インフォメーション

2024-07-12 11:05:00

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江戸
前寿司  鶴鮨
真鶴駅より歩いて1,2分の所にあります。電車で途中下車して寄れるのは
有難い。最近、改装されたようで綺麗な店内でした。

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板さんおススメ
こちらの特徴は、鮨や刺身以外にもメニューが豊富なこと。生け簀には
ナント、毛ガニが。活毛ガニは迷いましたが、今回はパス(笑)

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濃厚岩ガキ(春香)
真鶴では岩ガキの養殖に取り組んでいるそうです。ただし、これはそれではなく、
三重県産の岩ガキ
でした。芳醇で美味しかったです。

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焼き魚
 太刀魚
以外にも太刀魚焼いてくれる店は、少数です。のどぐろと迷いましたが
こちらに。

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大きい活きサザエ
のから揚げ
サザエのから揚げは、初めて食べました。塩とポン酢で美味しく戴きました。

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湯河原限定・生貯蔵酒 花さがみ
モーツアルトを聞かせながら発酵させた、まろやかなお酒です。

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地物寿司
私は刺身や寿司で、分からない魚の場合、必ず聞くタイプです(笑)
下は、その見取り図?、そして、塩の表記も親切でイイですね。
黒アワビ、伊勢海老があるのは、真鶴らしい。

 

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〆は伊勢海老
の味噌汁

接客は美人の女将と娘さんで、家庭的な雰囲気、そして、鮨だけ
でなく、色んな磯・魚料理が味わえるお店です。

 さて、次は、宿浜通りの真鶴漁港の手前、干物の名店、魚伝を紹介します。

 

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ひものの専門店 魚伝  創業明治十年の老舗です


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伝統と歴史
が感じられる店内

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映画 「サイドカーに犬」 の ロケ地に
2007年公開 主演は竹内結子、干物屋の親父に温水さんでしょうか

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干物の種類も豊富です。

 

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さば、あじ、真いわし、やりいか と 購入


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さば酒干し 

 
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焼き上がり 
臭みもなく、優しく、旨味が口の中に広がる”逸品”

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ヤリイカも絶品   サケのアテに最高!

どの品も優しく、丁寧に造られていて、三日程で、美味しくいただきました。
次は、いさき、かます、えぼだい、そして、噂の”イカ爆弾”(笑)目当てに
また、訪店したいと思います。

次回は、月替わり 7月 今月の一句 です。お楽しみに!

 

2024-07-07 07:07:00


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真鶴  琴ケ浜


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つき保安林

30数年前に、初めて来ましたが、当時は海岸沿いに店がありました。
当然、海もより間近に見え、その景色と船盛の迫力は凄かった(懐)
その時期、会社は東京の渋谷だった。ほとんどの者は、この真鶴は
初めてで、この自然の景観の中、昼食をするだけでも充分であった。
料理は刺身定食的なモノを予想していたので、船盛の活き魚料理が
出てきた時は驚嘆でした(笑)

それ以後、なんだかんだで、十数回程、この店には来ています。
コンピューター販売の会社でしたが、当時はまだ、普及段階であり
強力なライバル会社との競合もあり、厳しい営業活動の時期でした。
そんな中、営業目標を達成し”うに清”へ、を合言葉に仕事したあの頃
が懐かしい(笑)

東京から行くので、その日、会社へは、当然ノーリターン。
繁忙時を避け、ゆったり飲食できるよう3時過ぎ頃に入店し、活き魚
、磯料理を味わったものです。

そんな、若かりし頃の記憶が蘇る”うに清”、今回は、”美食倶楽部”も
4周年を迎えて、その記念も含め、5年ぶりに訪店しました。

 

  


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磯料理 活魚料理 うに清

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営業中
 そして、合戦中
右手に見える、”合戦中”の板が懐かしい。

 

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お迎えはカエルです(笑)

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天皇皇后両陛下も訪れられた、超名店です。



 

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2階から、海を臨む、景色が素晴らしい

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もいいが、夕方の夕日も最高です



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元気が出る うに清の磯料理
ただ美味しい、新鮮だけではなく、”元気が出る” 料理とおもてなしが
この店の魅力です。


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とりあえず ビール と 突出し
実は、この日、天気も良かったので真鶴駅より歩いて”うに清”まで、
30分程歩いたので、ビールの美味いこと(笑)

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料理は、5年ぶりだったので、”特上 うに清丸”を注文しました。

普通はサザエのつぼ焼きですが、アワビが来ました(笑)

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蒸しアワビ

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ブリ
刺し

 


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焼き魚 シズかな?

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伊勢海老
殻焼き

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船盛
 メインの活き魚は石鯛
活き魚は鯛、ヒラメ等からの選択です。分かりづらいけど、右よりサザエ、アワビ
伊勢海老、クロダイ、うに、アジの並びです。

 

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活き魚の石鯛

 

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伊勢海老の味噌汁
〆はご飯にアジの叩き そして、 この味噌汁。

約、一時間程でしたが、磯料理を堪能し、元気をいただきました(感)


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うに
清の玄関口からの景色  相模湾と遠くに小田原市街

店のすぐそばにバス停あり。帰りはバスにて真鶴駅まで。
次に来るのは、何時になるのかな?死ぬ前には、又、伺いたいものです(笑)

次回は、真鶴編、パート2です。お楽しみに!




