”という店を通して、隣席の常連さん、そして、彼女らと短い時間
だったけど、美味しくも楽しい時間を過ごすことが出来ました。


この後、路面電車で流山方面にて、この夜の〆の”お好み焼き”へ。
日曜日で休みの店が、ほとんど。先ほどの常連さんから聞いた”おススメ”
の店もやはり、休み。やっと見つけて、ナントカ”お好み焼き”いただき
ました。広島へきて、これ食べずには帰れないからね(笑)


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 次回は、4月 今月の一句 です。お楽しみに!

 

 

 

 

 

2026-04-11 11:24:00

3月15日、小田原駅 8:11発 ひかり633号に乗車
名古屋にて、のぞみに乗換、11:38分に広島駅に到着。

今回は、3泊4日で、広島、愛媛、香川の3県を巡る旅。広島は5年程
前に、宮島へ。しかし、愛媛、香川は約40年程前に学生バイトの旅行会社
の添乗、また、大阪勤務時代の販社営業支援で行って以来で”超懐かしい”。
それに、当時は仕事、今回は旅行。いろんな意味で”ワクワクの旅”になり
そうです(笑)

先ずは、広島からのスタートで驚いたのは”路面電車”です。
先ずは駅ビルに乗り入れてます。これは全国初。普通、JR駅の改札をおりて
路面電車の駅をケッコウ探し、さらに距離もあるので乗換に時間を要する
ケースが多い。駅改札を出て1~2分で乗れるのは稀、雨の日などは助かる。
さらに、駅ビルの2Fにあり、大手私鉄のターミナル駅のよう。

実は、何処とは言いませんが、JRと私鉄、路面電車駅の距離が長いために、
相当な、酷い目にあったという方も多いのでは(笑)



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広電 広島駅


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3両編成の路面電車。

近年、乗車した路面電車は、熊本、富山、函館などですが、広島は駅の規模の
大きさ、新型の車両
など少し驚きました。路面電車で3両編成は、見るのも
乗るのも初めて。広電では十数年前より導入されているらしい。熊本では
2年前に3両編成が導入された。

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大都市では、今や地下鉄が主流ですが、私は路面電車が好きです。
その理由としては、外の景色を楽しめること。次に乗車が容易であること。
エスカレーターやエレベーター、それに階段だともう大変(笑)
さらに、車掌さんと会話ができること。「この電車〇〇行きますか?」とか。
そして、乗車したくて走ってくる人がいたら少し待ってくれることも(笑)

広電の路面電車は、定額料金。大人240円、子供120円です。
支払いは、スイカでOK。

 今回の第一目的地は、広島三越店の地下食品売場の穴子めしの名店”うえの”です。
降車駅は”胡町”=”コマチ”だと思っていたが、車掌のアナウンスは
「エビスチョウ」
でした(笑)車掌に「
三越はここでいいですか?」「いいですよ」との返事
まさか、”胡町”が”エビスチョウ”と驚きでした。世の中、広いよね(笑)
普通、エビスチョウ=戎町、恵比寿町だから。

      ※ 胡麻(ゴマ)、胡弓(こきゅう)


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右側に広島三越   流川通り

 三越の地下を降りて、食品売り場へ。左奥に”うえの”さん。
やはり、人気店で、待ち客は8~10名程。最初は立っていたが、8名
程は座れる椅子あり。弁当も売っており、そちら並ばずに購入できる
様子でした。

 

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うえの あなごめし   本店は宮島



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なごめし 小  ¥2430
ケッコウ量が多いと聞いていたので、”小”を選択。ビールを注文しよう
としたら残念ながら無し(泣)私の場合、ビールがあれば、その料理が
1・5倍は美味しくなると思っています。でも無くても美味しかった(笑)




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弁当 左・小¥2430、中・レギュラー¥2700、右・特上¥3200

 招き猫カワユイ(笑)

宿泊ホテルが近所で、フロントにリュックを預け、原爆ドームに向かう。
路面電車の銀山町で乗車、10分ほどで原爆ドーム前に到着。

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原爆ドーム  建物は旧広島産業奨励館の残骸

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昭和20年8月6日 爆弾はこの建物のほぼ真上約600mの空中で爆発

その一個の爆弾によって20万人を超える人々の生命が失われ、半径約2キロ
に及ぶ市街地が廃墟と化した



 

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世界遺産原爆ドーム  平成8年(1996)12月7日

人類史上最初の原子爆弾による被爆の惨禍を伝える歴史の証人として、また
核兵器廃絶と恒久平和を求める誓いのシンボルとして「世界遺産」に。


 原爆ドームのすぐ側を流れる、元安川。この建物だけだとそうでもないが、
川を見ると、何故か当時の悲惨な状況が・・・。多分、幾多の人々が川に
飛込み亡くなった悲劇の場所かと思われる。


