インフォメーション
江戸前寿司 鶴鮨
真鶴駅より歩いて1,2分の所にあります。電車で途中下車して寄れるのは
有難い。最近、改装されたようで綺麗な店内でした。
板さんおススメ
こちらの特徴は、鮨や刺身以外にもメニューが豊富なこと。生け簀には
ナント、毛ガニが。活毛ガニは迷いましたが、今回はパス(笑)
濃厚岩ガキ(春香)
真鶴では岩ガキの養殖に取り組んでいるそうです。ただし、これはそれではなく、
三重県産の岩ガキでした。芳醇で美味しかったです。
焼き魚 太刀魚
以外にも太刀魚焼いてくれる店は、少数です。のどぐろと迷いましたが
こちらに。
大きい活きサザエのから揚げ
サザエのから揚げは、初めて食べました。塩とポン酢で美味しく戴きました。
湯河原限定・生貯蔵酒 花さがみ
モーツアルトを聞かせながら発酵させた、まろやかなお酒です。
地物寿司
私は刺身や寿司で、分からない魚の場合、必ず聞くタイプです(笑)
下は、その見取り図?、そして、塩の表記も親切でイイですね。
黒アワビ、伊勢海老があるのは、真鶴らしい。
〆は伊勢海老の味噌汁
接客は美人の女将と娘さんで、家庭的な雰囲気、そして、鮨だけ
でなく、色んな磯・魚料理が味わえるお店です。
さて、次は、宿浜通りの真鶴漁港の手前、干物の名店、魚伝を紹介します。
ひものの専門店 魚伝 創業明治十年の老舗です
伝統と歴史が感じられる店内
映画 「サイドカーに犬」 の ロケ地に
2007年公開 主演は竹内結子、干物屋の親父に温水さんでしょうか
焼き上がり
臭みもなく、優しく、旨味が口の中に広がる”逸品”
ヤリイカも絶品 サケのアテに最高!
どの品も優しく、丁寧に造られていて、三日程で、美味しくいただきました。
次は、いさき、かます、えぼだい、そして、噂の”イカ爆弾”(笑)目当てに
また、訪店したいと思います。
次回は、月替わり 7月 今月の一句 です。お楽しみに!
魚つき保安林
30数年前に、初めて来ましたが、当時は海岸沿いに店がありました。
当然、海もより間近に見え、その景色と船盛の迫力は凄かった(懐)
その時期、会社は東京の渋谷だった。ほとんどの者は、この真鶴は
初めてで、この自然の景観の中、昼食をするだけでも充分であった。
料理は刺身定食的なモノを予想していたので、船盛の活き魚料理が
出てきた時は驚嘆でした(笑)
それ以後、なんだかんだで、十数回程、この店には来ています。
コンピューター販売の会社でしたが、当時はまだ、普及段階であり
強力なライバル会社との競合もあり、厳しい営業活動の時期でした。
そんな中、営業目標を達成し”うに清”へ、を合言葉に仕事したあの頃
が懐かしい(笑)
東京から行くので、その日、会社へは、当然ノーリターン。
繁忙時を避け、ゆったり飲食できるよう3時過ぎ頃に入店し、活き魚
、磯料理を味わったものです。
そんな、若かりし頃の記憶が蘇る”うに清”、今回は、”美食倶楽部”も
4周年を迎えて、その記念も含め、5年ぶりに訪店しました。
磯料理 活魚料理 うに清
営業中 そして、合戦中
右手に見える、”合戦中”の板が懐かしい。
お迎えはカエルです(笑)
天皇皇后両陛下も訪れられた、超名店です。
昼もいいが、夕方の夕日も最高です
元気が出る うに清の磯料理
ただ美味しい、新鮮だけではなく、”元気が出る” 料理とおもてなしが
この店の魅力です。
とりあえず ビール と 突出し
実は、この日、天気も良かったので真鶴駅より歩いて”うに清”まで、
30分程歩いたので、ビールの美味いこと(笑)
料理は、5年ぶりだったので、”特上 うに清丸”を注文しました。
普通はサザエのつぼ焼きですが、アワビが来ました(笑)
ブリ刺し
船盛 メインの活き魚は石鯛
活き魚は鯛、ヒラメ等からの選択です。分かりづらいけど、右よりサザエ、アワビ
伊勢海老、クロダイ、うに、アジの並びです。
伊勢海老の味噌汁
〆はご飯にアジの叩き そして、 この味噌汁。
約、一時間程でしたが、磯料理を堪能し、元気をいただきました(感)
うに清の玄関口からの景色 相模湾と遠くに小田原市街
店のすぐそばにバス停あり。帰りはバスにて真鶴駅まで。
次に来るのは、何時になるのかな?死ぬ前には、又、伺いたいものです(笑)
次回は、真鶴編、パート2です。お楽しみに!