 

2024-06-25 09:00:00

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眼下に臨む真鶴港
私が初めて真鶴を訪れたのは、30数年前で、会社の慰安旅行でした。
その当時はバブルの絶頂期で、観光バス2台、昼食で寄ったのがここ真鶴。
昼より、磯料理で船盛、目の前にはピクピクの活き魚と、伊勢海老やウニ等
の豪勢な刺身がズラリ。そして、見渡せば窓越しには見える青い海。
当然、ビールに日本酒と飲み放題。食後は目前の海岸に降りて、海を眺め
ながら、”真鶴最高”と思ったもの。

その後も、営業の目標売上達成したら、”真鶴”へという企画にて、何回も
ここを訪れ、一杯やったものです(笑)

真鶴の最大の魅力は”磯料理”ですが、それ以外にも魅力の多い町です。
その辺を少しでも紹介できればと思います。



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足柄下郡真鶴町
小田原と湯河原に挟まれています。真鶴の地名はその地形からきています。


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真鶴半島  鶴が羽を広げた形
神奈川には二つ半島があり三浦半島、そして、この真鶴半島になります。
そのすぐ先は静岡で、大きな伊豆半島があります。


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相模湾 と 相模灘
相模湾は三浦市城ケ島より真鶴半島を結ぶ線より北側の海域です。
相模灘は三浦半島の剣崎から東京都の伊豆大島、伊豆半島の石廊崎を結ぶ
北側の海域です。

相模湾の最深部は1600m、駿河湾、富山湾と並び日本三大最深湾の
ひとつです。


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県立真鶴半島自然公園、そして、「魚付き保安林」が真鶴町の漁業を
支える大きな役割を担っている。小さな港町ですが、水揚げされる
魚の種類は200種ほどです。

魚つき保安林は、魚群誘致や漁場保全の目的で植林、または育成・保全
されてきた森林として指定されたものです。
昨年、行った新潟県村上の三面川の河口にも「サケを呼ぶ森」と呼ばれている
”魚つき保安林”があります。

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真鶴散策コース
10Km程の真鶴を堪能できる散策コースです。真鶴駅より、歩行時間は
約3時間程。車では味わえない、真鶴の景観が楽しめます。

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ケープ
真鶴 遠藤貝類博物館
土産品も置いてますが、真鶴の保安林、漁業の歴史なども知ることが出来ます。

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台場遺跡から見る初島  その左奥に、新島と利島


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真鶴半島の先端、三ツ石
夏場は磯遊びの好スポットになります。


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釣り
、シュノーケルも楽しめます
私は一時期、釣りに凝りましたが、その後はシュノーケルで魚を見ること
に凝りました。その理由は、夏場でも涼しく、そして、必ず”魚”を見れる
からです(笑)ここ、三ツ石には十数回は程、シュノーケルで楽しみました。
”はこふぐ”が沢山いたし、一番可愛かったのは”イカ”の赤ちゃんです。
浅瀬でも小さくて綺麗な魚が多く、楽しんだものです。

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真鶴自然歩道   真鶴岬の大半は松、クス等の原生林
海より森林浴を楽しみたい方におススメです。
お林遊歩道、森林浴遊歩道、番場浦遊歩道等あり

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琴ケ浜
岩礁帯の穏やかな海岸で、子供連れの方が多く、磯遊びには最適です。
また、ダイビング発祥の地としても有名です。


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貴船神社


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真鶴貴船祭り  日本三大船祭り
2024年は、7月26日(金)、27日(土)に開催予定です

 

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真鶴漁港
丘に建つ各家々は、オーシャンビュー、又、背戸道にて、港へ降りて来れます。


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背戸道
どの家からも、港に降りて行けるようです。真鶴に住んでいる
人々の生活が昔より、港や漁業と強く関連しているのが、この道を
歩くと分かるような気がします。

 

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真鶴魚市場  2F魚座 磯料理が楽しめます
岸より海を覗き込みましたが、カワハギ、メジナが泳いでました(笑)

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真鶴半島遊覧船
船頭さんカッコ良すぎ、そして、後ろの街並みが地中海のよう(笑)


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遊覧船は三ツ石の間近まで接近します
運が良ければ、カモメにエサやりも出来ます。エサは”カッパえびせん”(笑)



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乗合釣り船
20年程前に、キス釣りを中心に乗船しました。波も穏やかで、釣果も
ソコソコあり楽しかったです。


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真鶴駅 東海道線
小田原からだと、早川、根府川の次で12分程で着きます。バスは1時間に一本程
走っています。歩き疲れた時に、上手く活用しましょう。


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車窓からの相模湾 根府川近辺
真鶴や湯河原へは、以前は車で行くことが多かったけど、最近は電車が
多いです。のんびりと景色を楽しみ、運転を気にせず一杯やれるしね(笑)

さて、次回はいよいよ、真鶴、食べ歩き編です。お楽しみに!