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NO NUKES !
「核兵器なし」、「原子力なし」を意味する。反核・脱原発を訴えるメッセージ
として
使われます。

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被爆瓦

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動員学徒慰霊塔
広島
市内で被爆当日、建物疎開作業を行っていた国民学校高等科以上の生徒
8400人のうち、
約6300人が犠牲となりました。

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カフェ
・ポンテ・イタリアーノ


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T
AKE OUT
ジェラードか、ビールか迷いましたが大人なのでビールを選択(笑)




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お店の雰囲気は完全にイタリアン。さらに、通行する方も外国の方多く
まるでイタリア旅行に来た感じです(笑)
通行者の6割が白人系外国人、1割アジア系外国人、3割日本人という
比率に感じた。




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ペローニ
ナストロアズーロ  1963年誕生
ペローニ社のプレミアムラガービール ナストロアズーロは「青いリボン」
の意味あり 初めて飲んだが美味しいようで美味しくないような味(笑)


 

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元安橋(爆心地から130m)


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元安橋の中柱 2基





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すぐ
近くにある宮島行の船乗り場

 
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ひろしま世界遺産航路
世界遺産・宮島へは約45分  ¥2400
5年程前に電車にて、宮島行っているので、今回、乗船せず。

 

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原爆犠牲 ヒロシマの碑
  天 が まっかに 燃えたとき
 わたしの からだは とかされた
 ヒロシマの 叫びを ともに
    世界の人よ

爆心地
の温度は摂氏約4000度、爆心地から1000mの地点でも
摂氏約1800度あったとされている。

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原爆
投下により焦土とかした広島市全景

この日は、快晴のいい天気だった。こんな悲劇がこのヒロシマで過去に
有った事が、想像できないほど。今、現在も、世界のある地域では戦争が
行われている。早い終結を祈り、平和になることを願うばかりです。

次回は、季節・魚料理 華ぶさ の紹介です。お楽しみに!

 

 

2026-03-29 15:30:00

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この時期は、生まれ育った土地を離れ、新たなる次のステージに向けて
旅立つ人で溢れている。私自身も福岡から京都へ、京都から東京へと。
高校から大学、さらに就職、そして転勤などと。
不安はあるが、夢と希望に溢れている季節です。そして、この時期は
桜の季節でもあります。桜を見て、自分の人生を振り返ったり、若い
時の色んな想い出や景色が浮かんくる中、現在、こうしてなんとか
五体満足で生活できている事、そして、又、今年も桜が見れることに
感謝です。


旅立ちは人それぞれ、旅立ちの歌はケッコウ沢山ある。山口百恵の
「いい日旅立ち」、松山千春の「旅立ち」、上条恒彦の「出発の歌」
など。また、”旅立ち”という”文字”こそ、入ってないが”旅立ち”の歌
は数多くある。

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青年は荒野を目指す 五木寛之


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青年は荒野をめざす  ザ・フォーク・クルセダーズ

ちなみにフォーク・クルセダーズの「青年は荒野をめざす」、この歌
が私自身の”旅立ち”の歌になります。この歌は、週刊『平凡パンチ』
に、1967年に連載された五木寛之の青春小説であった。
1968年に、フォーク・クルセダーズが同名の曲を出している。
 最初に、この曲を聞いたのは、多分、中学生の頃かと思う。
この当時は、西部劇が大人気で、”荒野”というフレーズを良く聞いた。


”荒野の七人”(ユル・ブリンナー、スティーブ・マックィーンetc)
”荒野の用心棒”(クリント・イースト・ウッド)
”荒野の1ドル銀貨”(ジュリアーノ・ジェンマ)
”荒野の素浪人”(三船敏郎)

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荒野の七人

詳細な説明は省きますが、小さな幸せを捨て、周りに迎合することもなく
自由で気ままな生活で、男を磨き、誇りを持って生きている男たちが魅力
の映画やドラマでした。”荒野”にはそういう”男のロマン”が込められている。

さらに、「青年は荒野をめざす」の作詞は、五木寛之。私の母校、八女高校
の大先輩。そして、作曲は加藤和彦。こちらも母校、龍谷大学の大先輩なの
です。どちらも、後から知ったことでした。

 この3月、すでに3泊4日で、広島、愛媛、高松と行ってきました。
3県とも40年ぶり。広島は原爆ドーム、愛媛は松山城、高松は金比羅山へ。

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広島原爆ドーム

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愛媛 松山城


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高松 金比羅山

3県とも学生時代の添乗、社会人になってからは販社支援で行った事実は
あるが、所詮、仕事で行っているので楽しんだ記憶は一切ないかも!?