眼下に臨む真鶴港
私が初めて真鶴を訪れたのは、30数年前で、会社の慰安旅行でした。
その当時はバブルの絶頂期で、観光バス2台、昼食で寄ったのがここ真鶴。
昼より、磯料理で船盛、目の前にはピクピクの活き魚と、伊勢海老やウニ等
の豪勢な刺身がズラリ。そして、見渡せば窓越しには見える青い海。
当然、ビールに日本酒と飲み放題。食後は目前の海岸に降りて、海を眺め
ながら、”真鶴最高”と思ったもの。
その後も、営業の目標売上達成したら、”真鶴”へという企画にて、何回も
ここを訪れ、一杯やったものです(笑)
真鶴の最大の魅力は”磯料理”ですが、それ以外にも魅力の多い町です。
その辺を少しでも紹介できればと思います。
足柄下郡真鶴町
小田原と湯河原に挟まれています。真鶴の地名はその地形からきています。
真鶴半島 鶴が羽を広げた形
神奈川には二つ半島があり三浦半島、そして、この真鶴半島になります。
そのすぐ先は静岡で、大きな伊豆半島があります。
相模湾 と 相模灘
相模湾は三浦市城ケ島より真鶴半島を結ぶ線より北側の海域です。
相模灘は三浦半島の剣崎から東京都の伊豆大島、伊豆半島の石廊崎を結ぶ
北側の海域です。
相模湾の最深部は1600m、駿河湾、富山湾と並び日本三大最深湾の
ひとつです。
県立真鶴半島自然公園、そして、「魚付き保安林」が真鶴町の漁業を
支える大きな役割を担っている。小さな港町ですが、水揚げされる
魚の種類は200種ほどです。
※魚つき保安林は、魚群誘致や漁場保全の目的で植林、または育成・保全
されてきた森林として指定されたものです。
昨年、行った新潟県村上の三面川の河口にも「サケを呼ぶ森」と呼ばれている
”魚つき保安林”があります。
真鶴散策コース
10Km程の真鶴を堪能できる散策コースです。真鶴駅より、歩行時間は
約3時間程。車では味わえない、真鶴の景観が楽しめます。
ケープ真鶴 遠藤貝類博物館
土産品も置いてますが、真鶴の保安林、漁業の歴史なども知ることが出来ます。
台場遺跡から見る初島 その左奥に、新島と利島
真鶴半島の先端、三ツ石
夏場は磯遊びの好スポットになります。
釣り、シュノーケルも楽しめます
私は一時期、釣りに凝りましたが、その後はシュノーケルで魚を見ること
に凝りました。その理由は、夏場でも涼しく、そして、必ず”魚”を見れる
からです(笑)ここ、三ツ石には十数回は程、シュノーケルで楽しみました。
”はこふぐ”が沢山いたし、一番可愛かったのは”イカ”の赤ちゃんです。
浅瀬でも小さくて綺麗な魚が多く、楽しんだものです。
真鶴自然歩道 真鶴岬の大半は松、クス等の原生林
海より森林浴を楽しみたい方におススメです。
お林遊歩道、森林浴遊歩道、番場浦遊歩道等あり
琴ケ浜
岩礁帯の穏やかな海岸で、子供連れの方が多く、磯遊びには最適です。
また、ダイビング発祥の地としても有名です。
貴船神社
真鶴貴船祭り 日本三大船祭り
2024年は、7月26日(金)、27日(土)に開催予定です
真鶴漁港
丘に建つ各家々は、オーシャンビュー、又、背戸道にて、港へ降りて来れます。
背戸道
どの家からも、港に降りて行けるようです。真鶴に住んでいる
人々の生活が昔より、港や漁業と強く関連しているのが、この道を
歩くと分かるような気がします。
真鶴魚市場 2F魚座 磯料理が楽しめます
岸より海を覗き込みましたが、カワハギ、メジナが泳いでました(笑)
真鶴半島遊覧船
船頭さんカッコ良すぎ、そして、後ろの街並みが地中海のよう(笑)
遊覧船は三ツ石の間近まで接近します
運が良ければ、カモメにエサやりも出来ます。エサは”カッパえびせん”(笑)
乗合釣り船
20年程前に、キス釣りを中心に乗船しました。波も穏やかで、釣果も
ソコソコあり楽しかったです。
真鶴駅 東海道線
小田原からだと、早川、根府川の次で12分程で着きます。バスは1時間に一本程
走っています。歩き疲れた時に、上手く活用しましょう。
車窓からの相模湾 根府川近辺
真鶴や湯河原へは、以前は車で行くことが多かったけど、最近は電車が
多いです。のんびりと景色を楽しみ、運転を気にせず一杯やれるしね(笑)
さて、次回はいよいよ、真鶴、食べ歩き編です。お楽しみに!