 

 

 

 

 

2024-06-17 02:00:00

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今月も早いもので、もう6月半ば
後2週間で、今年も半分過ぎるとは
早や!(笑) 昨日は全国各地で 真夏日
 処によっては猛暑日
梅雨入りが遅れて来そうだが
災害のない雨量で 程々の暑さで
あればと心より願います
そして、虹色の空も見たいな(笑)

 

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昨日は久々の雨、虹はおろか、かたつむりさえ見ませんでした(笑)

いよいよ、”梅雨”、”夏”とこれからが本番です。体調に気を付けて
この夏を乗り切りましょう!最近、トマトジュース、梅干しを一日一粒
摂取しています。薬やサプリは一切飲んでないので、体にイイものを
食べて飲んで行く方針です。酒は発酵食品ですから、前向きに程々に
継続です(笑)

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真鶴半島観光船  センチュリー2

さて、次回は真鶴編です。お楽しみに!


 

 

2024-06-10 08:00:00

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上野
  天寿々
3月19日、お昼は、月島の”もへじ”でもんじゃ焼きを食し、上野恩賜公園で
早咲きの桜の”花見”。そして、夜に寄ったのが、老舗の名店、天寿々さんです。
創業昭和3年、現在は3代目だそうです。


先ずは玄関先の献立表が見事でした。

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この日は”おまかせコース”を注文  手書きの献立表が見事です
筆書きで、これだけのモノはなかなか書けません。明細から、消費税込みの
金額までとは、これを見るだけで”老舗”としての拘りを感じます。

昨年の5月に、神保町の”いもや”で、お昼に食べて以来の”天ぷら”です
あの時は、1時間程、行列に並びました(笑)学生街で庶民的な価格でしたが
ビールも飲まずに食べたら即、次のお客の為、席を立ち店を出るようでした。
良かったら、2023-(06)のインフォメーションもご覧ください。


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今回は、江戸の”天ぷら”をじっくりと堪能したいと、予約しました。
訪店したのは午後6時、そして、この日も一番乗りです(笑)
案内されたのは、店内の10席ほどあるカウンターのほぼ中央。

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カウンター席 高知産檜の一枚板
和の雰囲気が感じられる店内です。私を含めて、3組のお客様でした。
目の前には、3代目でしたので、色々と会話をしながら、”天ぷら”を
味わうことが出来ました。

 

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ずはビール と 突出し
箸置きには店の”鈴のロゴマーク”

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前菜
 そら豆、サーモン、菜の花、たけのこ、鴨、etc

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刺身
 まぐろ、鯛

すぐに、”天ぷら”でなく、旬の前菜や刺身等で一杯飲りながら、というのは
贅沢な気分になります。そして、器も見事です。

 

 さて、次から”天ぷら”です。

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国産 車海老 
車海老食べるのは、何年ぶりかな(笑)そして、お頭つきです。
ごま油の香りがイイ感じで、さくさくの衣にぷりぷりの海老。




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キス
久々に、新鮮なキスをいただきました。これぞ”鱚”。

 

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きのとう
海鮮もいいですが、春を告げる野菜もいい。

 

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れんこん
サクとした歯ごたえ、と甘みあり

 

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白子
中はトロトロでクリーミーです

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モンゴイカ と 椎茸
モンゴイカの天ぷらは初めてかも。身が厚く甘い。

 

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インゲン
春野菜
が美味い。


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菊正宗  灘の名酒 辛口 生酛づくり
最近では、CMもほとんど見なくなりましたが、子供の頃は菊正宗のCMを
見て、酒と美味いモノに強烈に憧れました(笑)
「美味いものを見ると、菊正が欲しくなる。辛口の菊正を飲むと美味いもの
食いたくなる」
のフレーズが懐かしい。たしか、天ぷらを揚げていたり、
刺身を切っている
映像があり、早く大人になりたいと思ったもの(笑)
そして、「やっぱり俺は菊正宗~」と歌う西田佐知子の声が艶っぽかったな。

菊正宗 (youtube.com)

 
菊正宗酒造の創業は万治2年(1659年)、徳川将軍、家綱の時代。
18世紀末になると、灘の酒は急速に発展します。上方で造られ江戸に
運ばれ消費されるお酒、”下り酒”の人気が高く、その中でも特に江戸っ子に
愛されたのが菊正宗酒造のお酒でした。
そんな歴史とTVのCMなどより、江戸の老舗の名店は、菊正宗を扱っている
店が多いようです。

 

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穴子 
くさくで、身はふっくらと揚がっています

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〆はかき揚げ丼
天ぷらは、天つゆや塩でお酒で一杯やりながらもいいけど、タレのかかった
天ぷらにご飯の天丼もいい。締めでのかき揚げ丼、最高です。ご馳走様でした。

この日は、三代目より上野の歴史や塩、食材の話など色々と聞きながら楽しく
過ごすことが出来ました。いい席に座ったものです(笑)


機会があれば、こちらの特上天丼が人気なので、又、寄りたいです。

次回は”月替わり 6月 今月の一句”です。お楽しみに!

 

 

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