私の旅立ちは、まだ終わっていない。そのゴールが、この3月にようやく
線引きできた。結論から言うと、我が、”二宮美食倶楽部”見聞食”で、全国
制覇を果たすこと。昔、修学旅行でとか、出張で行ったとかも含めて、
去年の3月に、山形に行って達成したという記事を書いた。

 
やはり、これでは達成感も薄く、中途半端だと遅まきながら気づきました。
多分、後、2年程の期間を要すかと思いますが、全国制覇目指し頑張ります。
生きているかな(笑)

次回は、広島 原爆ドーム 編です。お楽しみに!

 

 

 

 

2026-03-24 09:20:00

1月18日、昼頃、金沢駅に到着。
ランチ時で、何にするか決めかねていたが、そういや金沢で一度も
ラーメンを食べていないことに気づく。前回、来たとき香林坊の近所
で一杯、飲んだ後、メチャクチャ、ラーメンが食べたくなったが、旨
そうな店が、休店なども多く、近所になかった。旨そうな店が、一件
あったが金沢駅あたりで、行く気にならず諦めた事がある。
そんな記憶が、甦り”麵屋大河”へ行く事に。

この店は、特製の味噌ラーメン、そして、”百名店”でもある。金沢駅
から5~6分ほど歩く。すでに十数人の行列が出来ているが、この日は
冬の北陸にしては、珍しい晴天で、寒くもなく気分よく待つことに。

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金沢駅より歩いて5分程

 

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麵屋
 大河
10分程待ち、後、3、4人の所で店員さんがメニューを持って、注文
を取りに来る。

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メニューより味玉味噌ラーメン、そして、ビールを注文
しばらくして、店内へ。店内には、能登牛すき丼の写真もあり。
能登牛、食べたことないし、いかにも美味しそう。これは
食べるしかないでしょう(笑)

 

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能登牛すき丼
出荷頭数が極めて少なく、「まぼろしのブランド牛」と呼ばれている
能登牛。
肉質、脂、味付けもよく美味しくいただきました。
どんぶりより小さめのご飯茶わんなので、ちょうどいい分量でした。
まさか、ラーメン屋さんで
「まぼろしのブランド牛」が食べれるとは
なんか得した気分です(笑)

さて、次は、主役のラーメンです。
スープは”味噌”ですが、独特の味です。そういや、何処かで食べた
のと似ているかも。昨年、3月に2時間程、並んだ山形の名店”龍上海”
が思い出されました。似ているだけで違う味です(笑)


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玉子
付き チャーシューは能登豚
とろとろの煮卵、中太麺、そして、チャーシュは甘く柔らかい能登豚が
2枚、さらにショウガ少々。それぞれが美味しく、さすが、金沢で人気
の名店でした。次回は、酒飲んだ後に行ってみるかな(笑)



店名、タイガにちなみ、虎関連の絵やグッズなど数あったので、店員さん
に聞いてみました。こちらの大将は「阪神ファン!?」「いいえ」(笑)
との事でした。

 さて、次に紹介するのは、福井の名店”煙や”
1月20日、大本山永平寺に参拝後の夜に伺いました。この日は北陸地区は
大雪警報でした。前日、店から予約確認の電話がきました。たぶん、大雪の
予想を受けて、かなりのキャンセルがあったと思います。
いつもの如く、普段から心がけのいい私は(笑)大雪に合うことなく永平寺
に参拝でき、”煙や”に来店できました。小雪模様の中でしたが、ホテルより
7、8分で店に到着。

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煙や  福井駅からは5分程


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玄関口の生け簀には”越前ガニ”が一杯
せっかく福井まできたのからには、”越前ガニ”のフルコースも考えたが、
断念。やはり、福井の美味しそうなものをここは、色々と食べた方が
いいのではないかと。

実は、金沢で”加能ガニ”のフルコースを2年前に食べている。その際、
途中で、カニ以外の料理を食べたくなったのを思い出した。
インフォメーション 2024-04をヒマな方はご覧ください(笑)



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先ずは金星 陶器の器 で オシャレ



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お通し  こちらもオシャレ 魚の皿がカワイイ

 

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刺身盛合わせ
すべて、厚みのある一切れ

 


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真イカのわた焼き

 

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能登牡蠣フライ
一個がデカイ

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黒龍 名札あり 
黒龍だけで十数種、プレミア「無二」は約30万で驚いた

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ブリカマ  ヒレが凄い

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ヘシコ茶漬け  
〆はやはり、コレです

 

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今回は、突出しを含めて6品程でしたが、素材や調理など満足いくもので
美味しかったです。さらに器、お酒の名札、メッセージ文章などお客に
喜んでもらおうという気持ちが感じられました。

さらに、今回、食べなかったカニ料理だけでなく、魚、肉、野菜、〆の
料理も豊富。肉には、猪や熊料理、〆にはそばに、ラーメン、チャーハン
なども(笑)

機会があれば、又、訪問したいと思います。その時は”カニ”で勝負デス(笑)

次回は”3月、今月の一句”です。お楽しみに!

 

 

 

 

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