今月も早いもので、もう6月半ば
後2週間で、今年も半分過ぎるとは
早や!(笑) 昨日は全国各地で 真夏日
処によっては猛暑日
梅雨入りが遅れて来そうだが
災害のない雨量で 程々の暑さで
あればと心より願います
そして、虹色の空も見たいな(笑)
昨日は久々の雨、虹はおろか、かたつむりさえ見ませんでした(笑)
いよいよ、”梅雨”、”夏”とこれからが本番です。体調に気を付けて
この夏を乗り切りましょう!最近、トマトジュース、梅干しを一日一粒
摂取しています。薬やサプリは一切飲んでないので、体にイイものを
食べて飲んで行く方針です。酒は発酵食品ですから、前向きに程々に
継続です(笑)
真鶴半島観光船 センチュリー2
さて、次回は真鶴編です。お楽しみに!
上野 天寿々
3月19日、お昼は、月島の”もへじ”でもんじゃ焼きを食し、上野恩賜公園で
早咲きの桜の”花見”。そして、夜に寄ったのが、老舗の名店、天寿々さんです。
創業昭和3年、現在は3代目だそうです。
先ずは玄関先の献立表が見事でした。
この日は”おまかせコース”を注文 手書きの献立表が見事です
筆書きで、これだけのモノはなかなか書けません。明細から、消費税込みの
金額までとは、これを見るだけで”老舗”としての拘りを感じます。
昨年の5月に、神保町の”いもや”で、お昼に食べて以来の”天ぷら”です
あの時は、1時間程、行列に並びました(笑)学生街で庶民的な価格でしたが
ビールも飲まずに食べたら即、次のお客の為、席を立ち店を出るようでした。
良かったら、2023-(06)のインフォメーションもご覧ください。
今回は、江戸の”天ぷら”をじっくりと堪能したいと、予約しました。
訪店したのは午後6時、そして、この日も一番乗りです(笑)
案内されたのは、店内の10席ほどあるカウンターのほぼ中央。
カウンター席 高知産檜の一枚板
和の雰囲気が感じられる店内です。私を含めて、3組のお客様でした。
目の前には、3代目でしたので、色々と会話をしながら、”天ぷら”を
味わうことが出来ました。
先ずはビール と 突出し
箸置きには店の”鈴のロゴマーク”
前菜 そら豆、サーモン、菜の花、たけのこ、鴨、etc
刺身 まぐろ、鯛
すぐに、”天ぷら”でなく、旬の前菜や刺身等で一杯飲りながら、というのは
贅沢な気分になります。そして、器も見事です。
さて、次から”天ぷら”です。
国産 車海老
車海老食べるのは、何年ぶりかな(笑)そして、お頭つきです。
ごま油の香りがイイ感じで、さくさくの衣にぷりぷりの海老。
ふきのとう
海鮮もいいですが、春を告げる野菜もいい。
れんこん
サクとした歯ごたえ、と甘みあり
白子
中はトロトロでクリーミーです
モンゴイカ と 椎茸
モンゴイカの天ぷらは初めてかも。身が厚く甘い。
インゲン
春野菜が美味い。
菊正宗 灘の名酒 辛口 生酛づくり
最近では、CMもほとんど見なくなりましたが、子供の頃は菊正宗のCMを
見て、酒と美味いモノに強烈に憧れました(笑)
「美味いものを見ると、菊正が欲しくなる。辛口の菊正を飲むと美味いもの
が食いたくなる」のフレーズが懐かしい。たしか、天ぷらを揚げていたり、
刺身を切っている映像があり、早く大人になりたいと思ったもの(笑)
そして、「やっぱり俺は菊正宗~」と歌う西田佐知子の声が艶っぽかったな。
菊正宗 (youtube.com)
菊正宗酒造の創業は万治2年(1659年)、徳川将軍、家綱の時代。
18世紀末になると、灘の酒は急速に発展します。上方で造られ江戸に
運ばれ消費されるお酒、”下り酒”の人気が高く、その中でも特に江戸っ子に
愛されたのが菊正宗酒造のお酒でした。
そんな歴史とTVのCMなどより、江戸の老舗の名店は、菊正宗を扱っている
店が多いようです。
穴子
さくさくで、身はふっくらと揚がっています
〆はかき揚げ丼
天ぷらは、天つゆや塩でお酒で一杯やりながらもいいけど、タレのかかった
天ぷらにご飯の天丼もいい。締めでのかき揚げ丼、最高です。ご馳走様でした。
この日は、三代目より上野の歴史や塩、食材の話など色々と聞きながら楽しく
過ごすことが出来ました。いい席に座ったものです(笑)
機会があれば、こちらの特上天丼が人気なので、又、寄りたいです。
次回は”月替わり 6月 今月の一句”です。お楽しみに!